第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ベイビーステップ 第10話 「違和感で崖っぷち」 感想

 第5シードの宮川卓也(みやがわたくや)が栄一郎(えいいちろう)の前に立ちはだかる。宮川は、180㎝の長身から繰り出される強打を武器とする実力者。実家はテニスクラブを経営していて、物心ついた時からテニスをやっていた。試合中にはコブ茶と梅干しで一息つくという独特な休憩方法をとる宮川。栄一郎にとって、1年の練習の成果が試される勝負が今始まる。


 bsa-10-01.jpg

 原作から追加されたのは、勇樹が彼女? にルール説明をしつつ的な部分。

 というか、アバンの時点でアイキャッチが入りましたので、今回OP無しかと一瞬ビックリしました。

 bsa-10-02.jpg

 そしていよいよ始まる宮川戦。
 七色のストロークに苦戦するものの、エーちゃんもコートカバーリングとコントロールで、戦えている。

 ストロークの鬼VSコートカバーリング&コントロール。
 勝算はあるが、それはエーちゃんが、どう弱点を克服するかにかかっている。

 エーちゃん。
 その弱点は。

 bsa-10-03.jpg

 そのありとあらゆるショットをまんべんなく平等に練習したことによる弊害。

 bsa-10-04.jpg

 端的に言うと決め球がない。

 それでもエーちゃんは、7ゲームを終えて、4-3とタイ。
 しかし、エーちゃんは違和感に襲われる。

 それはこれだけ苦しい展開なのに、スコアがタイだということ。
 そしてノートを確認していると、宮川のストロークがあらゆるショットを平均的に使われ、情報を収集されているのだと痛感。

 bsa-10-05.jpg

 このままでは、次のゲームブレイクされ、その次キープされ、負けてしまう。

 そこでエーちゃんは勝負に出る。

 bsa-10-06.jpg

 予想外のサービスダッシュ。

 ミスが出るものの、エーちゃん、サーブ&ボレーで一発で決めるわけではなく、前に出ても粘って決めるスタイル。

 bsa-10-08.jpg

 すると宮川も本来は得意ではないロブで対応。
 これが際どくもアウト。

 エーちゃんのボレーと、宮川のパッシングとロブ。
 どちらもが想定外のショットの応酬となっている。

 しかし、この流れを作ったのは、エーちゃんから。
 というわけで、打たされている宮川よりも、打っているエーちゃんが有利。

 これで、エーちゃんキープに成功。

 bsa-10-09.jpg

 ゲームカウント4-4となり、宮川の勝利のシナリオを崩す。

 bsa-10-10.jpg

 しかし、それでも宮川は笑みを――というところで次回につづく。


 エーちゃんの弱点。
 決め球がない。

 ………………………………。

 え?

 あれ?

 そういえば、随分先まで決め球らしい決め球がなかったりするエーちゃんなんじゃないですか?

 1/100コントロール? チェンジオブペース? ジャンプショット? どこからがエーちゃんの決め球になるんですかね。


 まぁ、それはさて置き。

 ちょっと、フライングして触れましたけど。

 bsa-10-07.jpg

 塾をやめて、スケジュールを組んでギリギリまで練習して、それでも3観戦を超えられず涙するエーちゃん。

 それだけに、

 宮川君のストロークには負けていい!! でも試合には負けない!!

 っていう、エーちゃんが素敵すぎる。






 ベイビーステップ原作感想一覧

 ベイビーステップアニメ感想一覧

 ベイビーステップ Vol.1 [DVD]
 ベイビーステップ Vol.1 [DVD]
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2014/06/08 22:29 ] ベイビーステップ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
FC2カウンター
QRコード
QRコード