第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ここのいにっき(遊戯王ARC-V スケール26 簡易感想)



 ………………………………。

 ただいま。

 
 ………………………………。

 いや、何か、こっちの方で「スケール26の感想を」みたいな無言の要望? のようなものを感じました。


 まぁ、新ブログは立ち上げましたが、まだ普通にサブPC生きていますので、普通に更新しようと思えばできるのです。



 まずは悲報。

 Vジャンプが発売日に届くようになってしまいました。

 定期購読を始めたのが先月号から。
 先月号は発売日前日? 前々日? に届いたのですが、今回は普通に発売日に。

 お届け指定日が今日付けになっていました。

 定期購読を始めた理由は特典カード目当てが3割、フラゲできるという理由が7割りでしたので、わずか一ヶ月でその目論見が崩れ去りました。
 しかも先月は僕が超忙しかったので、結局まともに読めたのは、発売日くらいだったという。

 その上、スケール25の感想を書き上げたのは先週というね。

 まぁ、来月号がいつ届くかわかりませんが、思わぬ痛手です。

 閑話休題。

 でも、ないのですが、今回は? 話の概略をスルー。
 いや、まぁ、いつも通りの概略も書き出してはいますが、まだ、『カタディオブトリッカー7』の攻撃力が7000に上がったところまでしか書けていませんし。

 割りと冗談抜きで書くのに時間がかかるのです。

 まぁ、どっちにしろ、簡易感想で言いたいことだけは先に言っておきたいなぁって思いも前からありましたので。






 まずは『ゼロ・マクスウェル』の効果についての話。

 arc5s26-04_R.jpg

 やめて、「ルールは一見複雑そうだけど、複雑だぜ!!」的な話は。
 いや、何か、そう言えば、そんな話あったなぁ程度のルール把握しかできていないココノイさんですので。


 そして新たなるP召喚。

 arc5s26-02_R.jpg

 超越ペンデュラム召喚。

 ごめんなさい、これも地味に分かりづらかったのです。

 『DDDD超次元統皇ゼロ・パラドックス』のレベルが12。
 でPスケールが4と9で合計13と、12を越えているからOKってことでいいんですかね。



 後は、アイザックの『つい横恋慕でやった、今は反省している』云々って今月号が出る前に言及しておいてよかったです。
 ギリギリでしたが。

 arc5s26-01_R.jpg

 気にはなっていましたが、正解を出されてからだとネタにし辛いと感じてしまう僕ですので。

 案の定、アイザックはアダムを見殺し? にしたってことでいいんですかね。
 まぁ、アイザックが行動を起こせば、本当に助けられたかどうかは不明なんでしょうが。

 


 うん、この辺は前にも少し触れた気もしますが、アイザックの言う愛は少し重い――というよりも、歪な気がするんですよね。
 何か色々拗らせている感が割りと早い内から見受けられましたので、やっぱり闇落ちしそうな気はするんですよね。

 そしてラスボスか、その手前として登場しそうというか、そんな雰囲気を纏っているとしか思えないのですよ。

 
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[ 2017/09/21 23:13 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

遊戯王ARC-V スケール25 「アダムとEVE!」 感想


 お互いにガン伏せから始まった零児とアイザックのデュエル。

 このデュエルをモニター越しで観戦する遊矢と柚子。

「この人見たことないわ。新しい敵なの?」

「だろうな。宇宙にいた零児も零児だけど、追っかけてくこの人もこの人だ…」

「ダメ、時給百円も払ってるのについて行けない。完全に私の想像を超えてるわ」

「確かに。この二人なら想像も出来ないデュエルをしそうだ…」

 噛み合っているようで、噛み合ってない二人。


 お互いに一ターン目を終えて、準備はできた。
 だが、戦いを始める前に、アダムとEVEの正体を確認しようとする零児。
 アイザックが負けた後では、聞く時間がないからと。

