第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

エロマンガ先生 第1話 「妹と開かずの間」 感想

 ライトノベル作家で生計を立てる高校生・和泉正宗は、一年間部屋に引きこもっている義理の妹・紗霧と二人きりで暮らしていた。ある日、同じクラスの高砂智恵に、自身の小説の挿絵担当でもある正体不明のイラストレーター「エロマンガ先生」が、ネットで正宗を揶揄していたことを聞かされる。「エロマンガ先生」の動画配信の生放送を観ることになった正宗は、そこで「エロマンガ先生」の正体を知ることとなり

 というわけで、始まりました。
 俺の妹がエロマンガ先生なわけがない。


 うん、まぁ、僕、原作は途中で積読化しているわけなのですが……。
 
 コミック版は大王を購読しているため、既読。


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 超熱烈なラブレターの冒頭に始まり。

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 アバンの時点でヒロインのチラ見せ。

 作画も普通に綺麗ですし、いい感じのスタートなんじゃないですかね。

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 妹のストリップショーの世界公開阻止のために動いた正宗。
 結果一年ぶりに沙霧と顔を合わせたり。


 うん、しかし、アニメ化したことで一番思ったことが。

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 智恵が予想以上に可愛かったです。


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 そしてCパートで爆裂しないファッションビッチであるところのめぐみんが出てきて次回につづく。



 うん、まぁ、俺妹とはベクトルは違いますが、基本主人公のお兄ちゃんが妹に振り回される話。


 正宗の方が京介より初期シスコン度は上ですし、沙霧も桐乃ほど……桐乃ほど……?


 いや、ブラコン度も、面倒さも、あまり違わない気がしないでもない。



 何だかんだ言って、物語が動き出すのは、エルフ嬢が出てきてからですからね。
 次回は顔見世、引っ越しイベントは3話かな?


 とりあえず、次回の見どころは、使い物にならない発言と大好き発言ですかね?

 


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[ 2017/04/09 22:04 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 「彼等の居場所」 感想

 今更ですが、オルフェンズ最終回+αでの感想です。


 ギャラルホルンは鉄華団掃討作戦を開始する。立ち向かう、鉄華団の未来は―

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 うん、まぁ、案の定バットエンドで終わってしまいましたね。
 というのが、素直な感想。

 まぁ、今までの流れを見れば、これは想定内。
 むしろ、うまく物語を畳んだ方じゃないかなぁと思っていたのですが。

 例え、どれだけ中身がぐしゃぐしゃでも、外見だけでも取り繕えばという意味で。


 ですが、何だか最終回を終えて、出てくる、出てくる色んな情報。

 物語の改変の裏(?)事情やら、シノの性癖やら、オルガの死亡別ルートやら、ガチ鉄華団全滅ルートやら何やら。
 おまけに続編に関しても何だか動きがあるんだか、無いんだか。


 もう、いいんで、公式は何も喋るなっていうのが一番の感想になってしまいましたが……。
 ホントに。


 HGレクスレプスをヤスっていた手が完全に止まっちゃいましたよ。


 まぁ、愚痴めいたことはこの辺で感想をば。

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 完全に主人公・ヒロインポジに収まったガリ・ジュリ。
 ガリガリが一期の緩軽い感じに戻ったのは、何か安心したというか、何と言うか。

 車椅子だったのは、考察で多かった通り、除去手術後だったからなのかなぁと。
 悲壮感の欠片もなかったですしね。

 その辺から、アルミリアもそんなには悲惨なことにはなっていないのではと希望的観測も。
 まぁ、恐らくティーンエイジャーにして溢れ出る未亡人オーラとか薄幸っぷりを背負っているのでしょうが……。

 
 あとは物語的な結末について。
 ギャラル・ホルン(ラスタル)大勝利。

 うん、まぁ、これについては、非常にもやっとしますが……。
 あれだけ裏で色々やっていたのに、お咎めなしってのは。

 結果だけを見れば、これが世界的には一番平和なエンドなのでしょうが。


 そしてペシャン公について。

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 うん、別にイオク様ここで退場させなくてもって、思わなくもない。
 露骨なヘイト集めは公式が言うまでもなく透けていましたので、退場させるならもっと前に。
 ここまで来たのなら、最後まで生存ルートで良かったと思うんですけどね。

