第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

週刊少年マガジン 2014年 21・22号 感想

 他紙より一足先に合併号です。




 ベイビーステップ。
 なっちゃん渡米を決意を告白する#296はココで。




 UQ HOLDER! Stage.32 「桜雨キリヱの正体」

「やっと二人きりになれたわ近衛刀太、この無能」


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 そしてこの一言である。

「踏・ま・せ・な・さ・い・よ~、このむのぉ~」

 えっと、ご褒美ですか?

 いや、失礼、噛みました。


 
 前回のあの表情は、この腹ぐろっぷり故だったわけですか。

 まぁ、腹ぐろなのかはいまいち判然としませんが。

「アンタはもう6回も私を守れなかったのよ! 完全にむのーじゃない!!」


 なかなかいいキャラしてますよね。
 人見知りよりは、こっちのほうがいいかも。


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 いくらキリヱが不死だとはいえ、喋っている最中だと思ってページを捲ったら、このコマだったってのは結構ビクってなります。


 まだセーブポイントの効果はわかりませんが、この前に6回同じように殺されていたということでしょうか?

 だとすると、キリヱだけが何度もこの辺のシーンをやり直しているってことですか?
 ある種の並行世界ですか?

 むしろ、ループもの。
 『All You Need Is Kill』? いや、原作読んでないので、ヤンジャンでの情報しか知らない作品ですけど。

 その辺は次回明らかになるのか。
 でも、今週合併号だ。



 

 

 ダイヤのA 第379話 「こっち側」

 やっぱりノリさんがカッコイイ。
 たとえ打ち取られたとしても。

 でも、あまりにカッコよすぎて、降板するイメージしかわかない。
 辛い。


 そして雷市の投球はムービング系ですか。
 まぁ、確かに成宮の言うとおり、ボロが出るでしょうけど、なんとうか、沢村の存在感が……。

 正直いって後輩組は、いや、お前ら誰だよ的な雰囲気がどうしても否めないんですよね。

 とりあえず、いつから本格登場になるのかわかりませんし。


 


 はじめの一歩 Round 1055 「風神激突」

 まさかのロードワーク中のチャンピオンが一歩の強さを無駄に――かどうかは微妙ですが、認める発言。

 正直、勝ちフラグがようやく立ってきたってところでしょうか。

 


 七つの大罪 第74話 「果たされる約束」

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 これ、番外編を挟んだだけに、最後の1ページが色々と切ない。





 ドメスティックな彼女 第01話 「はやく、オトナになりたい」

 ごめんさない、この作品、完全に出オチだと思う。

 なにがビックリって、マガジンで新連載を持ったことよりも、GEが16巻まで出ていたという事実。

 意外と長く続いていたんですね。

 しかし、今回もおんなじような芸風なんだろうなぁと一言だけ。



 
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[ 2014/04/24 20:27 ] 週刊少年マガジン | TB(0) | CM(0)

週刊少年マガジン 2014年 20号 感想

 ベイビーステップ、超デート回の295話はココ

 


 UQ HOLDER! Stage.31 「新たなナンバーズ」

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 UQホルダー不死身衆ナンバー9、桜雨キリヱ嬢。

 UQホルダー活動資金の最大の出資者であり、その資産は数千億円。


 しかし、なんでしょうね、この表情。
 人見知りということで一空さんの後ろに隠れていたわけですが、そんな中でみせたこの表情。

 何だか気になります。

 セーブポイントに関しては不死身に能力者紹介の際に言葉だけは触れられていましたっけ?
 言葉通りなら、そこから復活する的な話ですか?

 本人に死んだ際の記憶がありながら、遡及してやり直すのか。
 それともただ単に、自動的にそこに復活するということなのか。

 まだまだ不明ですが。



 



 ダイヤのA 第378話 「すごい奴ら」

 ノリさん、ピンチを迎えながらも、なんとか雷市の前で切る。
 そしてバッターボックスでも、気迫の粘りっぷり。

 カッコいい。

 そして地味に有力中学生達は青道に。


 


 はじめの一歩 Round 1054 「封印解除」

「ありがたい。もう無理だ、限界だ。もう・・・・抑え込めねえ」

 解放だ――。

「我が名は死神!!」

 何か痛カッコイイ感じかと思いきや、デンプシーに戸惑う。

 何か、変な感じにチグハグで変な笑いがでそうになった。

 さて、どうかな。
 ここまで完全に押されていますが、デンプシーは通じるのかってな感じですか。


 


 七つの大罪 -外伝- まちぼうけの妖精王


 の感想はさて置き、アニメ化決定!!


 というか、番外編よりもunoとのコラボ漫画の方が印象が強く残ってしまったのですよ。


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 ってか鈴木先生、何作もヒット作描いているのに、何気に初めてのアニメ化ですね。

 期待したいです。



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[ 2014/04/16 22:23 ] 週刊少年マガジン | TB(0) | CM(0)

週刊少年マガジン 2014年 19号 感想

 ベイビーステップ #294 「好敵手」

 はココで。





 UQ HOLDER! Stage.30 「戦いの後には」

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 夏凛先輩の扱いに笑いました。
 あの月でポツーンとしている様子にも。

 報酬200万で修繕費2000万を給料から引かれるって、UQホルダーマジブラック企業。



 


 ダイヤのA 第377話 「急襲」

 ピッチャー雷市。
 まぁ、言うとおり御幸みたいな考えるタイプは荒れ球ピッチャーは苦手そうですよね。
 怪我を抜きにしても。

 とはいえ、本職じゃない雷市にこのままやられっぱなしってもの……。


 


 FAIRY TAIL 第379話 冥界の門編【三章:冥王】

「ナツを強制閉門!!!!」

 このルーシィのブラフは上手いと思った。





 聲の形 第33話 ビッグフレンド“N”

 いきなりのアメコミ風にビックリ。





 神さまの言うとおり弐 第60話 「これだからやめられない」

 うん。
 ジャジャン拳はなんとなく、予想していた。





 アゲイン!! 第136話 アゲインなんてぶっとばせ!!


