第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ガンダムビルドファイターズ 『GMの逆襲』 感想

 久しぶりのビルドファイタイーズ。

 トライ関連はちょろちょろありましたけど、無印のアニメ続編は本当に久しぶりといった印象です。

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 セイくん達が出てきただけで、思わず涙腺が。
 まぁ、成長していない云々は、いきなり雰囲気が変わったら、誰状態になるメタ的なものもあるのでしょうが。


 それ以外では、地味に変わっているものも。
 委員長の呼び方がイオリくんから、セイくんになっていました。

 これ、無印ではなかったですよね、確か。



 基本ストーリーは王道。


 奪われたコスモス。

 そしてGM(ガンプラ・マフィア)からの挑戦状。

 ここは俺に任せて、先に進め的な連続。

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「お前をジムまみれにしてやるぜ!」

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 まさかのガウェイン再登場。

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 マオくんの対戦相手。

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 シンナー湖だけど、ユウキ先輩が鋭いんで、問題なかった的だったり。

 短い時間ながらネタをぶっこんできますね、相変わらず。


 あとは、せっかくコスモスをパクったけど、あっさりサイコジムに乗り換えたりとか、色々ありましたが……。

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 まさかのレイジ再登場に全部持っていかれました。
 この展開は熱いです。


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 そしてセイとレイジの約束の再戦。

 そして安定のフォレストフィールド。

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 セイのスタービルドストライクコスモスとレイジのスターバーニング。
 何だかんだ言って、この二人の対戦は燃えます。

 ホント。

 ですので、23話とは、一番好きな話ですし。


 ですが、アイラのアリスタの輝きも小さくなっていましたし、レイジがセイとの対戦を急いたことといい。

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 対戦中にレイジの身体が輝きだしたことといい、決着がついたのか、否か気になるところです。

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 最終回で届かなかったハイタッチですが、今回の両者の拳が届いたというのは、感慨深いです。


 このセイとレイジの対決がみられただけで、もう大満足です。


 あとは、ちょこちょこ言いたい事。


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 フェリーニのリベルタだけ大破。
 いや、その後ベアッガイⅢに抱えられての参戦とかはありましたが……。


 そしてマフィアのボス。

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 マシタ会長の弟でしたか。
 いや、流石に本人ではないだろうと思いましたが、なんという展開という印象。


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 あとは相変わらず、SDネタはいいなぁと。
 真駆参大将軍。

 うん、カッコいいんで、レジェンドBB戦士欲しいんですよね。



 あとは何と言ってもラスト。


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 そしてトライへ。
 
 うん、まぁ、セイくんはトロフィーにドム仕込むとかする前に、チナッガイ部室に置きっぱで卒業していいんですかねと。



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[ 2017/08/25 22:30 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

ナナマル サンバツ 第01問 「キミもクイズ王にならないか?」 感想

 文蔵高校に入学した越山識は、本の虫で引っ込み思案な性格。お弁当も図書館で食べるほどだった。ところが新入生歓迎会でクイズ研究会の会長、笹島学人が催したクイズ大会に参加するはめに。答えは分かるがボタンを押せずにいたその時、クラスメイトの深見真理が一変!問題が読まれた瞬間に次々と解答し始める!

 原作、超好きです。

 アニメ化も、もう待っていました。


 なのに……。


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 まりりんボイスがあまりにアレすぎて、アレなことになっていて、アレな感じな感じで非常にアレなのです。

 うん、まぁ、僕も原作のファンとして、いろいろと言いたい気もしますが。
 まとめサイトとかにもあげられて、ネタにされて、1話から完全に悪目立ちしてますね。

 なんだって、こんなことに。

 楽しみにしていたのに。



 まぁ、1話は原作1話まで。
 まりりんのベタ問無双から識のダス・ゲマイネまで。

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 あとは、何で見せなかっただしというくらい?


 他にはOP初っ端の御来屋がライバルというよりは仲間的な感じに見えてしまったのと。

 中途半端に存在を隠しているのかどうなのか微妙なラインの迅子。
 むしろ、そこは誠司お兄ちゃんじゃ……的な?


 あとはコミック新刊でも少し触れられていた、古河、剣持コンビが本当に出番が増えそうだなぁくらいの印象です。



 何だか2話以降がどうなるのか戦々恐々としていますが、次回に期待です。



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[ 2017/07/05 21:58 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

エロマンガ先生 第1話 「妹と開かずの間」 感想

 ライトノベル作家で生計を立てる高校生・和泉正宗は、一年間部屋に引きこもっている義理の妹・紗霧と二人きりで暮らしていた。ある日、同じクラスの高砂智恵に、自身の小説の挿絵担当でもある正体不明のイラストレーター「エロマンガ先生」が、ネットで正宗を揶揄していたことを聞かされる。「エロマンガ先生」の動画配信の生放送を観ることになった正宗は、そこで「エロマンガ先生」の正体を知ることとなり

