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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第10話 「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」 感想

 文化祭の準備が始まった。居眠りをしていたせいで、文化祭実行委員をやるハメになってしまった八幡。しぶしぶ向かった実行委員会には、雪乃の姿もあった。文化祭準備期間中は奉仕部の部活動を中止にすることになった…はずだが、文化祭実行委員長になったばかりの相模 南がとある依頼を持ちかけてきた。

 いよいよ6巻部分に突入。

 文実になってしまったヒッキー。
 その相方になりそうだった結衣に茶々を入れ、葉山からの推薦を得て、文実にそしてその委員長になったさがみん。
 が、自身の成長を謳った彼女だが、失敗したくないという思いから、奉仕部――ゆきのんの協力を得ることに。

 その結果、ゆきのんが副委員長というポストに就くことに。

 しかし、そのことで、ゆきのんとさがみん、二人の能力差が如実に表れることに。
 そうるなるとさがみんは文実への熱意を失い、更には有志で参加するという姉のんの誘導もあり、仕事のペースを落とし、クラスの方への参加も促す提案をする。
 それによって、文実への欠席者が増え始め、逆に、参加者への負担は倍増していく。組織としての機能が低下し、そしてゆきのんの体調不良という最悪の結果まで招くことになる。



 うん。
 まぁ、さがみんのウザさは異常。

 と、言いたいところですが、まぁ、何というか。
 この時点では語るべきではないというか。


 
 しかし、ヒッキーの一人でも頑張っている人間が否定されるのは許せないっていう主張は、もろ手をあげて同意とは言えませんが、好きだったりします。



「……頼るのは大事でしょうけど、頼る気満々の奴しかいないんですよね。頼ってるならまだいいですよ、単純に使っているだけの奴がいる」

「具体的にはあれだ、……えーっと、あ。そう、俺に仕事を押し付ける連中とか。いや、もうあれが本当に許せなくって。俺が楽できないのはこの際仕方ない……。けど俺以外の誰かが楽をしているのは許せない!」


「君、最低だね!?」

 の、めぐめぐ会長のセリフはもうちょっと冗談めかして欲しかったです。


 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6 (ガガガ文庫)
 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6 (ガガガ文庫)

 
 
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[ 2013/06/07 23:14 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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