第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

わりと重要なお知らせ

 注意書き。

 前置きとか、雑談とか長いです。
 メインのお知らせは最後に一応最後にまとめてあります。





 本当にVジャン定期購読すると、発売日前に届くんですね。

 今日、帰ってきたら届いていました。
 締切ギリギリに契約したため、今月号からなわけなのです。

 まだ、スケール24の感想アップしていないのに。
 どころか、応募者全員サービスに応募もしてないのに……。



 という話はさておき。


 ずっと調子が不安定だったPCに見切りをつけて、新しいPCを購入しました。

 ガレリアXF。
 うん、思いっきりオーバースペックなゲーミングPCです。

 まぁ、中古で同XTよりも安く買えるくらいの値段でしたので。
 いや、それでも安い買い物ではありませんでしたが……。

 それでもCPUも7700K、メモリも16GB、SSDも500GB。
 BDドライブ付き、電源も最上位のものでしたし、思わず。

 一番の問題は保障ってことなんですが、まぁ、その辺はヤバくなった時に考えます。
 うん、問題の先送りですね。

 まぁ、それ以上に問題があるとすれば……。

 僕がこんだけのスペックを必要とするPCゲーをするかっていうことだけなんですけどね。

 しない、絶対にしないと思う。

 FF? ドラクエ? マイクラ?
 なにそれ、おいしいの?


 ドラクエ11を開始1時間くらいで放置している僕が、そんなことをやるだろうか、いやない(反語)。


 うん、この話題の書き出しの言葉通り、オーバースペック極まりないです。



 ですが、まぁ、ここまでは別段いいのですよ。
 いくらオーバースペックだろうが、何だろうが。


 えぇ。
 最初に、

 Creative Sound BlasterX G5 高音質 ポータブル ゲーミング USBオーディオ  ハイレゾ 対応 Windows Mac PS4  SBX-G5

 このこが、上手く動いてくれなかった時はどうしようかと思いましたが。

 いや、普通に調子がいい時もありますが、やっぱりダメでした。
 この記事を書いている最中に、突然スピーカーから音が止まりました。

 ちっ。



 おまけに、ついでにこちらも不安定だったネット環境も変えようかと、無線LANルーターも買い換えたら、ますます不安定になったとか。


 えぇ、何とか、色々やろうと思っていたのに、気づいたら何でか一ヶ月くらい休みがなかった気がするとか。


 まぁ、問題がないわけではありませんが、いいのですよ。





 えぇ、無駄に長い前置きでしたが、ここからが本題。




 新PCでブログにログインできませんでした。


 そういえば、旧ブログユーザーはFC2IDに云々やったなぁと。
 基本的に今まで困ることがなかったので、思いっきりスルーしていましたが、流石に困りましたので、とりあえずFC2IDをゲット。
 で手順通りやってみたわけですが、IDもしくはパスワードが違うという。

 いや、そのIDとパスワードでログインして(旧PCで)、今この記事も書いているのですが、何が違うのか分からず困惑中のココノイさんなのです。

 なんでさ。

 色々と放置していたことが原因なのかなぁ。
 

 ……これを機に、ライブドアとかに引っ越す?

 いっそ、完全新規でブログを始めるとかもアリかなぁと。


 いや、あるいはこれが転機か。
 

 ………………………………。

 Youtuberココノイ爆誕。


 色々と殺到しそうですね。



 おもに苦情とか、批判とか、アレとか。


 まぁ、そもそもyoutubeを始めたところで、そんな苦情がくるほど視聴数が伸びるわけでもなし、この辺もネタ発言なだけですが。
 4月1日あたりにこういう発言していれば、僕の性格的に実行しそうですが……。


 ……やらない、ですよね、僕。

 自分自身に疑心暗鬼になってしまいますが。







 というわけで、重要なお知らせまとめ。


 PCを新調したら、ブログにログインできなくなりました。
 旧PCならログインできますが、モチベは下がり気味。
 折角色々と感想を書きやすいように、デュアルモニターにしただけに、ダメージは倍増。
 ちょっとこのブログの今後に関しては、色々考え中。

