第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟 感想 ver.2.5

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 超電磁砲がお休みということで、エンデュミオンの奇蹟の冒頭が放送。

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 冒頭だけとはいえ、久しぶりに見るとテンション上がるのですよ。
 とはいえ、個人的な感想はあらかた書きましたし……。 
 その後、新情報もちらほら出ているような気がしないでもないですが、ちょこちょこと簡単に書きますかね。

 製品版で感想ver3.0を書くような気もしますし。





 アナウンサー「幸い乗っていた乗員乗客88名は、全員の生存が確認されました。繰り返します、88名全員の生存が確認されました」
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 嘘だッ!! って思いますよね。
 この描写。




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 あの時も、

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 あの時も、

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 あの時も、堂々と在ったでしょうが。

 なにこれ、月島さんの仕業とか思いました。
 というか、リアルでそんな感じの能力者がいるのかと疑っていた映画を見る前の僕だったりしました。




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 そして以前にもほんの少し触れたのですが、上条さん達のために場所を少し開けたモブ少女が僕のストライクゾーンど真ん中だったり。
 なに、僕を萌え殺す気なのという、レベル。




 そしていちいちアングルが際どい。

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 御坂さんの脚とか。

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 アウラさんのスーツとか。

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 上条さんの前に無防備な、アリサさんとか。

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 スカートの丈を気にする佐天さんとか。





 

 そして劇場を笑いの渦に巻き込むその1の黒子復活。


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 この突発黒子空間移動で、自分のノーパソを必死で守る初春さんが素敵です。



 あぁ、その2はねーちん、出番だぜ。
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 そして相変わらずの上条さん。
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 ラッキースケベ【らっきーすけべ】
 対女性に関してだけ、ドキドキするエッチ系なトラブルに巻き込まれやすい体質で『カミジョー属性』とも呼ばれる。もちろん、そのあとの各種制裁もセットなので、不幸という彼の言い分もあながち間違いではない。





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 あとは上条さんの超回避を筆頭にバトルシーンは結構動く印象。




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 で、今回は
「警告する! 彼女に関わるな。気安く関われば、貴様は死ぬ!」

 ってな場面で終了。




 あとはダイジェストで、結構重要なシーンをまき散らしみたいな?

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 とりあえず、ここのルーンをばら撒くシーンは本当に好き。
 純粋にかっこいいです。


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 あとは佐天さんバットが健在だったり。

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 ミサカがこの装備で登場したり。



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 このシーンが比喩というか、超ネタバレだったり。


 うん、やばい。
 やっぱり、また見たくなってきました。


 まだ予約してないけど、買おうかなぁと思ってしまうのですよ。


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[ 2013/08/10 22:11 ] とある魔術の禁書目録 | TB(0) | CM(0)

とある科学の超電磁砲S 第08話 「Item(アイテム)」 感想

 美琴に次々と実験施設を潰され、残る施設はあと2基まで減らされた。
 そこで護衛として、暗部の部隊『アイテム』にその警護を依頼することに。

 ということで、美琴はそのうちの一基に潜入。
 ギャラ半分目当てで一人で、一基の警護を請け負うことに立候補したフレンダ。

 そして実際、そこに潜入してきた美琴と戦闘に。
 トラップ、武器、ブラフを武器に美琴を圧倒するフレンダだが、ミスでそのブラフもバレ、ビリビリを受けることに。

 そして美琴がフレンダから、情報を聞き出そうとする中、麦のんが登場というところで次回につづく。



 フレェェェ   ンダ――――ッ!!


 ふぅ。
 ちょっと絶叫ったら、息がつづかなかったので、一呼吸入れてしまったのですよ。


 原作禁書目録15巻では、まったく活躍の場もなくフレ/ンダってしまった彼女が、超電磁砲では大活躍。
 初見の時は、アイテムでいっちゃん好きだったりしました。
 初見時は当然挿絵のチラ見で、内容読んでませんでしたし。

 と、閑話休題。


 予想通り、アバンではアイテムに『謎の侵略者からの施設防衛線』の依頼からスタートでしたか。
 でvsアイテム前半戦のフレンダ戦をテンポよく、一気に終了。

 いや、ホント、いい感じにテンポがよかったです。
 原作の26、7話+αって感じですからね。

 でも次回タイトルが『原子崩し』ではなく、『能力追跡』となると、麦のんとの決着は次々回になるのかな?


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[ 2013/06/01 23:35 ] とある魔術の禁書目録 | TB(9) | CM(0)

とある科学の超電磁砲S 第07話 「お姉さまの力になりたいですの」 感想

 『スライムを二万匹ぷちぷち潰してLvアップ!!』計画(麦のん談)を知った美琴はサイバーテロと直接殴り込みで研究施設を潰していく。
 一方その頃、黒子達は……。


 というわけで、9割くらいオリジナル回。


 ………………………………。

 ………………………………。

 ………………………………。


 微妙。

 いや、話のデキ自体は決して悪くないのですよ。
 流石にマネーカードの都市伝説派生までの流れが早く感じるとは思いましたが、それ以外は概ねキャラの特性を活かせていたと思いますし。
 良回だとはおもうのですが……。

 ここで挟むのかと、思ってしまうわけですよ。


 いや、まぁ、黒子達は完全にスルーされてしまっていますし、この後の展開からも日常回を挟むのは難しいとは思うのですが……。

 それにしたって。

 正直、言うなら、オリジナル部分をもう少し削って、折角入れたCパートですし、そこで「やる事って? 謎の侵略者からの施設防衛線!」までやってほしかった。

 まぁ、間違いなく、この辺の下りは、次回のアバンに入るのでしょうが。

 とりあえず、次回のフレンダの活躍? っぷりに期待です。
 



 話は変わりますが、劇場版禁書のBR/DVDの予約が始まりましたね。

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 特装版の解説書とか結構期待です。
 電撃PSのスペシャルインタビューとかでも、かなりビックリな事実まで語られていましたから、これはその上をいくんだろうなぁと思うと、期待が高まるのです。

 いや、まだ買うか決めてないんですけどね。

 ちょっとお高いですし。



 

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[ 2013/05/25 22:18 ] とある魔術の禁書目録 | TB(5) | CM(0)

とある科学の超電磁砲S 第05話 「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」 感想 ver.1.5

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 ミ――サ――カ―――ッ!!

