第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

遊戯王関連購入品

 1週間以上前ですが、グッドスターさんで全品? 10%オフだった時に買いました。

 プレイマット2種。

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 オッP。
 地味に欲しかった1枚だったので、魔術師デッキを組みなおしたのを機に購入を決意。


 そのついでに、『ダメージ/ジャンク プレイマットくじ』で運試し。

 リストの中にオッPとかも入っていたので、ダブったらと戦々恐々でしたが、流石にそういうのは配慮してくれたようですね。

 というか、むしろ……。


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 オッPに合わせてくれたのではと疑うダベリオンです。

 これは超嬉しい誤算でした。
 個人的には3番目に欲しいプレマでしたので。

 ちな1番がナビゲート、2番が鋼炎竜という順番だったりします。

 次点で双爆裂龍。

 まぁ、どうでもいい話題でした。
 閑話休題。

 ビニールから取り出していないので、キズのチェックはしっかりしていませんが、ダメージは気になりませんでした。



 そして本日届いたトレトクさんの3000円福袋。

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 地味に値段が上がっていましたね。
 前回が2100円? 2600円? 確かそんな感じだったと記憶していますが……。

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 とりあえず、開けセサミ。
 あんまり大物は入っていない雰囲気です。

 とりあえずビニールも取っ払ってみると。

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 まぁ、いつもの感じで色々入っています。
 今回は本系統が無かったといったところでしょうか。

 その分地味な印象ですが、オリパが2つ入っていましたので、それはそれで楽しみです。

 あと買いそびれていて、ずっと欲しかった帝スリーブが入っていたのは嬉しかったです。
 

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 あとはストラク『戦士の伝説』。
 うん、流石にこれは持っていなかったので、嬉しいかな。

 使う予定も開封予定もありませんが……。

 って収録内容見たら、闇の護封剣とか入っているじゃないですか。
 最近は裁定の云々とかありましたし、あんまり見ない印象ですが、嬉しい1枚だったり。


 あとはオリパというか、カード詰め合わせ。
 2束。

 さすがに全部を紹介となるとアレですので、一部抜粋。

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 全体的に汎用性の高いカードが多め。
 まぁ、端的に言えばいつものって感じですね。

 トレトクさんの400円オリパの優良ノーマル枠に入っている面子ですね。
 全部で120枚。

 何気にいるパラのたつのこ。
 1年ぶり2回目の登場です。

 あとは値上がって、まだ下がっていない超栄養太陽(字レア)とか。
 再録で下がりましたが、ウル版堕天使ゼラートとか。

 いい感じですね。
 欲を言えば、もうひとつスリーブが欲しかったかなぁというところ。


 いつも2つ入っていたイメージですので。


 ですが、少し早めの福袋。
 非常に楽しめました。


 実際の年始の福袋は、まぁ、忙しくて十中八九買いにはいけないと思いますので。
 その分も。




 
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[ 2016/12/06 23:54 ] 遊戯王 OCG | TB(0) | CM(0)

ベイビーステップ #414 「元気」 感想


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 「待った?」
 までの一瞬。
 ときめきを、焼き付ける。



 というわけで、巻頭カラーです。



 いよいよ日本代表の吉道さんとの試合。
 そのファーストサーブ。

 これはネットに引っかかったものの190キロオーバーのもの。
 これが60%くらいは入ってくると覚悟して、リターンに備える。

 そしてセカンドサーブ。
 これはかなり強いスピンでコースをついてくる。

 それでもサンチェスよりはマシ。
 これを狙っていきたいエーちゃん。

 エーちゃんのリターンはクロスへのコースをついたもの。
 この一撃で体勢を崩し、いきなり優位を奪うことに成功。

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 吉道さんは門馬さん世代。
 ストローク力でねじ伏せに来るタイプ。

 一方のエーちゃんは、池世代。
 先に勝負に出るタイプ――ということで、ストロークの中でタイミングを見計らい前に出る。

 これに対しての吉道さんの反応は普通。
 しかし、足が速いため、エーちゃんのアプローチにも平然と追いつき、逆襲。

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 このショットが決まり15-0。

(完璧に抜かれた・・。これが日本代表の実力・・・・。俺の強打の連続も単調だったけど・・とにかく、ここぞという球際で強い)