 良くも悪くも……悪くも悪くも、成長の無いキャラで終わってしまったのが、残念だったとしか。

 まぁ、この辺はイオク様だけに限った話ではないのかもしれませんが……。


 クーデリアについて。
 ある種火星のトップまで上り詰めた彼女ですが、その立場は非常に危ういものかと。


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 だからこそ、鉄華団のピアスはやりすぎだと思われ。
 しかも、調印式みたいな、公の場で。
 取材陣も大勢来ていたわけですから、尚更。

 クーデリアと鉄華団の関係はちょっと調べれば分かることなんでしょうが、だからといって。
 しかもそれが過去の関係だけならともかく。

 いくらIDを変えたとはいえ、元鉄華団を囲っているわけですからね。
 その辺のことを突っつかれたら、もう致命的かと。

 ラスタルもその辺分かっていてスルーしたのでしょうし、この時点ではまだ実行されていませんでしたが、ライドのノブリス暗殺という事件も起きてしまったのですし。

 それでいてラスタルに皮肉めいたことを言うとか勝機の沙汰とは思えないんですが……。


 まぁ、これでラスタルが動くということは絶対にないのでしょうが。
 鉄華団がテロリストという認識のままでしょうし、“善良な”市民が声を上げ始めて、クーデリアを排斥し始めたとしても何ら不思議はないと思っているんですよね。


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 まぁ、後はホントにミカ子供作っていたんだねとか、そんな感想しか。



 最後まで見た印象としては、本当に勿体なかったなぁとしか。
 要所要所は面白かったですし、MS、設定なかったも斬新で良かったと思いますので。


 ただ、ホント私見なんですが、好きだったかというと、また微妙ななんですが……。


 まぁ、こればっかりは感性ですからね。
 面白いからといって好きになるかと言われると必ずしもそうではないでしょうし、その逆も然りかと。

 かといって嫌いなわけでもないんですけどね。
 ここまで見て、ガンプラも作ってってわけですし。



 ただ1期の終盤から鉄華団のあり方には、どうしても同調できない部分がありましたので。

 まぁ、それが決定的に感じたのは、2期の35話のオルガの「(お偉いさんへのあいさつ回りより)ドンパチやっている方が全然楽ですよ」ってセリフかなぁと。

 これがずっと僕の中では引っかかっていますので。


 ですので、このエンドは起こるべくして起こったのかなぁとは思っています。
 結局の所、そういう描き方はしていたのでしょうし。

 ですので、最初に触れたとおり、軟着陸できたなぁと。


 極論で言えば、鉄華団もギャラルホルンも壊滅的なことになって、世界はより混迷へエンドでもいいかなぁと思っていた僕だったりしましたので。


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[ 2017/04/07 10:21 ] アニメ感想 | TB(1) | CM(0)

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 感想

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 劇場版SAOみてきました。

 いうても、もう先週の話なんですけど。
 来場者特典は貰えませんでしたが……。

 閑話休題。


 2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫
 ――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。
 それから4年……。
 ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。
 ≪オーグマー≫。
 フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
 ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
 その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
 アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。



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 AR(拡張現実)型情報端末《オーグマー》
 ヘッドホンのような外見をしたウェアラブル・マルチデバイス《オーグマー》。《アミュスフィア》のようなフルダイブ昨日はないが、覚醒状態の人間に視覚・聴覚・触覚情報を送り込み、現実空間に仮想アイテムや情報を投影することができる技術、AR(Augmented Reality)を採用している。スマートフォンの機能を拡張し、よりカジュアルに使える端末として、発売以降、絶大な人気を持っている。


 まぁ、実際のところは、機能限定盤というわけで、アミュスフィアだったりするわけですが。

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 新キャラにして、今回のヒロイン枠?
 ユナは結構いいキャラしてましたね。
 AIの方ではなく、悠那の方も含めて。

 CVが神田沙也加さんということで、ビックリしましたが。
 普通に上手いんですね。

 逆に、エイジは……。

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 うん、ぶっちゃけ、ここが最大の見せ場だったかと。
 後は喋る度、何かする度小物臭が増していってしまいましたので。

 うん、まぁ、嫌いなキャラではないんですけどね。

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 どころか、むしろ、今回の話は彼と重村教授の方に感情移入するまである。


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 まぁ、フルダイブではないということで、キリトもだいぶ苦戦気味のオーディナル・スケール。

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 結局それでも無双状態になってしまったのが、やや残念という気持ちが無きにしも非ず。
 まぁ、尺の都合とか色々とあるのでしょうが、ボス倒し、ボス倒し、ランキングがあっという間に一桁になってしまったのには。