「ふむ、なるほど。確か君の時代じゃ悪党が『冥土の土産に教えてやろう』とか言うのだったね。私は悪党ではないが」

「言わない」

 とアイザックの言葉を一刀で切り捨てる零児と、こちらも噛み合ってない。


 しかし、アイザックはアダムとEVEについて語り始める。

「分かり易く言うなら、彼らは私の同級生。研究仲間だ」

 arc5s25-01_R.jpg


 アイザックの時代でもなお、世界の紛争問題は解決していない。
 アダムとEVEは紛争地帯から脱出し、アイザックの祖国へやってきた難民だった。

 そして二人は弛まぬ努力の末、最高峰の大学へ上がり、アイザックはそこで二人と出会った。

 二人は素晴らしい科学者であり、科学に対して誠実で献身的で、何より科学で人々の役に立つという強い信念があった。

 一方、何不自由のない環境で、漫然と科学をやっていたアイザックにとって、それは衝撃的なことであった。
 そしていつしか、彼らがアイザックの目標となった。


 そこで彼が研究していたのは、ソリッド・ヴィジョンについて。

「君の父、赤馬零王と榊遊勝は実に素晴らしい発明をした」

 とアイザックも素直な賞賛を。

 ソリッド・ヴィジョンは次元の狭間に仮想空間を作り、そこから必要な質量を出し入れする。
 その中でも、アイザック達が研究を行っていたのは、仮想空間の拡張について。

「一枚のカードに無限の質量を入れることができれば、それは世界。いや、宇宙に無限の可能性を広げる。その研究は必ず人々を平和に導くと信じていた」


 そしてアイザック達は、実験中に異世界への扉を発見したのだと。
 その異世界には信じられないような膨大なエネルギーが存在した。
 それこそ時空を飛び越えられるほどの。

 そしてその膨大なエネルギーを引き出し、カードに閉じ込めようとした。
 しかし、その制御は困難を極めた。

 そんな中、アダムがその制御の方法を見つけた。

 それは、人間を媒体とする制御。
 そしてアダムは自身の肉体を実験に使った。

 が、それは禁断のリンゴに手をつけたということ。

 arc5s25-02_R.jpg

 そしてその実験の最中に、アダムは時空を超えるという経験をすることに。

 arc5s25-03_R.jpg


「このエネルギーには意思がある。それが時空を旅させた…」

「…。
 ダメ! この実験は中止すべきだわ!」


 この実験の危険性を感じ取ったEVEは実験の中止を申し出たが、アダムはそれに応えず実験を強行。


 そして暴走が起きた。

 その暴走が起きた時、アダムは自分でしかそれを止める事はできないと悟っていた。
 その膨大なエネルギーと融合し、次元の狭間に消えた。

 そして残ったのは、覚醒前のG・O・Dのカードだけ。
 覚醒していないとはいえ、G・O・Dの力は凄まじいもの。
 だからこそ、その力があればEVEはアダムを探せると信じた。


 アダムを失ったことへのEVEの慟哭が響く中、彼女らはG・O・Dに導かれる時空の旅人となった。



「今の話では、お前たちがG・O・Dに最初に出会ったという証拠にはならないな」

 アイザックの話をそうバッサリ切り捨てる零児。

「まぁ、その通りかもしれない。G・O・Dの正体は私達にもわかっていない」

 あっさり零児の言葉を肯定するアイザック。

 そんな彼らの目的は、G・O・Dの覚醒ではない。
 アダムを探すこと。

 arc5s25-05_R.jpg


 ――我々は…、愛で動いている。

 と。


 冥土の土産は充分だと、ここでデュエル再開。

 零児のターン。
 ここで伏せてあった罠発動。
 『DDグリーディー・ゴーレム』。
 このカードは発動後、モンスターとなり特殊召喚する。
 そのご、相手の最も攻撃力の高いモンスターと同じ攻撃力となり、ターンの終わりにこのカードの攻撃力と同じモンスターとこのカードは破壊される。

 しかし、アイザックの場にモンスターはいない。
 そうなると攻撃力は0。
 この場面で使う意味は――。

 零児はさらに、罠モンスター『DDコールド・ゴーレム』を特殊召喚。
 このカードが発動した時、デッキから『DD』Pモンスターを手札に加える。

 そしてこのターン、P召喚はできず、Pゾーンにカードを置けない。

 その上で、零児がサーチしたのは、『DDD超視王ゼロ・マクスウェル』。

 罠モンスター2体をリリースして、サーチしてきた『ゼロ・マクスウェル』をアドバンス召喚。

 そして、ダイレクトアタック。

 アイザックもただ、これを受けるわけにはいかない。

 ということで、『ミラーイマジン・セカンダリー9』のP効果。
 モンスターが攻撃してきた時、デッキからPスケールの間のレベルのミラーイマジン・モンスターを特殊召喚し、そのモンスターと戦闘させることができる。

 この効果で『ミラーイマジン・リフレクター1』を特殊召喚。
 しかし、『リフレクター1』の攻撃力は0。

 『リフレクター1』の効果。
 このカードが攻撃を受けた時、このカードをリリースし、バトルが終わるまで攻撃モンスターの効果を無効にし、攻撃力を1000下げる。

 これで『マクスウェル』の攻撃力は1800に。

 arc5s25-06_R.jpg


 さらにその後、デッキから『ミラーイマジン・リフレクター2』を攻撃表示で特殊召喚。
 そのモンスターへ攻撃を続行させる。

 『リフレクター2』の攻撃力も0。
 しかし、ここで効果発動。

 攻撃を受けた時、このカードをリリースし、攻撃モンスターの攻撃力を半分にする。
 その後、デッキから『ミラーイマジン・リフレクター3』を特殊召喚し、そのモンスターへの攻撃を続行させる。