「っしゃ。2本目!」

 気合を声に出しながらも、ガッツポーズは控えめな吉道さん。

 今度のサーブはファーストから、コースに入ってくる。

 この好サーブもエーちゃん何とか深くリターンすることに成功。
 このリターンに対しても吉道さんは強打ということで、ストロークは基本的に強烈なものが多い。

(この脚力と力には守備位置を前にして対応・・・・。体力負けせずに攻め続けるには、リズムに乗ることも必要・・・・。そうやってこのストロークから逃げずに戦うことが勝ちへの近道!)


 しかし、吉道さんのストロークにスキはない。
 このままではラチがあかないと、リスクを負ってエーちゃんは勝負に出る。


 ここで速いフォアのスライス。
 ここで少しはタイミングを崩せたと判断したエーちゃん、今度は単調にならないよう、深く遅い球で前に出る。


 しかし吉道さんは、その遅い球もしっかりと待って、厳しいコースを狙ったショートクロス。

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 前に出ていたエーちゃんは、その球に強引に飛びつき、ポイントを取り15-15。


(かなり無理してうまくいったから前に出たのに、抜かれそうだった。想像以上ののストローク力だ・・・・)

 と思って吉道さんの方を見やると、手でラケットを叩き拍手。

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(あ・・・・・・ほめられた)

「今のはしゃーないっ。よしここリード!」


(試合中こんな気持ちを声に出すなんて・・・・。最近では珍しくオープンな人だな・・・・。いや・・・・そんなことより、まずはあの脚力だ・・・・。怪我してたなんて思えない瞬発力、過去の試合を見る限り持久力も底なし・・・・。全体的に門馬さんに似てるけど、脚力だけなら、それ以上かもしれない)


 そんなエーちゃんと吉道さんの試合を見守る人物。
 それをウォームアップ中の渡邊さんが発見。

「ちわっす」

「あ! タカくん」

「葉子さん今日は応援にいらしてたんですね」

「うん、海外はあんまし観に行けないからねぇ」

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 彼女は吉道さんの妻、葉子さん。

 と、そこでエーちゃんにポイント。

「バッカ・・。違う違う、次!」

 そして続くサーブでエースを取り、30-30。

(感情を表に出すタイプという意味では荒谷くんと同じだけど、吉道さんは感情でプレーが変わる感じじゃない。成功しても失敗しても調子に乗ってくることもなければ、落ち込むこともなく、ただずっと元気・・・・。そういう意味では実は見かけより安定している。
 ・・・・となれば、あの脚力と強烈なストロークと、その安定感を乗り越えてブレイクしなきゃならないわけで・・・・、やっぱりそれはとんでもなく大変な気がする・・・・)


 と、そこで葉子さんが対戦相手であるエーちゃんの事を質問。

「相手の丸尾選手ってどんな子なの?」

「かなり遅れて最近出てきた奴なんスけど・・・・。力はなくてもやたら多彩な攻撃パターンを持つ不思議なタイプですね」

 と、ここでエーちゃん、吉道さんのサーブとタイミングがバッチリ合い、リターンエースを決める。

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「おおーっ。若いのに強敵なのね」

(この江川を倒したリターンを軸に、よく見りゃかなり緻密な攻撃をしてやがんだな・・)



 と、いきなりブレイクチャンスを迎えたエーちゃん。

 続くポイントはストローク戦の中、エーちゃん優位のまま、吉道さんを一歩下がらせることに成功。

 するとすかさず、ドロップ。

 吉道さんも自慢の脚で追いつくものの、ネットに引っかかり、エーちゃんのポイント。

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 これでいきなりのブレイク――というところで次回<#415 日本の母>につづく。





