第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

HUNTER×HUNTER No.342 「布告」 感想

 十二支んの所へ現れたビヨンド。
 腕を拘束されても、平然。

「これで後はV5の望み通りオレを煮るなり焼くなりすればいい。だが予言しておこう」


「オレは解放され、十二支んはオレと共に暗黒大陸を目指すことになる!!」

 チードルはそれを一蹴するが、ビヨンドは裏を含めた現実というはそうでもないと自信満。

 そしてチードル主体でビヨンドの事情聴取。

 一方、その頃、V5達は集まり、暗黒大陸の情報を改めて聞く。
 そしてその上で、カキンをV5に迎え入れ、V6として組織を再編成することを決断。

 それによって国王の名前は新大陸の開拓者として公式に歴史に記され、リターンの分配はV6に当分されることとなる。


 その結果、ビヨンド捕獲の報告の結果は『ビヨンドに“監視付きの渡航なら認める”と伝えろ』そうなるはずだとビヨンドは明言。
 その上で、これは宣戦布告だとも言ってのける。


 とはいえ、ビヨンドには長い拘束が待っている。

 hh342-01_R.jpg

 しかし、ビヨンドは待つ覚悟も。


 そしてそんなことがあり、暗黒大陸への巨大輸送船B・W号が完成する。
 その収容人数は20万人。

 ホイコーロ国王はそれを1年で20隻造り、1億人送り込む計画。
 そしてその第一号にはビヨンドと国王14人が乗船予定。

 この移民計画、TVでは暗黒大陸には超危険生物はいないとし、災いも現在の防疫技術があれば平気だと楽天的な意見が。
 それこそ暗黒大陸は夢の大陸だというような。


 そして暗黒大陸出陣部隊。
 その一員となっているパリストンの元へ現れたのはジン。

「よぉ。オレも混ぜろよ。来る者は拒まずなんだろ?」

 とはいえ、ジンはパリストンを止めに来た。

 今回の騒動はパリストンの強制二択。
 協会がビヨンドの挑発に応じれば世界中に、そして応じなければハンター協会に5000体のキメラを送り込む。

 hh342-02_R.jpg

「もう十分遊んだろ? 協会は既にお前が楽しめる箱じゃない。これ以上かき回すな。ここからはオレが直接遊んでやる。お前が勘弁してくれというまでな」

「………ようやく、相手してくれるんですね」

「相手? それはどうだろうな………。オレの一人遊びかもしれないぜ?」

 ジンとパリストン一触即発――というところで次回につづく。



 うん、パリストンの強制二択の意図がいまいち分かりづらいです。


 しかし、B・W号にホイコーロ王と王子が乗り込むとか、全滅フラグにしか見えない。


 そしてこのまままジンvsパリストンになっていくんですかね。

 それともまた視点が変わる可能性もあるのか?





 HUNTER×HUNTER No.341 「厄災」

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[ 2014/06/09 22:13 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
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月刊ヤングエース
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この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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