 さらに『リフレクター3』の効果。
 この攻撃を受けた時、このカードをリリースし、攻撃力1000以下のモンスターの攻撃を無効にする。

 先ほどの『リフレクター2』の効果で攻撃力900まで落ちていた『マクスウェル』の攻撃は無効に。


 アイザックのミラーイマジンデッキの動きに、このデュエルをモニター越しに観戦していた遊矢と柚子も思わず驚愕。

 零児は動揺した様子は見せずに、ターンエンド。


 そしてアイザックのターン。

 arc5s25-07_R.jpg


「揺れるがいい、運命の振り子!! 私はPスケール七の『ミラーイマジン・カタディオトリッカー7』をペンデュラム召喚!!」

 そして『ミラーイマジン・プライマリー6』のP効果。
 手札から1体のみP召喚に成功した時、デッキからミラーイマジン・モンスターを特殊召喚できる。

 ということで、『ミラーイマジン・イレ5』を特殊召喚。

 これでアイザックの場には『カタディオプトリッカー7』と『レイ5』が。

 arc5s25-08_R.jpg

「私のデッキは難解にして複雑怪奇なデッキでね。しばし、おつきあいいただこうか』

 次号もずっとアイザックのターン!? というところで次回につづく。






 arc5s25-01_R.jpg

 
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 ………………………………。

 
 いや、誰ですの!?


 つい取り乱しました。

 アダムって、てっきり綺麗なザァークさんみたいな感じだと、何となく思っていましたので。

 まぁ、考えてみれば、因子の片割れが零児ですし、ザァークとは関係なかったんですけど、何だか、そっち方向に引っ張られていました。



 しかし、アイザックの冥土の土産話は結構面白かったのですが。

 何だか、アイザックの主観が入り過ぎているきらいがありますからね。
 正直、これを鵜呑みにしていいものか。

 arc5s25-04_R.jpg

 この辺とか。

「暴走が起きたとき、アダムはすでに悟っていた…。自分でしかそれを止める事はできないと」

 と言いつつ、アイザックは緊急停止ボタン? を押そうとしていないとか。

 確かに、言葉通り、もう暴走は止まらなかったのかもしれません。
 でも、アイザックは暴走を止めようとしたのか。

 ちょっと気になるところです。

『つい横恋慕でやった、今は反省している』的な感じなのか。

『マジ横恋慕でやった、今も反省していない』的な感じなのか。

 僕の読み違いで、アイザックの言葉通り受け止めていていいのか。

 正直、何とも言えないかなぁと。



 あとこの回想を見た限りでは……。

 蓮さん、実はアダムと面識ないんじゃ……。

 となると、前回の。

「そうだ、アダムは君より凄い魔術師だったよ」

 が。

「そうだ、アダムは君より凄い魔術師だった(らしい)よ」

 何だか、急に説得力がなくなりました。

 まぁ、蓮も同級生仲間だったという可能性もありますか。
 回想でまったくいませんでしたので。



 あとはデュエルの話。

 いよいよDDまで罠モンスターが進出。
 効果的には…わりと微妙?

 この効果なら墓地場外の効果も欲しいところかな?

 うん、やっぱりDDには地獄門が必要ですね。


 まぁ、それはさて置いた、『ミラーイマジン』の動きの話。
 面倒な動きしますね。

 相手ターンに3度のSS。
 その都度、リリースして、デッキ圧縮と表側エクストラデッキの補充と。


 うん、まぁ、マスタールール4の話は置いておくにしても、Pスケールとレベルが若干合っていない感は有りますが、嫌な動き方ですよね、多分。


 というか、『ミラーイマジン』って『ブンボーグ』みたくPモンスターと非Pモンスターに分かれているんですかね。


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[ 2017/09/16 00:01 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

遊戯王ARC-V スケール24 「狙われる理由!」 感想


 遊矢と蓮のデュエルが終わるその時、零児の元に現れたのは――。



 一方、遊矢と蓮。
 デュエルの決着が着くやいなや、Dホイールから転落する蓮。
 それを見た遊矢は慌てて駆け付ける。

 arc5s24-01_R.jpg

 またモニター越しにこのデュエルを観戦していた柚子は喜びを爆発させる。
 が、そんな中、何も映していなかったモニターに反応が……。


 心配し、駆け付ける遊矢に、蓮はこのままでいいと。

「見事だ、榊遊矢。まんまと君のマジックにやられたよ。ユーゴに伝えてほしい…」

 arc5s24-02_R.jpg


「一緒に走れて、楽しかったと…」

 そんなことは自分で伝えるべきだと言う遊矢だが、蓮にはそんな力が遺されていない。

 蓮たちはG・O・Dに身を委ね、自分の人生の時空を超えた時から歳を重ねなくなった。
 だが、何度も時空を飛び越えた負担は肉体の内側から蝕んでいる。

 蓮の顔の皺、それが時空を悪戯した報いなのだと。



「教えてくれ! 君たちが言う『アダムの因子』ってのは何なんだ!?」


 遊矢の問いに、蓮が意を決しては語り始める。


 それはEVEが追い求める幻だと。
 かつてEVEにはアダムという恋人がいた。
 その彼の魂はG・O・Dが現れた時、次元の彼方に飛び散った。

 それが今遊矢と零児の中にある。

 アダムは遊矢以上、まさに魔術師だったと。
 そして科学者であったと。

 EVEの因子とアダムの因子が揃えばG・O・Dが覚醒する。
 G・O・Dは時間を支配したがっている。
 そして力が覚醒すれば、人は気付くこともなくG・O・Dの支配を受ける。