 ガチで、『だいさんのしょこ』とかいう、新ブログ立ち上げも検討中。


 まぁ、とりあえずどうするか決断するまでは、ちまちま更新をするかとは思いますが。
 
 
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[ 2017/08/20 22:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ナナマルサンバツ QUESTION 75 感想

 いよいよ始まる敗者復活戦。

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 そして肝心の敗者復活戦のルール。
 制限時間7分の4択クイズ。

 1チーム2台のスマホを使って、それぞれ解答。
 問題はどの端末にも1万問からランダムに出題される。

 ということで、同じチームであっても他の端末と答えを合わせながらの解答は無理。

 1問1点でチーム2台分の点数を合計したものがチームの得点となる。
 そして同点チームがいた場合は正答率の高い方が上位となる。

 またバッテリー切れやエラーなどの事故で操作不能となった場合は『不運』という名の失格となると。


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 いざ始まるのそれぞれのチームの特色を活かしつつ、問題を解いていく。

 が、開始2分。
 関東勢にアクシデントが。

 突然の雨。


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 テントに移動するまでのタイムロス。
 狭いテント内での接触や、雨に濡れたことでの誤作動。

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 そんな中、宮浦はテントに移動せずに、問題を解き続ける。
 見かねた向井がレジャーシートを掛けたりと。


 そんな宮浦ですら、得点は302点。


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 一方、天満兄弟は順調に問題を解き進み――。


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 352点という圧倒的得点をたたき出し、敗者復活戦1位通過で全国へというところで次回につづく。





 っていうか、帝山の天満兄弟達のチーム予選突破していなかったんか!?


 ………………………………(12巻確認中)。

「て、偵察に来てるっていうことは…帝山は全国決定なんですね……!?」

「何事も
 云々」


 そう言えば、全国出場したかどうかに関しては言及されていません。

 竜壱全国で云々言っていましたので、普通に出場決めているものだと思っていたら。

 というか、前回のラストのコマも、後から確認すれば、竜壱っぽいスマホは敗復『参加エントリー済み』になっていたんでね。


 うん、まぁ、何せ天満兄弟がいる上に、自身を『帝山の異端の方』という面子ですからね。
 普通に予選ラウンドで何かしらやらかした可能性が大ですか。

 下手すれば、予選ボイコットして、敗復で最初から全国行きを狙っていた的な。


 まぁ、これで普通に予選でやらかして敗復に回っていたら、それはそれで笑えますが。


 その辺は次回語られますかね。
 雰囲気的に、神楽辺りが回想して。


 それはさて置き、宮浦はどうですかね。
 帝山・河チームは2位以下に大差をつけてですので、ワンチャンあるとは思いますが……。



 【電子版】ヤングエース 2017年8月号 [雑誌]
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[ 2017/07/05 22:14 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)

ナナマル サンバツ 第01問 「キミもクイズ王にならないか?」 感想

 文蔵高校に入学した越山識は、本の虫で引っ込み思案な性格。お弁当も図書館で食べるほどだった。ところが新入生歓迎会でクイズ研究会の会長、笹島学人が催したクイズ大会に参加するはめに。答えは分かるがボタンを押せずにいたその時、クラスメイトの深見真理が一変!問題が読まれた瞬間に次々と解答し始める!

 原作、超好きです。

 アニメ化も、もう待っていました。


 なのに……。


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 まりりんボイスがあまりにアレすぎて、アレなことになっていて、アレな感じな感じで非常にアレなのです。

 うん、まぁ、僕も原作のファンとして、いろいろと言いたい気もしますが。
 まとめサイトとかにもあげられて、ネタにされて、1話から完全に悪目立ちしてますね。

 なんだって、こんなことに。

 楽しみにしていたのに。



 まぁ、1話は原作1話まで。
 まりりんのベタ問無双から識のダス・ゲマイネまで。

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 あとは、何で見せなかっただしというくらい?


 他にはOP初っ端の御来屋がライバルというよりは仲間的な感じに見えてしまったのと。

 中途半端に存在を隠しているのかどうなのか微妙なラインの迅子。
 むしろ、そこは誠司お兄ちゃんじゃ……的な?


