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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟 感想 ver.2.0

 早いうちに劇場に足を運ぶことのできなかった僕は、『ロード トゥ エンデュミオン』を入手することができなかったのです。
 故に、先日、電子書籍プレゼントカードをゲットしに、行ってきたのですよ、3回目に。

 同じ映画を複数回見に行くのは初めてのこと。


 いや、これでBDとか出ても買わない可能性があったりするのが、ココノイさんのいまいち分からないところ。

 まぁ、余談です。


 感想は一応前回ある程度書いてありますので、書き忘れていた部分を。

 というか、感想というよりもむしろ私見。



 懐かしき立川。
 これはもう初っ端、上条さんとインデックスが出てきたところか、思っていたことなんですけど。
 僕、以前に立川に住んでいましたので、知っている場所が出てくると、もう懐かしくて、懐かしくて。
 そういえば、アリサが最初に路上ライブやっていた場所ら辺で実際に、路上ライブ……というか、パフォーマンスしている人もいたなぁとか。

 まぁ、これはホントに私事なんですけど。


 あとはアリサの初イベント、マネージャー(応援団)として一緒の舞台に駆り出された超電磁砲組ですが、あの衣装、初春が一番似合っていたかなぁとか。


 あと、これは前回感想で普通に書き忘れたことなのですが、アリサの言う「当麻くん」という呼び方は非常に新鮮。
 意外とフルネームで呼ばれることが多い印象ではあるんですけど。


 そしてやっぱりアウラの望んだ奇跡の代償は前回書いた通りだと思うのですよ。
 ある程度『音楽』や『歌』を失ったというもの。

 やはり事故の後遺症というよりは、奇跡の代償という印象が強い。


 更に言うなら、『OVER』の旋律は元々アリサが作ったものではなく、シャットアウラが作ったものだったんじゃないのかなぁと。
 そうでなければ一緒に歌うことは難しい――いや、これは同化が進み、記憶の共有があったと考えるられるのかもしれませんか。
 少なくとも歌詞は知らないわけですし。


 まぁ、その前に、アウラが旋律を口ずさんでいますので、そう感じたというだけなのですが。


 うん、まぁ、シャットアウラがアリサを生み出した代償が『音楽』。
 アリサが『88の奇蹟』を起こした代償が、アウラ父。
 ってな感じなのかな?

 この辺、もう少し思うところがあるのですが、見当違いという確信があるので、割愛。
 まぁ、アリサの奇蹟には大なり小なり代償が支払われている的なこと、というか、完全な奇蹟に一歩届いていないというか。
 誰も傷つかない奇蹟、でも誰かが傷ついているというか。

 まぁ、そんな感じ。


 正直いうと映像だけでは処理しきれない情報というのもありますので、ガイドブックとか、解説本とか希望です。
 BD/DVDの特典とかでもいいですけど。



 最後に非常にどうでもいいこと、ですが、とても大事なこと。
 僕、スマホもタブレットも持っていないんですが……。

 せっかくの電子書籍カード、どう使えと。


 ……あー、えっと、SONYのウォークマンZシリーズはタブレットに含まれますか?


 いや、実際できるか試してみればいいだけの話なのですが……。


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[ 2013/04/15 23:57 ] とある魔術の禁書目録 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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