 遊矢は更に、蓮から話を聞き出そうとするが、ここでタイムリミット。

「残念だた、その時間は無さそうだ…」

 arc5s24-03_R.jpg


「遊矢、私は自分の夢のために自分の運命を放棄した。君はアダムが見込んだ存在…。君ならばG・O・Dの誘惑に打ち勝ち、自分の運命を見届けることができるかもしれない…」

「G・O・Dがオレを誘惑するっていうの?」

「そうだ…。いずれ…わかる…」

 その言葉を残し、蓮は光とともに消えていく。


 そしてベッドで眠る蓮の脇には素良が。

「負けちゃったんだね、蓮…。これじゃ君のコレクションのDホイールも、これからは埃をかぶることになるね。
 君は生きる目的を果たしちゃったから…。
 でも、ボクはそうじゃない…。榊遊矢はボクが必ず倒す。あの時は負けたけど、記憶の戻った今のボクは違う…」

 ――G・O・Dの世界は、ボクの夢なんだから…。



 管制室から戻って来た柚子。
 そしてデュエル中のボタンの件で柚子にお礼を言う遊矢。

 柚子は蓮のことが気になる様子。

「ねぇ、あの人ユーゴの子孫って言ってたけど、どういう事? ユーゴはあなたの『人格の一つ』でしょ? なのにどうして子孫がいるの?」


 遊矢の人格の一つの子孫ということは、もしかして遊矢の子孫でもと勘違いを始める柚子。

 さすがにそれは遊矢が否定。

「そうよね。そじゃあの人達、未来から来たことになっちゃうし…」

 と疑問符を浮かべ、混乱する柚子を余所に、遊矢は自分の見たユーゴの記憶に思いを馳せる。


「きっと時が来たら、全部わかるんじゃないかな?」


 そんなことを話していたため、忘れていたが、柚子は先ほど管制室のモニターに零児の姿が映し出されたことを思い出し、遊矢に報告。


 そしてモニター越しからも零児がいる場所が、わかる。
 というのも零児の足から覗く地球。

 というわけで、零児は宇宙にと驚く二人。


「随分と変わった場所にいるな」

 とそんな零児に近づく人物――アイザックが。

「地球の眺めが素晴らしい。地球はいつの時代でも宇宙に輝く奇蹟の星だ。
 しかしまさか君がこんなモノまで持っているとは驚いたな」

「私の手にかかればソリッド・ヴィジョンシステムは無限の可能性を持つ」

「なるほど。さしずめ、あれは全て実験設備か。これだけの空間が宇宙にあれば人々に役立つ実験が色々とできる。その発明によるこの世界への君の貢献は計り知れない」

 まぁ、EVEの刺客をおびき寄せる場所として使ったが、本来、この宇宙ステーション? はそのために作った場所。

 というわけで、アイザックはここで自己紹介。
 同じ科学者として、以前から零児とは戦ってみたいと思っていたのだと。

「ほう…。榊遊矢を狙った刺客は奴に倒されたぞ」

「知っている。だが彼に悔いはないだろう。彼は安らぎを求めていた」

「なぜお前達は私と榊遊矢を狙う?」

「言っただろう。君達が『アダムの因子』を持っているからさ」


 同じく『アダムの因子』を持つ遊矢もこの話題には思わず聞き入る。

「『アダムの因子』とは何だ?」

「G・O・Dの力を制限しているものさ。アダムの呪い。いいや、魂と言った方がわかりやすいかな」

 ――『アダム』と『EVE』…。


「『アダム』とは人の名前か?」

「そうだ。アダムこそが、G・O・Dを発見した最初の人物だ。君と榊遊矢はG・O・Dを発見したのが君達の父親、赤馬零王と榊遊勝だと信じているようだがそれは違う。君達の父親たちは着物時代にG・O・Dを蘇らせただけだ」

「…」

「零王と遊勝は所詮G・O・Dに操られたに過ぎない…」

「黙れ!!」

 アイザックの話に、さすがの零児の激情を抑えきれない。

「おっと…、そうだな。いくら事実とはいえ、父親の功績を否定されるのは気持ちのいいものではないな。私は研究所に閉じこもりきりでね、どうも人の気持ちを汲む事に疎い。悪かったな」