 あとはコミック新刊でも少し触れられていた、古河、剣持コンビが本当に出番が増えそうだなぁくらいの印象です。



 何だか2話以降がどうなるのか戦々恐々としていますが、次回に期待です。



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[ 2017/07/05 21:58 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

ナナマルサンバツ QUESTION 74 感想

 全国進出を決めた識の前に現れた御来屋。

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 このタイミングで現れたのは、「まだ終わっていない」それを伝えるため。

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 本当に、一縷の望みでしかない。
 それでもブレず、上を目指す御来屋に、自慢のライバルだと感じる識。


 一方の関東予選は、残り2枠を争い更に白熱。

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 コマ運びもあり、3位通過は麻ヶ丘が。

 そしてラス1争いは、宇都宮蛭子、神南、開城細川の3チームでの大混戦。

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 そんな中、リーチをかけたのは、神南と蛭子。
 その超重要ポイントで、仕掛けたのは花房。

『古代ギリシアの哲学者で――――“万物の根源は/』

 確定ポイントを待たず、チャージ。


 7つの選択肢から、自身の好み。
 『無限』で『アナクシマンドロス』を選択。

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 が、これが不正解。

 問題の続き。

『―――万物の根源は――――ひ』

 ここでエンチャンを拾ったのは蛭子。

 『火』ならは『ヘラクレイトス』。
 しかし、これはそれではないと判断。

 というわけで、選んだ答えは『火、水、土、空気であるという四元素説』を説いた『エンペドクレス』。

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 これがみごと大正解。
 冷静に読み切った宇都宮蛭子が最後の枠をゲット。


 そしてこの後は表彰式。

 の前に、最後の大勝負、敗者復活戦が。

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 負けた悔しさを振り払い、気持ちを切り替え、いざ臨む。

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 そしていよいよ開始。

 というところで次回につづく。



 うん、案の定、御来屋は敗復で上がって見せるぜ的な宣戦布告をしにきたわけですね。

 何だかんだいって、識と御来屋は似た者ライバルって感じですよね。


 まぁ、それはさて置き、いよいよ関東予選の通過組も決定。
 前期の開城、文蔵に続いて、今回の麻ヶ丘、そして宇都宮蛭子と。

 ラス一争いはやっぱり熱くて、よかったですね。


 そしていよいよ敗復と。
 さて、ラストにどんなドラマが待っているのか楽しみです。


 ヤングエース 2017年7月号
 ヤングエース 2017年7月号


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[ 2017/06/27 20:23 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)

遊戯王ARC-V スケール23 「仕掛けバラし!」 感想


「まさか、君のルーツって…」

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「そうさ。私はユーゴの末裔…。私が目指した伝説のDホイーラーはユーゴ…。その私が今こうして君達と戦っている。運命の皮肉じゃないか…」


 そんな蓮のセリフにユーゴが遊矢の人格の一つとしか認識していない柚子は混乱。


「神の考えは私にはわからない。だが私は神と取引きをして、報酬を得てしまった。
 その見返りにただ神に尽くすだけ。それが神が私に与えた運命なのだ」


 全力で使命を貫くと宣言する蓮は、永続魔法『白の鉄壁』を発動。
 このカードは場にホワイトモンスターがいてダメージを受けた時に発動できる。
 自分のホワイトモンスターが攻撃対象になった時、場に対象以外のホワイトモンスターがいれば自分は戦闘および効果ダメージを受けない。