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 でもって、パワーアンクルを外して、パワードスーツ着用のエイジに打ち勝つのは、流石にやり過ぎかなぁと。



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 そういう意味で言えば、リアルチートになってしまうために、スグは剣道部の合宿ということで、ほとんど出番はありませんでしたし。


 ですが、基本展開は超王道。

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 帰還者達がOS中にダメージを受けたことを契機に、SAO内での記憶を失っていく云々。

 それにアスナ(ついでとばかりにクラインたち)が巻き込まれたことで、キリトが本気になっていくっていう話。

 やんのかんのいって、戦闘は劇場での迫力もあり、スゴイですしね。

 特に、SAO100階層ボスとの戦闘は流石に圧巻。
 主要メンバー総出のレイド戦。

 ここは本当に盛り上がります。

 アスナ復帰からの、ユウキが手を添える描写からのマザーズ・ロザリオ。
 正直、アレはズルい。
 予想していなかったですので、僕の涙腺直撃なのですよ。


 そしてEDからの3期を匂わせる終わり方まで含めて、いい演出だったと思います。
 素直に楽しめましたし。


 特典小説狙いで、来週にもう一度見に行くかもしれません。
 まぁ、時間が取れるのか怪しいですので、微妙なところなのですが……。

 行けたら行きたいですね。


 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- Original Soundtrack
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[ 2017/03/01 22:36 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(1)

遊戯王ARC-V 第141話 「ジュニアユース選手権」 感想

 遊勝塾でプロのエンタメデュエリストを目指す遊矢。塾には笑い声が響き、世界は平穏さを取り戻していた…。そんな遊矢のもとに赤馬零児から1通の招待状が届く。遊矢、権現坂、沢渡たちによる「ジュニアユース選手権」が開幕しようとしていた…!!

 融合次元編が終わり、ザァークも倒され、どんな形で物語がリスタートされるのかと思いきや……。

 思いきや……。

 ホント、何だかビックリするくらい、普通に始まりましたね。

 
 例のローラーシューズが普通に出てきましたので、あれ? って思ったら……。
 塾長がハリセンツッコミとか、でも、違和感は感じつつも、柚子や、次元のことは忘れているとか。

 うん、案の定、記憶の改ざんが見られますね。
 

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 そして星時からの懐かしい布陣が。
 ってか、星時とオッPはそのまま遊矢の手にあるんですね。


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 そしてタツヤがまさかのブンボーグ。
 スタンダードもといP次元化。


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 そしてLDSからのジュニアユース選手権の招待状。
 復活のバトルロイヤル。

 ただし出場選手は4人のみ。

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 で、みんなでこぞって遊矢を狙って、ピンチ――というところで次回につづく。

 いや、何か違うようで、あんまり違わない。


 うん、まぁ、この辺の記憶改ざんのガバガバっぷりが、適当で……。


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「おのおの方、思い出されよ! かつて我々が戦った、あの大会を! 舞網チャンピオンシップを!」

 この一言でみんな記憶が蘇りつつあるとか。
 何だって、こんな。


 ほら、折角なら色々とあるじゃないですか。

 遊矢がレベル4を揃えて、何かをしようと思っても、思い出せないとか。
 ハンドに調律が来て、疑問符を浮かべたり。


 日常に違和感があっても、デュエルには違和感がないとか。
 そして記憶を取り戻す契機がデュエルではなく、月影の一言とか。

 次回も総集編混じりの記憶を取り戻す回っぽいですが、いい感じにまとまればいいなぁと。


 残り話数もわずか。
 ラストに向けて、綺麗にかつ面白く終わることを期待したいです。





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[ 2017/02/05 22:55 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 「人として当たり前の」 感想

 歳星にて葬儀がつつましく執り行われる。ただジャスレイはさらなる手を打とうとしていた。


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 Aパートではこんなに幸せそうなラフタだったのに。

 だったのに……。


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 どうして、こうなったかだし。

 いや、確かに何かAパートのセリフがいちいち死亡フラグっぽいなぁとは思っていたさ。

 思っていたけど、この展開は予期していなかったですよ、ホント。



 そう言えば、正月の特番で触れていたのが、この話だったんですよね、確か。

 うん、まぁ、要約意味が分かりました。
 そりゃ、なぁと。


 色々とつらい。




 
 

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[ 2017/01/29 23:17 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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