 というわけで、始まりました。
 俺の妹がエロマンガ先生なわけがない。


 うん、まぁ、僕、原作は途中で積読化しているわけなのですが……。
 
 コミック版は大王を購読しているため、既読。


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 超熱烈なラブレターの冒頭に始まり。

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 アバンの時点でヒロインのチラ見せ。

 作画も普通に綺麗ですし、いい感じのスタートなんじゃないですかね。

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 妹のストリップショーの世界公開阻止のために動いた正宗。
 結果一年ぶりに沙霧と顔を合わせたり。


 うん、しかし、アニメ化したことで一番思ったことが。

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 智恵が予想以上に可愛かったです。


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 そしてCパートで爆裂しないファッションビッチであるところのめぐみんが出てきて次回につづく。



 うん、まぁ、俺妹とはベクトルは違いますが、基本主人公のお兄ちゃんが妹に振り回される話。


 正宗の方が京介より初期シスコン度は上ですし、沙霧も桐乃ほど……桐乃ほど……?


 いや、ブラコン度も、面倒さも、あまり違わない気がしないでもない。



 何だかんだ言って、物語が動き出すのは、エルフ嬢が出てきてからですからね。
 次回は顔見世、引っ越しイベントは3話かな?


 とりあえず、次回の見どころは、使い物にならない発言と大好き発言ですかね?

 


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[ 2017/04/09 22:04 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 「彼等の居場所」 感想

 今更ですが、オルフェンズ最終回+αでの感想です。


 ギャラルホルンは鉄華団掃討作戦を開始する。立ち向かう、鉄華団の未来は―

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 うん、まぁ、案の定バットエンドで終わってしまいましたね。
 というのが、素直な感想。

 まぁ、今までの流れを見れば、これは想定内。
 むしろ、うまく物語を畳んだ方じゃないかなぁと思っていたのですが。

 例え、どれだけ中身がぐしゃぐしゃでも、外見だけでも取り繕えばという意味で。


 ですが、何だか最終回を終えて、出てくる、出てくる色んな情報。

 物語の改変の裏(?)事情やら、シノの性癖やら、オルガの死亡別ルートやら、ガチ鉄華団全滅ルートやら何やら。
 おまけに続編に関しても何だか動きがあるんだか、無いんだか。


 もう、いいんで、公式は何も喋るなっていうのが一番の感想になってしまいましたが……。
 ホントに。


 HGレクスレプスをヤスっていた手が完全に止まっちゃいましたよ。


 まぁ、愚痴めいたことはこの辺で感想をば。

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 完全に主人公・ヒロインポジに収まったガリ・ジュリ。
 ガリガリが一期の緩軽い感じに戻ったのは、何か安心したというか、何と言うか。

 車椅子だったのは、考察で多かった通り、除去手術後だったからなのかなぁと。
 悲壮感の欠片もなかったですしね。

 その辺から、アルミリアもそんなには悲惨なことにはなっていないのではと希望的観測も。
 まぁ、恐らくティーンエイジャーにして溢れ出る未亡人オーラとか薄幸っぷりを背負っているのでしょうが……。

 
 あとは物語的な結末について。
 ギャラル・ホルン(ラスタル)大勝利。

 うん、まぁ、これについては、非常にもやっとしますが……。
 あれだけ裏で色々やっていたのに、お咎めなしってのは。

 結果だけを見れば、これが世界的には一番平和なエンドなのでしょうが。


 そしてペシャン公について。

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 うん、別にイオク様ここで退場させなくてもって、思わなくもない。
 露骨なヘイト集めは公式が言うまでもなく透けていましたので、退場させるならもっと前に。
 ここまで来たのなら、最後まで生存ルートで良かったと思うんですけどね。

 良くも悪くも……悪くも悪くも、成長の無いキャラで終わってしまったのが、残念だったとしか。

 まぁ、この辺はイオク様だけに限った話ではないのかもしれませんが……。


 クーデリアについて。
 ある種火星のトップまで上り詰めた彼女ですが、その立場は非常に危ういものかと。


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 だからこそ、鉄華団のピアスはやりすぎだと思われ。
 しかも、調印式みたいな、公の場で。
 取材陣も大勢来ていたわけですから、尚更。

 クーデリアと鉄華団の関係はちょっと調べれば分かることなんでしょうが、だからといって。
 しかもそれが過去の関係だけならともかく。

 いくらIDを変えたとはいえ、元鉄華団を囲っているわけですからね。
 その辺のことを突っつかれたら、もう致命的かと。

 ラスタルもその辺分かっていてスルーしたのでしょうし、この時点ではまだ実行されていませんでしたが、ライドのノブリス暗殺という事件も起きてしまったのですし。

 それでいてラスタルに皮肉めいたことを言うとか勝機の沙汰とは思えないんですが……。


 まぁ、これでラスタルが動くということは絶対にないのでしょうが。
 鉄華団がテロリストという認識のままでしょうし、“善良な”市民が声を上げ始めて、クーデリアを排斥し始めたとしても何ら不思議はないと思っているんですよね。