「『アダムの因子』。それを取られれば私はどうなる?」

「残念だが…。その答えはハッキリとは『わからない』。わかっているのは、アダムはデュエルモンスターズのソリッド・ヴィジョンにG・O・Dを出現させた。だからデュエルでなければ君達から『アダムの因子』を取り出すことはできないという事だ。
 負ければ恐らく君はG・O・Dに取り込まれる」

「消滅するという事か?」

「それも…ハッキリとは『わからない』。わからないばかりでは、私も一流の科学者とは言えないな」


 アイザックはEVEのために、どんな事をしてでも彼女の願いと叶えると約束した。
 そのために遊矢と零児を倒し、G・O・Dを覚醒させる。


「よかろう。お前の挑戦を受けてやる。だが、お前はこのデュエルが終わろうと二流科学者のままだがな」

「!?」

 arc5s24-05_R.jpg


「なぜなら私がデュエルでお前達に負ける事など決してないからだ。よってお前

がデュエルに負けた時に私がどうなるかを知る事はない!」


「ククク…。それが君らしいジョークか。いいね。嫌いじゃない、そういうのは」


 お互いに舌戦を交えて、いざデュエル。


 先攻は零児。
 零児はハンド5枚、全てを伏せてエンド。

「面白い…。全てのカードをセットか…。素晴らしい威圧感だ」

 零児のプレッシャーを受けながらのアイザックのターン。

 arc5s24-06_R.jpg


「私はレフトゾーンにミラーイマジン・プライマリー6をセッティング。更にライトゾーンにミラーイマジン・セカンダリー9をセッティング」

 これでPSは6から9。
 そして更に残りのハンド4枚をセットでターンエンド。


 arc5s24-07_R.jpg


「フフフ…。これではまるでこれから撃ち合うガンマンか。それとも刀を抜きあう侍だな」

「こういうのは…私も嫌いじゃない」


 互いに手札『零』!!

 というところで次回につづく。




 はい、というわけで、要約スケール24の感想アップです。

 スケール25?
 知らない話ですね。

 というわけで、白々しくスケール25部分には触れません。


 まずは、遊矢が勝った瞬間の柚子が無駄に可愛かったです。

 蓮がユーゴの子孫ということで、色々と混乱している図も。



 そして敗れた蓮は、役目を終えて消滅――するわけではなく、普通にベッドの上なんですね。
 意識が戻るかどうかは不明ですが……。


 蓮は件の契約を後悔してそうですしね。
 安らぎを求めていたというのは、何となくわかります。

 その上で、遊矢とそして憧れだったユーゴともデュエルをし、満足できたのでしょうね。


 そしてこの話、最大の見せ場は零児とアイザックの舌戦。

 こう、アイザックの科学者っぽい(私的偏見)コミュ障? で言いたいことを言う様と、零児のデュエル前の口上(煽り)が個人的にツボでした。


 ですが、結構情報も出てきました。
 まず、アダムが人名。
 まぁ、これはEVEがいる以上疑う余地はありませんでしたが、そのアダムこそがG・O・Dを発見した最初の人物だと。

 遊勝と零王ではなく。
 この辺アイザックにいいように言われて、零児も激昂していますが、この辺、零児も何となく察していたのではないですかね。
 だからこそ、「そんなはずない」ではなく、「黙れ!!」という言葉が出たのでは。

 そして『アダムの因子』を掛けたデュエルの結末がアイザック達にも不明というのは意外でした。
 

 僕の予想ではアダムの因子はもっと細かく分かれ、残りのピースが遊矢と零児のものという印象でしたので。

 なので、既に『アダムの因子』の回収は何度も行われているものだと思っていましたので。


 本当に意外というか、想定外。
 これを前提に色々と僕は予想を語っていましたので。




 負ければG・O・Dに取り込まれるというのは、まぁ、間違いないでしょう。
 しかし、消滅するかは不明。

 これをわざわざ、『わからない』と言わせたことは意味があるかと思います。
 有体に言うなら伏線になりそうと。

 要するに消滅したように見せかけて、消滅しない可能性が高い。
 まぁ、その辺はアイザック戦ではないかもですが……。


 そしてお互いにガン伏せで始まったデュエル。

 うん、まぁ。

 arc5s24-08_R.jpg


 思いますよね。


 あとはPスケールを張ったら、伏せられるカードは3枚ではないのか!?