 
 この効果を知った遊矢は『双頭神龍』の謎に予測をつける。

 そしてカードを一枚伏せてエンド。


 続く蓮のターン。
 ここもAカードは蓮が。

 先ほどの遊矢のターンでライフは逆転できたものの、『双頭神龍』は無傷。
 結局のところ、ユーゴの言った通り『双頭神龍』の謎を解かない限り、遊矢に勝ち目はない。


 蓮は『白の救済』の効果で墓地から『白鱓』を手札に。
 さらに永続魔法『白の悪夢』を発動。

 この効果で手札の『白鱓』二体を墓地に送り、その数×500、『双頭神龍』の攻撃力を1000アップさせる。

 そして4300になった『双頭神龍』で『クレイブレイカー』に攻撃。
 この際に『双頭神龍』の右目が輝く。

 『クレイブレイカー』の効果。
 アドバンス召喚したこのカードが戦闘する時、相手モンスターの攻撃力はEXデッキの表側Pモンスターの数×500ダウン。

 今遊矢のEXデッキには3枚の表側Pモンスターが。
 というわけで、『双頭神龍』の攻撃力は1500ダウン。

 『クレイブレイカー』は破壊されるものの、ダメージを減らす。
 とはいえ、800のダメージを受けて、遊矢の残りライフも800。

 ここで、『双頭神龍』の二回攻撃。
 ダイレクトアタックで決着――。

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 ここで遊矢は手札から『EMクリボーダー』を特殊召喚。
 このカードは相手がダイレクトアタックをしてきた時、手札から特殊召喚できる。
 さらに戦闘でのダメージを0にして、その分のライフを回復する。

 更にトラップを発動。
 『トリック・バリア』。
 このターン相手は遊矢が選んだモンスター一体に攻撃しなければならない。
 そしてそのモンスターが破壊された時、一枚ドロー。

 ここで蓮はA・カード『ドラッグシュート』を発動。
 これでライフ回復を0に。

 そして破壊したモンスター一体につきの300バーン。
 『双頭神龍』のの攻撃でのダメージは『クリボーダー』の効果で0。

 しかし、『ドラッグシュート』の効果でライフ回復は無効。
 更にこのターン破戒したモンスター1体につき300バーン。

 『クレイブレーカー』と『クリボーダー』の2体で600バーンも、ライフ200を残す。

 その上で、『トリック・バリア』の効果で1ドロー。

 そこで蓮はカードを1枚伏せてエンド。


(オレのライフは僅か200…。ヤバいな。でもこれで『白闘気双頭神龍』がどんな効果を持ったモンスターなのかわかったぞ」


 残る問題はなんとか蓮の前に出なければいけないということ。
 チャンスは一度。
 それを逃したら、二度目はない。

 だが、ここでまたA・カードを取られて、チャンスを失うことだけは避けなければならない。

 だが、Dホイールの性能差はいかんともしがたい。


「どうした、君のターンだ。榊遊矢! 戦いに怖じ気づいたか!?」

 なかなか自分のターンを開始しない遊矢に蓮が吼える。

「丁度、そろそろかな」

「!?」

「マジシャンは、仕掛けを怠らないって話さ」

「何の事だ?」


 わざわざ遊矢がこの粒子加速器をコースに選んだのは、当然理由がある。
 ユーゴの予想、蓮の本気のマシンの性能差を覆すための、手品の仕掛け。
 それができるのは、このコース。

 粒子加速器を改良して、ソリッド・ヴィジョンの質量粒子を発射できるよう仕掛けを施した。

 というわけで。

『柚子、今だボタンを押せ!!』

 モニター越しにデュエルを観戦していた柚子に遊矢から指示が飛ぶ。

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 何も聞かされていなかった柚子だが、視線を下に下すと、あからさまに怪しいボタンが。


『エネルギーチャージ100%。発射準備OK!! 発射!!』

 遊矢の仕掛けが発射され、遊矢のターン。
 ここでもA・カードは蓮が――。

 というところで遊矢の仕掛けが発動。
 それは自作のエンタメ用ソリッド・ヴィジョンアイテム。

『ブースターユニット』

 このユニットをユーゴのDホイールに装着して、発射されたソリッド・ヴィジョンの質量粒子を受け止め、その衝撃で急加速できる一度しかできないマジック。

 ブースター装着。
 そして質量粒子を受け、遊矢のDホイールが急加速。

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 一気に蓮に並ぶ。
 さらに壁走りまでみせ、『双頭神龍』を飛び越え、その背も利用し、無事着地。

 そこでブースターユニットの効果が切れるも、A・カードをゲット。


 抜かれたことに激しく動揺する蓮を余所に、遊矢はPゾーンに『ペンデュラム・コンダクター』をセッティング。
 その効果でデッキから『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』をEXデッキに置き、そのレベルの分だけスケールを上げる。

 そこでスケールは8に上がる。
 これでP召喚。

 arc5s23-05_R.jpg


 EXデッキから『クリアウィング・ファスト・ドラゴン』を。
 そしてEXデッキにオッドアイズがいることで、手札から『オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン』をオーバースケール・ペンデュラム。