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 まぁ、後はホントにミカ子供作っていたんだねとか、そんな感想しか。



 最後まで見た印象としては、本当に勿体なかったなぁとしか。
 要所要所は面白かったですし、MS、設定なかったも斬新で良かったと思いますので。


 ただ、ホント私見なんですが、好きだったかというと、また微妙ななんですが……。


 まぁ、こればっかりは感性ですからね。
 面白いからといって好きになるかと言われると必ずしもそうではないでしょうし、その逆も然りかと。

 かといって嫌いなわけでもないんですけどね。
 ここまで見て、ガンプラも作ってってわけですし。



 ただ1期の終盤から鉄華団のあり方には、どうしても同調できない部分がありましたので。

 まぁ、それが決定的に感じたのは、2期の35話のオルガの「(お偉いさんへのあいさつ回りより)ドンパチやっている方が全然楽ですよ」ってセリフかなぁと。

 これがずっと僕の中では引っかかっていますので。


 ですので、このエンドは起こるべくして起こったのかなぁとは思っています。
 結局の所、そういう描き方はしていたのでしょうし。

 ですので、最初に触れたとおり、軟着陸できたなぁと。


 極論で言えば、鉄華団もギャラルホルンも壊滅的なことになって、世界はより混迷へエンドでもいいかなぁと思っていた僕だったりしましたので。


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[ 2017/04/07 10:21 ] アニメ感想 | TB(1) | CM(0)

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 感想

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 劇場版SAOみてきました。

 いうても、もう先週の話なんですけど。
 来場者特典は貰えませんでしたが……。

 閑話休題。


 2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫
 ――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。
 それから4年……。
 ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。
 ≪オーグマー≫。
 フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
 ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
 その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
 アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。



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 AR(拡張現実)型情報端末《オーグマー》
 ヘッドホンのような外見をしたウェアラブル・マルチデバイス《オーグマー》。《アミュスフィア》のようなフルダイブ昨日はないが、覚醒状態の人間に視覚・聴覚・触覚情報を送り込み、現実空間に仮想アイテムや情報を投影することができる技術、AR(Augmented Reality)を採用している。スマートフォンの機能を拡張し、よりカジュアルに使える端末として、発売以降、絶大な人気を持っている。


 まぁ、実際のところは、機能限定盤というわけで、アミュスフィアだったりするわけですが。

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 新キャラにして、今回のヒロイン枠?
 ユナは結構いいキャラしてましたね。
 AIの方ではなく、悠那の方も含めて。

 CVが神田沙也加さんということで、ビックリしましたが。
 普通に上手いんですね。

 逆に、エイジは……。

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 うん、ぶっちゃけ、ここが最大の見せ場だったかと。
 後は喋る度、何かする度小物臭が増していってしまいましたので。

 うん、まぁ、嫌いなキャラではないんですけどね。

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 どころか、むしろ、今回の話は彼と重村教授の方に感情移入するまである。


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 まぁ、フルダイブではないということで、キリトもだいぶ苦戦気味のオーディナル・スケール。

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 結局それでも無双状態になってしまったのが、やや残念という気持ちが無きにしも非ず。
 まぁ、尺の都合とか色々とあるのでしょうが、ボス倒し、ボス倒し、ランキングがあっという間に一桁になってしまったのには。


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 でもって、パワーアンクルを外して、パワードスーツ着用のエイジに打ち勝つのは、流石にやり過ぎかなぁと。



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 そういう意味で言えば、リアルチートになってしまうために、スグは剣道部の合宿ということで、ほとんど出番はありませんでしたし。


 ですが、基本展開は超王道。

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 帰還者達がOS中にダメージを受けたことを契機に、SAO内での記憶を失っていく云々。

 それにアスナ(ついでとばかりにクラインたち)が巻き込まれたことで、キリトが本気になっていくっていう話。

 やんのかんのいって、戦闘は劇場での迫力もあり、スゴイですしね。

 特に、SAO100階層ボスとの戦闘は流石に圧巻。
 主要メンバー総出のレイド戦。

 ここは本当に盛り上がります。

 アスナ復帰からの、ユウキが手を添える描写からのマザーズ・ロザリオ。
 正直、アレはズルい。
 予想していなかったですので、僕の涙腺直撃なのですよ。


 そしてEDからの3期を匂わせる終わり方まで含めて、いい演出だったと思います。
 素直に楽しめましたし。


 特典小説狙いで、来週にもう一度見に行くかもしれません。
 まぁ、時間が取れるのか怪しいですので、微妙なところなのですが……。

 行けたら行きたいですね。


 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- Original Soundtrack
 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- Original Soundtrack



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[ 2017/03/01 22:36 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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