 あれ? 最近なんか流し読みしていたら、気づいたら最終回だったでござる。
 ちょっと、たぶん、2~3週見逃していたと思う、ホントに。





 そしてコミック発売ということで、アルスラーン戦記の2話が掲載。

 1話も前に掲載されましたが、けっこう前のことなので、話を忘れ気味。

 田中芳樹作品ってそんなに読んだことないんですよね。
 何個は読んでいますが、一番有名な銀河英雄伝説とか読んでませんし。

 とはいえ、興味はありますし、面白そうですので、1巻買おうかなぁと。



 

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[ 2014/04/09 21:57 ] 週刊少年マガジン | TB(0) | CM(0)

週刊少年マガジン 2012年19号 感想

 ベイビーステップ #205 全ての対抗策

 改めて個別感想は書くつもりですが、簡易版として。

 ネガティブ岡田真骨頂。
 嫌な気配でエーちゃんの鋭角クロスを読み、ブレイクへ。

 さらにリスク度外視でガンガン攻める岡田。
 もしも岡田がこの状態をキープすれば勝ち、できなければエーちゃんの勝ち。
 そんな勝負でいいはずがないと、いよいよエーちゃんが工夫を始める!!


 まさか、こうあっさりブレイクされるとは。
 しかしゾーンに入って、好調のはずの岡田にまだ十二分にネガティブ思考が残っていたとは。
 そっちも意外でした。

 


 ダイヤのA 第282話/役割

 車椅子マネージャーの南朋の掘り下げ回。
 そして梅宮が降谷のスプリットをはじき返す。

 ノーダン2塁、鵜久森もこのままでは終わらないという感じ。

 うん、まぁ、主人公沢村が完全に蚊帳の外という感じですが……。


 

 はじめの一歩 Round 973 問題だらけだぜ

 板垣の試合があれだけ長期に渡っていたのに、今回大した見せ場もなく、判定負けした木村に全僕が泣いた。

 

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[ 2012/04/11 23:54 ] 週刊少年マガジン | TB(0) | CM(0)

週刊少年マガジン 2012年18号 感想


 ベビステ休載でテンションだだ下がり気味だったりします。


 ダイヤのA 第281話/諦めるのは簡単だ
「おい! なるべく疲れない省エネピッチング? らしくねぇな。もしかして・・・・お前・・」
 という沢村の発言の後に続く
「本気で、この試合一人で投げ抜こうとしてやがるな!! コノヤロウ!! 覚えとけ!! そのカゲにはずっと準備してきた男達がいるってことを!! そしてそんなに野球は甘くないってことを!!」
 という本当に主人公としてギリギリの発言はさておき、東条の2塁打に続く、台田樋笠先輩のポテンタイムリーでいよいよ点差も5点。
 それでも諦める様子がまったくない鵜久森ナイン。
 さて、どうなるやら。

 しかし本当に降谷が9回まで投げ切れれば、一皮むけるだろ。

 そうなったら沢村がダークサイドに堕ちかけそうですが……。




 はじめの一歩 Round 972 先輩の貫禄
 Cカラー、そして100巻発売間近ということでいろいろ企画がある模様。

 まぁ、それはさて置き、板垣は4R1分32秒ということで、一歩のタイムを抜くことに成功。
 そして板垣勝利ということで、東洋太平洋ランキングに顔を出していた冴木とランキングが入れ替わる――ということで、まさかの宮田戦という可能性が。




 生徒会役員共 #177
 今回はアリアの別荘での一夜の話。
 タカトシが抜いたり、素人だったり、スズの気の回し方が出島さんには明後日の方向でピッタシだったり。
 そして2部屋しかない寝室にタカトシはリビングで一人寝る――という感じにはならず、みんなでリビングで寝ることに。
 修学旅行っぽい会話とか、朝までワイワイ。

 それを楽しかったと一言でいい表せるタカトシさん、マジリア充という話。




 名探犬シャードック CASE5 消えた凶器―②
 シャードック壁に投げつけられ、ただの犬に……。

 なんですが、白鳥先生。
(なんか妙だぞ……。あの犬が吠えるたびにこのガキがうなずいて俺につっ込んでくる…………。それにさっきは…、まるで犬と話でもしてるようだった……)

 流石はミステリー漫画家。
 えぇ、ついかっとなって殺したり、うっかりコンタクトを逆に入れてしまったり、うっかり余計なことまで喋ったりしてしまったりしながらも流石の洞察力です。

 流石はミステリー漫画家。
 二次元と三次元と区別が薄れてきてるぜ(ボソッ)。
 
 いや、実際問題それが正解なんで、そうは言えないわけですが、なかなかこういう発想には思い至らないと思うわけなのですよ。




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[ 2012/04/04 21:35 ] 週刊少年マガジン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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