 
 休載からの巻頭カラー。

 しっかり待ち合わせ時間より前から待っていそうなエーちゃん。
 それよりも前にから待っているなっちゃん。

 最初こそ、違和感を感じないでもなかったですが……。
 意外と尽くす系であったことが判明した現在では納得できるところもあります。


 まぁ、それはさて置いた吉道さんとの試合の話。


 エーちゃんの出足は上々。
 むしろ上々すぎです。

 これは出会いがしらに、リズムが上手くかみ合ったってのが大きかったんでしょうね。
 まぁ、エーちゃんの実力が確実に日本代表レベルに達してきたってのも、もちろんあるのでしょうが。

 それにしたって、いきなりのブレイクはパないです。


 何だかんだ言って吉道さん、いい人そうなんですよね。
 現日本代表の兄貴分というか、何と言うか。

 ほら、門馬さんとか天然な人ですし、プレーで引っ張るタイプではありますが、それ以外では吉道さんが色々フォローしていたのではと思わなくもないです。

 そして、それ以外にも色々な面でフォローしていたのが葉子さんだったりするのでは?
 それが次回サブタイの『日本の母』にかかってくるんじゃないのかなぁと。

 渡邊さんの反応とかも若干それっぽいですし。

 まさか、義道さんが日本代表の皆を世話していて、日本の母と呼ばれている……とかではないですよね。

 まぁ、普通に若手なんかを家に招いたりしたりとかしているんじゃないのかなぁとは思いますが。




 ベイビーステップ(42) (週刊少年マガジンコミックス)
 ベイビーステップ(42) (週刊少年マガジンコミックス)


 

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[ 2016/11/30 22:54 ] ベイビーステップ | TB(0) | CM(0)

遊戯王アーク・ファイブ OCG 『DIMENSION BOX - LIMITED EDITION -』 開封

 次元戦争に行ってきました。

 嘘です、予約してありました。

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 ってなわけで、3箱です。


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 とりあえず1箱。

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 中身はこんな感じ。


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 地味にハブられていた融合竜とかもいますが、特典の新規絵の4竜。
 特にオッPはカッコいい。

 現状魔術師デッキではレアコレのものを使っていた僕ですが、どっちを使おうか悩むところです。


 とりあえずはサプライから。

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 スリーブとストレージ。
 どっちもカッコいいです。

 スリーブは本当にいいと思います。
 ですが、表面が黒。

 個人的には、白系統の方がよかったかなぁと。
 KCスリーブみたく。

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 そして4竜のリバーシブルのデッキケース。

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 とりあえず、組み立て。
 3重スリーブだと、40枚入れると結構、キツキツです。

 そして45枚(特典の4竜は除く)のスペシャルカード。

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 パラレル使用はシクもウルもノーマルも綺麗です。
 傷がやたらつきそうですが。


 ただ、基本再録枠はみんな持っているんですよね、僕。
 持ってなかったのはグラディウスくらい。

 ですが、テムジン、アレクサンダーとかこれでDDは本当に組みやすくなりましたよね。


 そして45枚のうちの新規15枚。

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 僕の狙いは完全に調弦でしたので、正直、これだけでも満足。

 あとは補綴とか、WWの新規あたりが前評判の高いカードですね。

 他にも十二分に強いパワーカードがありますので、これだけ新規カードがあると何か、ものすごく満足感があります。


 これで、長らく放置気味だった魔術師デッキを組みなおせます。
 ですが、12月の新規ストラクで、既存の魔術師デッキは…………。



 

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[ 2016/11/26 22:54 ] 遊戯王 OCG | TB(0) | CM(2)

遊戯王ARC-V スケール15 「『零』だ!」 感想

 スケール16と順番が前後してしまいましたが、スケール15の感想です。





 いよいよ始まる遊矢VS零児!