 とか色々とネタはあるのですが、あまり小ネタをやっていると脱線しまくりますので。


 いや、まぁ、既に十分やっている感はありますが。



 素良の望む世界も気にはなりますが、やはりこれは情報量が少なすぎますので。
 今はまだ拾えないのでスルー。


 むしろ気になったのは、このシーン。

 arc5s24-04_R.jpg

(ユーゴ…。あの時見たあれが本当なら、君は…)

 これがユーゴが遊矢の人格の一つになっている契機なのだと思うのですが…。

 この意味深な言い方が引っかかるんですよね、どうしても。

 あと君とユーゴだけを指すのも。
 遊矢の記憶にまつわる重要エピソードなら、ユート、ユーリも絡んでいるでしょうから、君達となっているのが自然だと思いますし。

 どっかの感想で書いたか、書いてないのか覚えてませんが、ユーゴ達は既に死亡、ないし身体を失い遊矢に憑依している状態っていうのも考えたのですが。
 それにしては蓮というユーゴの子孫の存在がいますし。

 なかなかこの辺も開示されそうで、引っ張りますね。
 まぁ、間違いなくコミック版ARC-Ⅴの最大の謎ですからね、そう簡単にネタバラシはつまらないといったところでしょうか。


「きっと時が来たら、全部わかるんじゃないかな?」

 その上で、このセリフを柚子に言う。

 遊矢は全部ではないでしょうが、わかっている側ですよね。
 それを柚子に言う。

 『柚子に言う=読者に言う』という、『いずれ全部明かすよ』って読み方でもいいのでしょうが……。

 むしろ『柚子はいずれ、全部かわる立場にいるようになる』とも受け取れるんですよね。
 もっと言えば、これからの物語の核心に近い部分にいる的な?


 まぁ、これはちょっと深読みのし過ぎだとは思うのですが。
 少し気になったので、最後に触れておきました。



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 あぁ、あとスケール25の感想ですが。
 まだ、目処が立っていませんので。

 本当にノータッチですので。
 まだスキャンどころか、裁断もしていませんし。



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[ 2017/09/02 22:10 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(2)

遊戯王ARC-V スケール23 「仕掛けバラし!」 感想


「まさか、君のルーツって…」

 arc5s23-01_R.jpg


「そうさ。私はユーゴの末裔…。私が目指した伝説のDホイーラーはユーゴ…。その私が今こうして君達と戦っている。運命の皮肉じゃないか…」


 そんな蓮のセリフにユーゴが遊矢の人格の一つとしか認識していない柚子は混乱。


「神の考えは私にはわからない。だが私は神と取引きをして、報酬を得てしまった。
 その見返りにただ神に尽くすだけ。それが神が私に与えた運命なのだ」


 全力で使命を貫くと宣言する蓮は、永続魔法『白の鉄壁』を発動。
 このカードは場にホワイトモンスターがいてダメージを受けた時に発動できる。
 自分のホワイトモンスターが攻撃対象になった時、場に対象以外のホワイトモンスターがいれば自分は戦闘および効果ダメージを受けない。

 
 この効果を知った遊矢は『双頭神龍』の謎に予測をつける。

 そしてカードを一枚伏せてエンド。


 続く蓮のターン。
 ここもAカードは蓮が。

 先ほどの遊矢のターンでライフは逆転できたものの、『双頭神龍』は無傷。
 結局のところ、ユーゴの言った通り『双頭神龍』の謎を解かない限り、遊矢に勝ち目はない。


 蓮は『白の救済』の効果で墓地から『白鱓』を手札に。
 さらに永続魔法『白の悪夢』を発動。

 この効果で手札の『白鱓』二体を墓地に送り、その数×500、『双頭神龍』の攻撃力を1000アップさせる。

 そして4300になった『双頭神龍』で『クレイブレイカー』に攻撃。
 この際に『双頭神龍』の右目が輝く。

 『クレイブレイカー』の効果。
 アドバンス召喚したこのカードが戦闘する時、相手モンスターの攻撃力はEXデッキの表側Pモンスターの数×500ダウン。

 今遊矢のEXデッキには3枚の表側Pモンスターが。
 というわけで、『双頭神龍』の攻撃力は1500ダウン。

 『クレイブレイカー』は破壊されるものの、ダメージを減らす。
 とはいえ、800のダメージを受けて、遊矢の残りライフも800。

 ここで、『双頭神龍』の二回攻撃。
 ダイレクトアタックで決着――。

 arc5s23-02_R.jpg

 ここで遊矢は手札から『EMクリボーダー』を特殊召喚。
 このカードは相手がダイレクトアタックをしてきた時、手札から特殊召喚できる。
 さらに戦闘でのダメージを0にして、その分のライフを回復する。

 更にトラップを発動。
 『トリック・バリア』。
 このターン相手は遊矢が選んだモンスター一体に攻撃しなければならない。
 そしてそのモンスターが破壊された時、一枚ドロー。

