第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

東京レイヴンズ 11巻 「change:unchange」 感想

 もう一度春虎に会いたい。その想いを胸に、東京へ帰還した夏目。そこで彼女が知るのは、己の出生にまつわる秘密と、かつての仲間たちの現状だった。一方、多軌子たちは悲願を達成するべく、計画を進めていて——

 あとがきでも触れられていましたが、1部と2部とを繋ぐ話。

 ある意味9.5巻。
 まぁ、10巻後の話も十分入っているのですが……。


 10巻で触れられていた面子の話を掘り下げた感じですね。

 夏目の出自も明かされました。
 まさかの、イレギュラー。


 そして後はまぁ、10巻で出ていた通りですかね。


 冬児がかがみんに師事? しているとかは予想外でしたが。


 大友先生+道満組み合わせは正直ズルいくらいですよね。
 そこに6巻で少しだけ触れられていた馬頭、牛頭なんかも出てくるとなると。

 半端ねェ。

 『白の八咫烏』とか呼ばれますよ、そりゃ。



 あと、京子の星読みイラストとちょっと……だいぶエロっちぃ?

 tr011-01_R.jpg
 

 そしてピンクのリボンを咥えたスワローウィップは映像映えするんだろうなぁ。
 でも、2期は厳しんだろうなぁ。

 tr011-02_R.jpg


 それにしても、ホントに新主人公の夏目さん、出番少なかったですね。

 それ以上に、旧主人公全然出てきませんでしたが……。



 今巻は本当に胎動。


 鈴鹿エピソードで語られていましたが、物語が本格的に動くのは、おそらく2か月後。
 その前の話も挟むのか、それともいきなり『本番』が始まるのかは不明ですが。



 うん、まぁ、あと1キャラ1巻は厳しいですよね。
 この辺はメディアの違いというところでしょうが。

 これが漫画とかだったら、あるいはこういう手法も活きるんでしょうけど。
 一昔前のアニメとかだったらある意味王道ですよね、たぶん。

 バラケた仲間との再会に個別に1話とか使うのって。
 

 あるいはラノベでも、雑誌掲載の文庫にまとめるような形なら。
 それに近しいことは出来る気はしないでもないんですけど。

 いや、まぁ、難しいですよね。



 さてさて、12巻が楽しみです。

 って、思ったら、僕まだEX1・2巻読んでなかった気がする。

 買ってはあるんですけどね。



 東京レイヴンズ11change:unchange (富士見ファンタジア文庫)
 東京レイヴンズ11change:unchange (富士見ファンタジア文庫)

 

 
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[ 2014/04/19 23:03 ] ラノベ感想 | TB(0) | CM(2)
意外性がありましたが、それぞれが役割を果たすために必要な人と行動しているという感じでしたね。

夏目の出生とかも理解。
[ 2014/04/20 09:15 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 意外性がありましたが、それぞれが役割を果たすために必要な人と行動しているという感じでしたね。

いくら普通ではなかったとはいえ、ただの塾生ということで流されてしまっていた面々が、羽ばたく――には力が足りないため、そのための準備のために考え行動する。
そういう感じですね。


> 夏目の出生とかも理解。

これは、ここまで伏せられてきただけに、どんな理由なのかと思いきや、まさかのってな感じでした。
[ 2014/04/20 22:07 ] [ 編集 ]
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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