 アクション・デュエルではなくなったものの、遊矢は自分なりのおもてなしで零児を楽しませようとする。

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 早速、S1のペルソナとS4のファントムでPスケールをセッティング。

 その上で、残りの手札3枚を使い切り、P召喚。

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「これがオレのデッキのEM三兄弟だ!! EMカード・ガードナー!!」

 というわけで、EMカード・ガードナーを守備表示で3体召喚。


「手札事故とは違うからね!」

 というわけで、効果発動。
 全てのカード・ガードナーに、そのカード以外の場にいるカード・ガードナーの守備力を加える。

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 よって遊矢の場にはDEF3000のカード・ガードナーが3体に。
 これでエンド。


「随分と守りを固めたものだな」

「まぁね。君を相手にするなら念には念を入れないとね」

「だがお前がこの空間を用意してくれた事には感謝する。ここには今、未来から
来た私たち以外には誰もいない。私も本来の『力』で思う存分デュエルできる。 それにここならば、どちらが倒れようと、発見される心配もないからな…」


 一方その頃、柚子は遊矢が消えた床の辺を入念に調べるが、通路が見つからない。
 ということで、別の通路を探すことに。


 また一方、零児の家からの帰路につく黒咲と沢渡の元に、零児のデュエル・シグナルをキャッチしたという通信が入る。
 そこで、即座に座標を聞き、その場へと向かう。


 遊矢と零児の舌戦は続く。


「…そういうこと。ここなら誰にも話を聞かれることもないしね。誰も信じないよ。オレたち二人が未来からやって来たなんて」

「お前の父がそうしたのだ。G・O・Dの力でワールド・イリュージョンを引き起こし私の父を殺した!」


 遊矢の父、遊勝と零児の父、零王は共に同じ研究所で働く研究者だった。
 しかし、ソリッド・ヴィジョンの質量化、その研究が一段落つくというところで、研究リーダーであった遊勝が研究者を辞めると。

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 そして辞めた遊勝はデュエリストになると宣言。
 それもエンターテイメントとマジックを融合したデュエリストに。

 カードをソリッド・ヴィジョン化するデュエルは研究してきた装置との相性もいい。
 そのため、この装置を使い、エンターテイメント・デュエルを完成させ、大勢を楽しませるのだと語る遊勝。

 わざわざ研究者を辞めてまでデュエリストになる。
 遊勝の真意は、ソリッド・ヴィジョンの質量化、それはいずれ軍事利用されてしまう。
 そうなれば、この装置は悪魔の創造物となってしまう。
 だからこそ、そうなる前に、人々の平和と楽しみの存在にする、その流れを作りたいのだと。

 そうして遊勝と零王はデュエル・モンスターズとソリッド・ヴィジョンの研究を進め、エンターテイメント・デュエルの象徴となるペンデュラム召喚を生み出した。

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 ペンデュラムとは、遊勝と零王、二人の間を行き交う振り子だった。


 元来、ソリッド・ヴィジョン質量化の理論は世界に人工的な仮想次元空間を作り、そこに溜めた質量粒子をソリッド・ヴィジョンに対応して引き出し、実体化するもの。

 しかし、そうした中で遭遇したのが、G・O・Dのカード。

 零児の口ぶりからG・O・Dがどこから来たのかを知っていると判断した遊矢。
 そのことを零児から聞こうとする。

 遊勝はそのことを零児に教える暇がなかったため、当の遊矢はG・O・Dのことを知らない。


「G・O・Dがやって来たのは次元の狭間だと聞く…」

 そうやって零児は自分の知っていることを語りだす。

「あるとき二人の想像を超えた事態が起きた。仮想次元空間に繋がるはずのワームホールが新たな次元へと繋がったのだ。そこからG・O・Dはやってきた…!
 そしてG・O・Dが世界を滅ぼす寸前、我々はこの世界に飛ばされた。奇しくも私たち二人、ペンデュラム召喚を生み出した二人の父からその力を受け継いだのだ!」


 そしていよいよ零児のターン。

「私はその力をお前を止めるために使う!!」

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「私はフレトソーンにPS1のDDカウント・サーベイヤー、さらにライトゾーンにPS9のDDスケール・サーベイヤーをセッティング!! 榊遊矢! お前の存在を『零』にするのが、私の使命!!!」


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「ペンデュラム召喚!! 現れろ!! 世界を凝望せし我が下僕!!」

 ――DDD超視王ゼロ・マクスウェル!!!