 ここで蓮はA・カード『ドラッグシュート』を発動。
 これでライフ回復を0に。

 そして破壊したモンスター一体につきの300バーン。
 『双頭神龍』のの攻撃でのダメージは『クリボーダー』の効果で0。

 しかし、『ドラッグシュート』の効果でライフ回復は無効。
 更にこのターン破戒したモンスター1体につき300バーン。

 『クレイブレーカー』と『クリボーダー』の2体で600バーンも、ライフ200を残す。

 その上で、『トリック・バリア』の効果で1ドロー。

 そこで蓮はカードを1枚伏せてエンド。


(オレのライフは僅か200…。ヤバいな。でもこれで『白闘気双頭神龍』がどんな効果を持ったモンスターなのかわかったぞ」


 残る問題はなんとか蓮の前に出なければいけないということ。
 チャンスは一度。
 それを逃したら、二度目はない。

 だが、ここでまたA・カードを取られて、チャンスを失うことだけは避けなければならない。

 だが、Dホイールの性能差はいかんともしがたい。


「どうした、君のターンだ。榊遊矢! 戦いに怖じ気づいたか!?」

 なかなか自分のターンを開始しない遊矢に蓮が吼える。

「丁度、そろそろかな」

「!?」

「マジシャンは、仕掛けを怠らないって話さ」

「何の事だ?」


 わざわざ遊矢がこの粒子加速器をコースに選んだのは、当然理由がある。
 ユーゴの予想、蓮の本気のマシンの性能差を覆すための、手品の仕掛け。
 それができるのは、このコース。

 粒子加速器を改良して、ソリッド・ヴィジョンの質量粒子を発射できるよう仕掛けを施した。

 というわけで。

『柚子、今だボタンを押せ!!』

 モニター越しにデュエルを観戦していた柚子に遊矢から指示が飛ぶ。

 arc5s23-03_R.jpg


 何も聞かされていなかった柚子だが、視線を下に下すと、あからさまに怪しいボタンが。


『エネルギーチャージ100%。発射準備OK!! 発射!!』

 遊矢の仕掛けが発射され、遊矢のターン。
 ここでもA・カードは蓮が――。

 というところで遊矢の仕掛けが発動。
 それは自作のエンタメ用ソリッド・ヴィジョンアイテム。

『ブースターユニット』

 このユニットをユーゴのDホイールに装着して、発射されたソリッド・ヴィジョンの質量粒子を受け止め、その衝撃で急加速できる一度しかできないマジック。

 ブースター装着。
 そして質量粒子を受け、遊矢のDホイールが急加速。

 arc5s23-04_R.jpg


 一気に蓮に並ぶ。
 さらに壁走りまでみせ、『双頭神龍』を飛び越え、その背も利用し、無事着地。

 そこでブースターユニットの効果が切れるも、A・カードをゲット。


 抜かれたことに激しく動揺する蓮を余所に、遊矢はPゾーンに『ペンデュラム・コンダクター』をセッティング。
 その効果でデッキから『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』をEXデッキに置き、そのレベルの分だけスケールを上げる。

 そこでスケールは8に上がる。
 これでP召喚。

 arc5s23-05_R.jpg


 EXデッキから『クリアウィング・ファスト・ドラゴン』を。
 そしてEXデッキにオッドアイズがいることで、手札から『オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン』をオーバースケール・ペンデュラム。

 そして『クリアウィング』の効果で『双頭神龍』の攻撃力を0に。

「だが私の場には『白の鉄壁』が存在する!! 自分の場の『ホワイト』モンスターが攻撃対象になった時対象以外の『ホワイト』モンスターがいれば私へのダメージは0となる!!」

「おっと、自分で『白闘気双頭神龍』の謎を種明かししちゃったね♪ だって君の場には『白闘気双頭神龍』しかいない。なのに二体いなきゃ意味のない『白の鉄壁』の効果が適用される。ってことはつまり『白闘気双頭神龍』は見た目は一体だけど二体のモンスターだって事だよね」

 その上、この二体はお互いに復活させる効果を持つ。
 だから二回攻撃ができ、どちらかを倒してもすぐ復活してきた。

 抜かれた所に持ってきて、『双頭神龍』の謎も解かれた蓮。
 動揺はあっても、自身の場は盤石と自信を見せる。

「確かに『白闘気双頭神龍』と『白の鉄壁』のコンボは完璧さ! だけどオレのエンタメはそれを上回るよ!」

 というわけで、『ペンデュラムコンダクター』のP効果。
 P召喚したターン、Pモンスターは同時攻撃ができる。

 arc5s23-06_R.jpg

 同時に二体倒すなら、『双頭神龍』と『鉄壁』のコンボは発生しない。

 とここで蓮は伏せてあった『白の咆哮』を発動。
 このカードは『ホワイト』モンスターがいる時、相手の墓地の魔法カード一枚を除外し、このターン相手の魔法の発動と効果を無効にする。

 と、ここで遊矢は先ほど手に入れたA・マジックを発動。

 『エキゾストノート』
 このカードは魔法・罠カードの発動を無効にしてセットさせる。
 そしてこのターン、そのカードは発動できない。

 そして『ファンタズマ・ドラゴン』の効果。
 攻撃時、相手モンスターの攻撃力を自分のEXデッキのPカード×1000下げる。

 これで『クリアウィング』の効果でATK0になった右頭、更に『ファンタズマ』の効果で左頭のATK300に。

 arc5s23-07_R.jpg

 これにより、『双頭神龍』を撃破。
 蓮のライフも0に。


 タネも仕掛けもありましたッ!! というところで次回につづく。

 

 
 実は蓮はユーゴの末裔。
 憧れのDホイーラーはユーゴだったという衝撃の展開。

 いや、ビックリしましたよ。

 って流石に白々しいですね。
 この辺は、なから予想通りといったところ。

 敢えて末裔という言葉を使ったのが、若干気になるところですが。

 この辺から感じるのは、子や僕が予想した孫よりはやや遠いくらいの印象を受けますが……。
 ここから掘り下げるのかな?

