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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

週刊少年ジャンプ2010年05・06合併号感想

 祝! ハンター連載再開!
 ってなわけでハンターハンターから。

 何か早い段階でネタバレ画が出回ったようですが、僕は未読。
 いや、ネタバレ気にしないってか、普通にネタバレ上等な僕にしては珍しい選択でした。
 多分、ネタバレ出回るのが早すぎて、逆に気が乗らなかったのかも。

 まぁ、余談ですが。

 で、感想です。
 27巻の続きから。

 会長が胸中で独白しつつ、地下施設? へ誘導。
 ってか、力ずくで押し込む形に。

 百式観音 九十九の掌。

 会長久しぶりに格上相手にテンションが上がり気味。

 感謝するぜ
 お前と出会えた
 これまでの
 全てに!!!


 九十九の掌。
 たぶん、百式観音の最大クラスの攻撃だと思うのですが、王があまりダメージを受けたようには見えないなぁ。


 太刀筋が見えないと言われながらも、ガードされていますし。
 まぁ、吹き飛ばしてはいますが……。

 百式観音、王に対応されるのも時間の問題なんじゃと思えてきて、仕方がない。


 あとどうでもいいこと。

 会長九十九の掌のとき指で99の形を作っていたんですね。
 一瞬分からなかった。

 ある意味さらにどうでもいいこと。

 壱乃掌。
 参乃掌。

 九十九の掌。

 のが漢字じゃない?


 久しぶりの連載で、僕のテンション最高潮です。
 全編会長の独白+見開き多用で話があまり進んだように感じてしまうのですが……。
 まぁ、それでも抜群の面白さなんですけどね。
 ワンピース。
 コビーは復活したルフィによってダウン。

 量産型くまはハンコックがひきつけ。

 一方の白ひげ海賊団。
 マルコは海楼石の手錠で能力を封じられたところでビーム一閃、ジョズの氷付け。
 白ひげ本人にもいくつもの剣と弾が。

 それでも倒れないものの、エースの処刑が実行されようかというタイミングで力がでず。

 そこにルフィの覇王色の覇気が炸裂。

 覇王色は確かにレアリティなものという表現されていましたが、海軍の面子が慄くほどのものなの?
 それとも覇気のえっと大きさ? って表現でいいのかな? に驚いたのか。

 まぁ、いずれにしろルフィを無視できる展開ではなくなる模様。


 巻頭カラーのブリーチ。
 あれ平子さんのアレ卍解?
 いや、あおりで卍解ってなってんですけど、僕、普通に始解かと思っていました。

 卍解言ってましたっけ?
 もう何週も前なんで忘れました。
 調べるのも面倒ですし。

 藍染に一撃入れるも、只の目の錯覚、子供の遊びと一蹴されます。
 平子さん、自分の能力喋りすぎです。

 一方東仙さん、普通にもう一段階くらい変身を残しているかと思ったら、前回ので打ち止めでした。和解するかと思いきや、藍染の一撃で終焉。
 いや、まさかヤミーさんよりも先に退場とは……。

 そして主人公登場バックアタック気味に登場。


 ナルト。
 サスケは“スサノオ”に続いて“アマテラス”も。
 出し惜しみ無しです。

 ダンゾウの右手の車輪眼が閉じたりしてきているものもちらほら。
 どんな意味があるんだろ?

 一方でサスケはイタチを召喚?
 いや、幻術系だとは思いますが……。

 ダンゾウの
「お前は憎しみを手あたりしだいにぶつけたいだけだ。うちは一族の犠牲を無駄にしている」
 個人的にごもっともな意見だと思いますが、サスケもダンゾウだけには言われたくないだろ。


 珍しく黒子のバスケ
 ダブルスコアーのダメージは大きく、残る2戦も誠凛は敗北。
 負けて這い上がるかと思ったら、連敗かよ!!
 正直そろそろ負けないと面白くないってかむしろツマラナイとは思っていましたが、何でこの作品やることがこう極端なんだろ?
 まぁ、次号より新章。
 面白くなるかとも期待しつつ、間違いなく感想書かないでしょう。


 べるぜ。
 アランドロンの娘が意外と美人っぽそうで古市やるき急増。
 ってか、前に出てきた敵っぽいのはただの盗賊団しかも下っ端か。
 まだ魔界編ネタを引っ張りそうです。


 サイレン。
 遊坂はワイズ側。
 というわけで、先生と射場がウイルスによってダウン。
 これは倒さないと解除されないとか、そういう展開か?


 めだか。
 宗像三年生こえー。
 ○○だから殺す。
 その○○が全ての現象となる空恐ろしい。

 そして変態でおなじみって自分で言うんだのめだか兄登場で、めだかはトレーナーストップ。

 そんなわけで限界殺人狂の相手は善吉がやることに。
 善吉なんか開眼なるか。


 フタガミダブル。
 矢吹健太郎読みきりですが……。

 あれ? 普通に面白い?

 僕的には矢吹作品て『邪馬台幻想記』とか好きだったんで、いや、他が嫌いってワケでもないですが、絵が好きでしたし。
 こういうややラノベ色の強い作品て好きだ。まぁ、僕自身がそういうのが好きだってのがあるのかもしれませんが……。
 でもSQで『迷い猫オーバーラン』の連載が始まっていますので、読みきり止まりなんだろうなぁ。
 少し残念。


 まぁ、迷い猫、原作未読ですが、コミカライズ楽しみにしてるんですけどね。
 まだ始まったばかりなんで、そちらは評価しづらいですが……。

 多分、そのうち原作買って読むかも。
 余談でした。
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[ 2010/01/04 20:20 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
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週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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