 レベル7、ATK2800のゼロ・マクスウェル。
 しかし、遊矢の場のカード・ガードナーの守備力には届かない。


「私への心配は『零』でいい」


 ここでカウント・サーベイヤーのP効果。
 相手の複数のモンスターを一体のモンスターとして扱い、ATK、DEFを統合する。

 結果、遊矢の場のカード・ガードナーは1体扱いとし、DEFは9000に。

 そしてゼロ・マクスウェルでカード・ガードナーを攻撃。
 このままでは自滅だが、ここで ゼロ・マクスウェルの効果。

 戦闘する相手モンスターの守備力を『零』にする。
 さらにモンスターを破壊したとき、相手に貫通ダメージを与える。

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 これで遊矢のライフは一気に2800削られ、1200に。


「お前のおもてなしだが、面白み『零』だ」


 圧巻の零児。
 ここまで彼に笑顔『零』――というところで次回につづく。



 まず遊勝パパンが研究者だったという衝撃の事実が発覚。
 いや、まぁ、自分の研究が軍事転用される前に、エンタメデュエルを広げて云々は、まぁ、わからないでもないですけどね。

 特に、アニメ次元のザァークさんの暴れっぷりとかを見た後だと余計に。
 これは確実に軍事利用されるなぁと。

 遊勝パパンまじ慧眼。

 まぁ、現実はその前に、G・O・Dの影響で世界が崩壊したりしているっぽいので、何事も想定外とは起こるものです。
 いや、まぁ、流石に異次元からカードが来て、それが原因で世界崩壊を想定しろとかムリゲーすぎですが。


 それはさて置いたデュエルの話。
 初手がペルソナ、ファントム、カード・ガードナー3枚だった遊矢。

 手札事故ではないと言っていますが、どう見ても事故っています。
 というか、DEF3000が3体並ぶと確かに面倒ではありますが、零児がやったやり方は、まぁ、流石に特殊ですが、いくらでも除去する方法がありますからね。
 防御専門ならもう一声欲しかったところかなぁと。

 まぁ、この辺はP効果に一癖あったのかも程度には思いますが。


 しかし、今回のカウント・サーベイヤーのP効果+ゼロ・マクスウェルの効果は半端ないですね。
 場のモンスター一掃できますし。

 とくに、サーベイヤーの方はOCGの際には、確実に弱体化されそうな効果かなぁと。
 むしろ、どの程度なら再現可能なのかというレベル。


 あとは柚子と黒咲・沢渡の3人は何か合流しそうな流れですね。
 それで遊矢と零児の決着直前に突入してきそうな雰囲気はありますが。

 どうなることやら。





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[ 2016/11/25 17:31 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)

遊戯王ARC-V スケール16 「揺れる運命の二人!」 感想

 スケール15の感想の下書きが消えていました。

 もう9割くらい書き上がっていたのに……。

 たぶん、間違って、今回の感想を上書きしたっぽい。
 マジ凹みます。


 閑話休題。




 20年後の赤馬宅・研究室。

 零児は膨大な資料に囲まれ、父に頼まれた資料の分析を休憩なしで続けていた。

「それにしても面白いデータだよ。この突然現れたエネルギー、G・O・D…」

 そんな折、突如として地震の様な揺れが零児を襲う。
 それほどの規模ではないが、外の様子を覗うため、研究室から出ようとする零児。

 しかし、扉がロックされ、出ることができない。
 しかもそれは、外部からの操作。

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 そして外を映すモニターに目を移すと、そこには飛来する隕石が街を襲うかという場面が。


 そしてそんな中、零王からの通信が入る。


『そこにいてくれたか…。お前が研究熱心で助かるよ。そのデータの分析はお前の頭脳でも一日やそこいらでは終わらない』

「私にわざとこれを…」

『お前を救うためだ。その研究室はシェルターになっている』

「何が起きているんだ、父さん!!」

『零児よく聞け。この世界はもうすぐなくなる。G・O・Dの力によりな』

「G・O・D…」

『遊勝がG・O・Dのカードを持ち出した…。彼はやがてその力を解放するだろう。あれを見ろ、零児』

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 零王の指摘で時計を見やる零児。
 すると、その時計が逆に進み始める。