 蓮とのデュエルも今回で決着。
 次回は蓮関係の伏線回収。
 アダムの因子関連の情報開示辺りがあるでしょうし。


 あとは『双頭神龍』はやはり二体のモンスターだったかと。
 この辺、OCG化がややっこしそうな効果かと。

 マスタールール4だと、尚更。


 あとは、遊矢もクリボー使いになったりとか。

 ブーストシステム? スパイラルブースト?
 それズルじゃん、とか思いましたが、考えれ見れば、あれだけDホイールにスペック差があれば、この位のホームアドバンテージは有って然るべきかと、むしろ納得。

 遊矢の作戦勝ちかと。

 あとは、オーバースケール・ペンデュラムは、普通にP召喚と一緒にできるんですねという程度。
 


 前回の感想を書いた時点では、今回は色々と書くことが多いだろうなぁと予想していたのですが……。

 意外と書くことがない。
 なまじユーゴの蓮の関係を冒頭であっさり表明されてしまったり、デュエルに決着がついてしまいましたので、逆に何も言えないという感じ。

 次回は色々と情報量が多そうですので、今度は整理しきれずに何も言えないとか書いてそうですが……。



 Vジャンプ 2017年 08 月号 [雑誌]
 Vジャンプ 2017年 08 月号 [雑誌]


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[ 2017/06/22 23:30 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(4)

真紅眼デッキ


 デュエリストパックで真紅眼が強化されましたので、思わず組み直し。

 元々エクシーズ軸と融合軸(黒炎弾ワンキル)で組んでいたのですが……。
 あと、儀式軸もどっかにいたはず。


 まぁ、真紅眼のメインはエクシーズ軸でしたので。
 そちらを崩して。

 ……いや、崩さなくても大丈夫でした。

 というか、むしろ黒炎竜のシクが行方不明になっていて、探すのにだいぶ苦労しました。


 170608-131106_R.jpg

 ・ レダメ
 ・ 真紅眼の黒竜 ×3
 ・ 真紅眼の黒炎竜 ×3
 ・ 真紅眼の凶雷皇
 ・ ライパル
 ・ 真紅眼の鉄騎士 ×3
 ・ 真紅眼の幼竜 ×3
 ・ 黒鋼竜 ×3
 ・ 伝説の黒石

 170608-131239_R.jpg

 ・ 復活の福音 ×3
 ・ インサイト ×3
 ・ 真紅眼融合 ×3
 ・ 龍の鏡
 ・ スケープ・ゴート
 ・ 増援
 ・ ワン・フォー・ワン
 ・ ソウル・チャージ
 ・ 紅玉の宝札

 ・ 真紅眼牙 ×3
 ・ 真紅眼の凱旋 ×2
 ・ スピリッツ


 170608-131428_R.jpg


 ・ 真紅眼の黒刃竜 ×2
 ・ 流星竜
 ・ 悪魔竜
 ・ F・G・D
 ・ ブレソ
 ・ ビュート
 ・ 真紅眼の鋼炎竜 ×2
 ・ ドラゴサック
 ・ ビッグ・アイ
 ・ 電脳獣ディアブロシス
 ・ リンク・スパイダー
 ・ プロキシー・ドラゴン
 ・ デコード・トーカー


 うん、まぁ、あまり面白みはないですけど。

 この構築なら、正直言って、ロマン枠? として入れているスケープ・ゴート、鏡あたりを抜いて、ドロソである成金か闇の誘惑辺りを入れたいくらい?


 正直、この新規真紅眼の情報が出た時は微妙とか思っていましたけど、意外と動き方は面白いんですよね。

 あとは下級真紅眼が出たことで、真紅眼の凱旋が物凄く使い勝手が良くなったのが好印象。
 正直、もう一枚入れようか入れまいか非常に迷うところです。


 基本的には僕が遊戯王に復帰したのは、COREで真紅眼強化が来たからだったりしますので、やっぱり真紅眼は好きなんですよね。



 うん、まぁ、肝心のパックはシングル買い安定だったりするのですが。
 特に、鉄騎士さんなんか230円でしたし。

 まぁ、若干値上がったみたいですが……。


 
 遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編- BOX
 遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編- BOX


 いや、それでも1ボックスは買いましたよ、僕。


[タグ未指定]
[ 2017/06/08 21:31 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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