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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE 感想

 巣から飛び立った闇鴉たち――戦いは新たな局面へ。第二部開幕!!

「ごめんな、夏目。でも、いつか……きっと、また会おう」
 夏目を蘇らせるため『泰山府君祭』を執り行った春虎。夏目が目を覚ましたとき、その姿はもう何処にもなかった。
 そして夜は幾度も廻り――舞台は、冬の気配深まる山寺へ。
幼い頃に寺に預けられ、下っ端として雑用をこなす少女・秋乃は、新入りの面倒を見るよう命じられる。蛟の生成りだという新入りに、不吉な予感を覚える秋乃。時を同じくして、三人の『十二神将』が来訪し、山寺は俄かに騒がしくなるが……!?
 大人気陰×陽ファンタジー、それぞれの想いと星の宿命が交錯する、待望の第二部――いよいよ開幕!!



 舞台は9巻から約1年後の闇寺。
 義父泰純の春虎出現予報を聞いた夏目は北斗という偽名で、独断潜入。
 そこで秋乃という友人を得る。

 そこに十二神将が現れたり。
 その寺が春虎(夜光)を長としようとし、交渉が決裂。
 呪術戦になったりと。

 でも、夏目は結局春虎とは会えずってな感じで。



 うん。
 予想通りというべきか、何というか、主人公交代。
 春虎が完全? 覚醒をした時点で、そんな気はしたんですよね。

 何というか、万能すぎて主人公としては動かしづらいですし。
 むしろラスボスに近い役割が相応しい。

 いや、実際そうなるかは不明ですが。


 しかし、春虎は春虎なのか夜光なのは判断がつかないなぁ。
 記憶は引き継いでいる感じはしますが、言動は春虎のものですし。


 夏目に会えない理由も気になる感じですし。
 泰山府君祭が完全には成功しなかったことが原因なんですかね。

 何か縛りを受けなければならなくなったのか。


 まぁ、それはさて置き、主要人物は春虎と夏目以外ほとんどスポットライトが当たらず。
 春虎も陰陽庁に反旗を翻しテロリスト認定されていたり。でも詳細とその理由は明かされませんでしたし。

 夏目も半ゾンビ状態?
 視る人が視れば、わかっちゃうレベルの。
 今回はソロ活動でしたが、土御門家の面々と行動中。
 二代目人間発電機襲名も時間の問題?

 他のメンツは殆ど語られず。
 冬児は天海部長と行動を共にしている様子。

 鈴鹿は父(夜叉丸)監視の下、多軌子と接近。

 天馬と京子は詳細不明ですが、陰陽塾に通っているのかな?

 あとは大友と導師は矛盾しているようですが、派手に暗躍中。

 で、対照的に禅次朗は何か病みそう。


 あと、コンもとい飛車丸も色々と問題がありそうだなぁと。
 なんだかんだ言って、まだまだ春虎の問題でも語られなければならない部分も多いでしょうし。

 第2部はこのまま夏目が主人公路線でしょうが、また最終章とかで、春虎を主人公に戻すのでしょうか?


 まぁ、気が早い話ですが。


 アニメ、漫画なら、夏目と春虎がすれ違う展開が何度も何度も続くのでしょうが、ことラノベだと繰り返し展開はやり辛そうな気がしますし。


 まぁ、なによりも、第2部の最大級のキーパーソンとなるのは、お馬……じゃなかった相馬秋乃になるんでしょうね。
 多軌子の妹……とかになるんですかね。

 このタイミングでの登場ですし。


 東京レイヴンズ10  BEGINS/TEMPLE (富士見ファンタジア文庫)
 東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE (富士見ファンタジア文庫)


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[ 2013/10/20 23:37 ] ラノベ感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
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月刊ヤングエース
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この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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