 そして『クリアウィング』の効果で『双頭神龍』の攻撃力を0に。

「だが私の場には『白の鉄壁』が存在する!! 自分の場の『ホワイト』モンスターが攻撃対象になった時対象以外の『ホワイト』モンスターがいれば私へのダメージは0となる!!」

「おっと、自分で『白闘気双頭神龍』の謎を種明かししちゃったね♪ だって君の場には『白闘気双頭神龍』しかいない。なのに二体いなきゃ意味のない『白の鉄壁』の効果が適用される。ってことはつまり『白闘気双頭神龍』は見た目は一体だけど二体のモンスターだって事だよね」

 その上、この二体はお互いに復活させる効果を持つ。
 だから二回攻撃ができ、どちらかを倒してもすぐ復活してきた。

 抜かれた所に持ってきて、『双頭神龍』の謎も解かれた蓮。
 動揺はあっても、自身の場は盤石と自信を見せる。

「確かに『白闘気双頭神龍』と『白の鉄壁』のコンボは完璧さ! だけどオレのエンタメはそれを上回るよ!」

 というわけで、『ペンデュラムコンダクター』のP効果。
 P召喚したターン、Pモンスターは同時攻撃ができる。

 arc5s23-06_R.jpg

 同時に二体倒すなら、『双頭神龍』と『鉄壁』のコンボは発生しない。

 とここで蓮は伏せてあった『白の咆哮』を発動。
 このカードは『ホワイト』モンスターがいる時、相手の墓地の魔法カード一枚を除外し、このターン相手の魔法の発動と効果を無効にする。

 と、ここで遊矢は先ほど手に入れたA・マジックを発動。

 『エキゾストノート』
 このカードは魔法・罠カードの発動を無効にしてセットさせる。
 そしてこのターン、そのカードは発動できない。

 そして『ファンタズマ・ドラゴン』の効果。
 攻撃時、相手モンスターの攻撃力を自分のEXデッキのPカード×1000下げる。

 これで『クリアウィング』の効果でATK0になった右頭、更に『ファンタズマ』の効果で左頭のATK300に。

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 これにより、『双頭神龍』を撃破。
 蓮のライフも0に。


 タネも仕掛けもありましたッ!! というところで次回につづく。

 

 
 実は蓮はユーゴの末裔。
 憧れのDホイーラーはユーゴだったという衝撃の展開。

 いや、ビックリしましたよ。

 って流石に白々しいですね。
 この辺は、なから予想通りといったところ。

 敢えて末裔という言葉を使ったのが、若干気になるところですが。

 この辺から感じるのは、子や僕が予想した孫よりはやや遠いくらいの印象を受けますが……。
 ここから掘り下げるのかな?

 蓮とのデュエルも今回で決着。
 次回は蓮関係の伏線回収。
 アダムの因子関連の情報開示辺りがあるでしょうし。


 あとは『双頭神龍』はやはり二体のモンスターだったかと。
 この辺、OCG化がややっこしそうな効果かと。

 マスタールール4だと、尚更。


 あとは、遊矢もクリボー使いになったりとか。

 ブーストシステム? スパイラルブースト?
 それズルじゃん、とか思いましたが、考えれ見れば、あれだけDホイールにスペック差があれば、この位のホームアドバンテージは有って然るべきかと、むしろ納得。

 遊矢の作戦勝ちかと。

 あとは、オーバースケール・ペンデュラムは、普通にP召喚と一緒にできるんですねという程度。
 


 前回の感想を書いた時点では、今回は色々と書くことが多いだろうなぁと予想していたのですが……。

 意外と書くことがない。
 なまじユーゴの蓮の関係を冒頭であっさり表明されてしまったり、デュエルに決着がついてしまいましたので、逆に何も言えないという感じ。

 次回は色々と情報量が多そうですので、今度は整理しきれずに何も言えないとか書いてそうですが……。



 Vジャンプ 2017年 08 月号 [雑誌]
 Vジャンプ 2017年 08 月号 [雑誌]


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[ 2017/06/22 23:30 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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