『これがG・O・Dの力なのだ…。奴はG・O・Dを支配するため、息子を過去に転送するだろう。お前はそれを止めるのだ』

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『さらばだ…。零児!』


 これで通信が途切れることに。



 そんなことがあったからこそ、今、遊矢とデュエルをしている零児。
 マクスウェルの攻撃で遊矢のライフを1200まで削り、カードを1伏せ、エンド。


「違うんだ、それは…。オレはG・O・Dの力を使うためにこの世界に来たんじゃない!」

「黙れ! 私に勝ったらお前の言い分は聞いてやる!!」



 そして遊矢のターン。
 先ほど手札を使い切ったが、ここから新しいおもてなしの始まりだと。


「赤馬零児! マジシャンが一番傷つくときがいつなのか、君にわかるかい!?」


 しかし、遊矢の質問に興味ない零児は無反応。


「あのね! それはお客さんが全然楽しんでくれない時だよ!」


「…言っておくが、お前のスケールも『零』だ」

「オレのエンタメはズケール零なんかじゃない!!」

 というわけで、カード・ガードナーをエクストラデッキから再召喚しようとする遊矢。

「言ったはずだ。お前のスケールは『零』だと。DDスケール・サーベイヤーのペンデュラム効果発動!『スケール零』! 相手ターンに一度相手のPスケールを0にする!」

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 というわけで、ペルソナ、ファントム共にPスケールが0に。

 
「でも、まだ君に楽しんでもらう方法はあるよ!」

 というわけで、ここで遊矢はユートにバトンタッチ。

「引っ込んでいろと言った割にはすぐに出番が来たな」

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「私が君の相手だ、行くぞ! マジック発動! 『ペンデュラム・エクシーズ』!! このカードはPゾーンのカードでエクシーズ召喚を行う!」

「ほう…」

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 ペンデュラム・エクシーズの効果でPカード一枚は別のPカードのレベルと同じになる。
 というわけで、ペルソナ・ドラゴンをファントム・ドラゴンと同じレベル7に。

「レベル7のオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンとオッドアイズ・ファントム・ドラゴンでオーベーレイ!! 闇の帳を切り裂きしは、新たな力を得た反逆の牙!!」

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 ――ダーク・アンセリオン・ドラゴン!!!


「ダーク・アンセリオン・ドラゴンの効果発動。1ターンに一度ORUを1つ使い、このターンの終わりまで相手モンスターの攻撃力を半分にし、その数値分攻撃力をアップ! さらにその数値分、自分のライフを回復する! その効果を使用したターンこのカードは破壊されない!!」



「実に無駄のない能力だな」


「私を分析している暇があるのかな? 行け! ダーク・アンセリオン・ドラゴン! ゼロ・マクスウェルに攻撃!!」

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 ――アブソープ・エクリプス!!!



「ゼロ・マクスウェル効果発動! 『ダメージ零』!! このカードが戦闘で破壊された時その戦闘ダメージを0にする!!」


 これでユートもターンエンド。
 遊矢に戻る。


 続く零児のターン。
 先ほど破壊されたゼロ・マクスウェルもペンデュラム・モンスター。
 というわけで、エクストラから再召喚。


 零児を倒すには、ゼロ・マクスウェルを倒した後でライフを0にするか、一撃でライフを削りきるしかない。


 更に零児は攻勢に出る。
 マジック『攻撃封じ』で、アンセリオンを守備表示に。
 そしてゼロ・マクスウェルで攻撃。

 再び効果発動でアンセリオンの守備力を0に。


 ここで遊矢はアンセリオンの効果発動。
 ライフを削りきられることと、アンセリオンの破壊を防ぐ。

 