 とココノイさんはいつもより声を大にして、彼女の名前を叫び慟哭します。


 姉妹の日常のAパートからからの急転直下のグロ鬱回へ。

 EDの入り方なんて、ホント映画かと思う演出。


 ほぼ原作通りに、22・3話を消化。
 一通さんが無駄に前髪長いのも原作通り。

 読み直しなしで変化に気づいたのは、初春の『ZXC741ASD852QWE963'』の符丁への返答くらいですか。

 で、読み直してのツッコミとしては、アイス屋のおっちゃん。
 原作では姉妹と言っていたのに、なぜ兄弟になったし。

 そして
「こう見えて紅茶には結構うるさいのです、とミサカは予めハードルを上げておきます」
 このセリフを加えるくらいなら、なぜ前回紅茶の部分をカットしたのですか、とココノイさんは本気で真意を問いただしたくなります。


 しかし、このこの急転直下っぷりは半端ないです。
 そしてこれから先はずっと鬱々といった感じが続きますが……。


 しかし、キャップったミサカ9982のラストは特にですが、他も作画に力が入っている感じがするなぁ。
 そしてEDの演出といい。

 あれか。

 これがいわゆる神回ってやつですか。

 そう評するに相応しい内容だったと思いますが。


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 追記。
 いや、ホント日常部分が素晴らしい。


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 そして、下着をチョイスした芳川女史ですが。

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「グッジョブです! とココノイさんは惜しみない賞賛を贈ります」



 


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 ミサカが美琴のアイスをしっかり狙っていたり。

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「何の事でしょう? とミサカはチョコミントの爽やかな余韻を楽しみつつシラを切ります」
 とか。

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「触れるだけで命を失う相手と一万回以上の戦闘を繰り返してきました。ミサカを捉えるのは容易ではありませんよとミサカは忠告します」
 とか。

 って、あれ。
 最後なんかセリフが違う。


 クローンと出会うという非日常。
 にも関わらず、まるで本当の姉妹のようにほんわかムードだった。

 だからこそ。

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「…ん。まだ何かあるの?」
「…いえ。さようなら、お姉さま」
「ああ、うん。じゃあね」

 この別れの挨拶が辛い。
 ホント辛いです。

 上条さーん、早く来てー。






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[ 2013/05/11 23:57 ] とある魔術の禁書目録 | TB(7) | CM(0)

とある科学の超電磁砲S 第04話 「妹達(シスターズ)」 感想

 『超電磁砲量産計画』の凍結を知り、黒子に偽物かと疑われるほど上機嫌な美琴。
 そんな美琴は春上さんも含めたいつものメンバーで広域社会見学の買い物にお出かけ。

 そこでは切れた小物を買ったり、炊飯器を値引きして買ったり、水着を新調したりと。

 そんな中で、コーヒーを飲みつつ一休み。
 その際の話題は自分のクローンがいたら……。


「お姉様は…、もしご自分のクローンが目の前に現れたら、どうなさいますか?」
「ん――…、そーねぇ。やっぱり薄っ気味悪くて、目の前から消えてくれーって思っちゃうわね

 まぁ、美琴の答えはこのタイミングで出てくるセリフではありませんが……。


 後日、美琴は暇を持て余し、コンビニに立ち読みに。
 しかし、その週は合併号。

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 って御坂さん、電撃大王は週刊誌ではありませんの。

 公園で暇を持て余している所を、鞄の少女こと、硲舎佳茄嬢に見つかり、缶蹴りをして遊ぶことに。
 が、その際に、ケロヨンバッジの存在を知り、大人ガチャを決行。

 幾多のガチャガチャの末、
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 ゲットー。

 そして子供達と帰る最中、美琴を襲う異様な感覚。
 それはまるで自分の能力の放射を外から浴びせられたような感覚。

 その感覚を頼りに、その場所へと向かうと。
 そこにいたのは――。

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 ってな感じで日常回。




 と同時にミサカの9982号の誕生回。

 ミサカ、日常、ミサカ、日常、ミサカと挟まっていて、何だか疲れる。
 個人的には原作みたく、ミサカはミサカでまとめて欲しかったです。

 まぁ、これはアニメだからこそできる“演出”だと考えれば、全然アリだとは思うんですけどね。

 ただ、僕が疲れたってだけですし。


 ただ許せないのは、なぜ紅茶の話をカットしたかだし。

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「あと5、6人呼んでくるから“アレ”を次の実験までに片しちゃってもらえるかしら? 掃除する前に着替えると服が汚れちゃうからね。」

 驚愕のCパートだったのですが……。

 でも……。

 よく言われるものですが、あの科学者達の日常会話の後の、何気ない一言だからこそ異常性が際立つってのがあたのでしょうに……。
 
 どこか別のところで紅茶の話を持ってくるかもしれませんが、それこそ『空気がおいしい』は最大級の伏線なわけですし。

 それでもここで入れなければ、物足りないと思ってしまうだろうなぁと考えてしまいますから。



 あとは私見。

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 春上さんの水着。
 子供っぽいってのは全否定はしません。
 が、それ以上にエロいと思うの。



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[ 2013/05/04 20:53 ] とある魔術の禁書目録 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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