「だが…永続トラップ発動。『00』ラッシュ!! 守備力0の守備表示モンスターを攻撃した時、一度だけ攻撃を増やせる!」


 これでもう一度アンセリオンを攻撃し、遊矢のライフは1200に。

 これで零児は1伏せエンド。

 遊矢のターン。
 ここでドローしたのは、『ペンデュラム・ホルト』、そしてそのまま発動。

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 このカードは自分のエクストラデッキに3体以上Pモンスターがいる時、デッキから2ドローできる。

 そして引いたカード。

 そこで、ユーリが自分の出番と登場。

「僕も一度、君とは是非手合せがしたかった」

 というわけで、先ほど引いたカード。

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 『ダウジング・フュージョン』を発動。
 これにより、自分の墓地のペンデュラムモンスターを融合素材として融合召喚を行う。

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「さすがの君も驚いてくれたようですね! 僕はオッドアイズ・ペルソナ・ドラゴンとオッドアイズ・ファントム・ドラゴンを融合素材に!!
 毒をもって敵を征す! このモンスター混ぜたら危険!! 現れろ 融合召喚!!」

 ――スターヴ・ヴェネミー・ドラゴン。

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「ペンデュラム・エクシーズにペンデュラム融合…。やっと楽しくなってきたな」


 零児が笑った! おもてなしはここからだッ!!

 というところで次回につづく。


 前回に続いてvs零児戦。

 地味に強カードがバンバン出てきていますよね。

 恐らく一番ぶっ飛んでいるのは、『ペンデュラム・ホルト』。

 


 実質デメリットなしでの、2ドローですし。
 強いという他ないかと。

 まぁ、OCG化はまずないカードだと思いますが。


 一方でこっちはOCG化してほしい強カード。
 『ペンデュラム・エクシーズ』。

 フュージョンに続く、Pゾーンを利用したSSサポートカード。
 地味にレベルも揃えてくれる、オマケつき。

 これ、覇王黒(烈)竜がPゾーンにいたらどうなるのかなぁと。


 そして出てきた、Pダベリオン? ――ダーク・アンセリオン・ドラゴン。

 しかし、ランクは7。

 いやいや、ユートさんや、これ幻影騎士団でどうやって出すんですか?

 コミック次元のユートデッキの謎が更に深まった気がします。



 効果はトリーズン・ディスチャージ+破壊耐性+ライフ回復。

 これ相手ターンでも使えるのが嬉しいところですよね。
 ファスト・ドラゴンのOCGを踏まえると、素材に闇属性縛りくらい付けられそうですか?



 そして同じく登場のスターヴPドラゴン?

 スターヴ・ヴェネミー・ドラゴン。
 こちらは融合竜と違い、レベル7に。

 まぁ、まだ効果は不明ですが。



 しかし、ダウジング・フュージョン……。

 えっと、龍の鏡で良くね? とか思ってしまいましたが。
 これ、素材にするって書かれているだけで、除外云々には触れてませんし。

 あるいは、墓地からエクストラデッキに送って、融合とか?
 いや、そんなの、アドでしかないと思いますが。


 うん、ですが、今回の零児戦。
 最後にしめるのは遊矢のエースであるオッドアイズ・ファントム・ドラゴンだと思うんですよね。
 それが墓地にいたり、あるいは除外されたりするとアレかなぁと思いますので。

 まぁ、更なるエースの可能性もあるのかもしれませんが……。




 まぁ、カード的な話は以上で、物語的な話。


 遊勝がG・O・Dを持ち出して云々ってのが、遊矢と零児が過去に来た契機っぽいですが……。

 この辺の理由が気になるところ。


 遊矢を救う的なことに必要だった的なことなのか。

 それともG・O・Dに飲まれて、ラスボス的な存在となっているのか。



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 あとはG・O・Dの力が解放されて、未来の街が崩壊寸前って状態で、ユート、ユーゴ、ユーリは普通にその様子を見ているようなんですよね。

 うん、これ既に彼らは――的な話でもあるんですか?
 てっきりこの時点で既に彼らは遊矢に統合されているものだと思っていたのですが……。






 

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[ 2016/11/24 23:57 ] コミック感想 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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