第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

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HUNTER×HUNTER No343 「勧誘」 感想


 十二支んの欠員、その補充要因として選ばれたのは、レオリオ。
 現在の協会内部において、心象が誰よりも高いからというのが選ばれた理由。

 教会の命運を左右する今回の匿名を成功されるためには、レオリオの参入が必要不可欠。
 チードルからの電話でそう言われたレオリオ。

 しかし、医者になるという目標がある以上、そう簡単に頷けない。

 が、そのあたりのことはチードルも承知。
 レオリオの学校には既に連絡をし、無期限の留学を特例として認めてもらっている。
 その条件は、教会の医療チームとして暗黒大陸へ行くこと。

 それに同行すると、チードルが主任医師となり、行程での活動が医療実務経験として学位上の評価にもなると。

 とはいえ、その採点に手心は加えられない。
 レオリオの技量次第では何ヶ月、あるいは何年かが無駄になる可能性もある。

 更に、大変危険で過酷な任務となる。
 評価以外の見返りはない。

 それだけにもり、レオリオが安全な場所で金儲けをする医者になりたいのなら断ってもいいというチードル。

 するとレオリオはチードルからの依頼を、拒否。

 かと思いきや、

「その上でこっちからお願いするぜ!! 願ってもない機会だ、挑戦させてくれ!!」

 と。

 そして更に、十二支んのもうひとつの空きにある人物を推薦する。


 一方、そのころ、ジンとパリストン。
 パリストンの二択。

 それをジンが判断した理由。
 それはパリストンは交渉など考えてない。その二択は一人遊びであって相手は無関係だと考えるが故。

 また協会が条件を呑んで公式に暗黒大陸へ行くためには、より専門的な人材が要るが、国との連携はリスクを恐れる役人のレスが遅く、冒険も許されないし、民間は契約と利権配分で必ずモメる。
 チードルはその人材をハンター試験で募り、協会単体で動こうとする。
 それは一番現実的で効率がいい方法。

 しかし、パリストンの中では最も中庸で退屈な判断。
 それこそ、ネテロ会長なら絶対にしなかったと断言できるような。

 V5との決別覚悟でビヨンドとの同行を拒否し、被正規ルートで一足先に暗黒大陸で待ち構え、ビヨンドを狩る。
 それがパリストンの考えるハンター協会。

 それほどまでに入れ込んでいる協会を壊そうとしている。
 それをジンは理解。

 そう理解した根拠、それは、ジンとパリストンが似た者同士、思いつくのは外の道ばかりだということ。


 酷い言われ方なものの、ジンの指摘はそのとおり。
 パリストンは人に恨まれると幸せを感じ、愛しいものは無性に傷つけたくなる。



 ずっと好き勝手話していたジンとパリストン。

 それだけに、ジンにいい感情を抱かない人物が。
 ねじり鉢巻の人物がいきなりやって来てデカイ面しやがってと。

 するとジンは強烈な寸止めで、実力差をわからせることに。


 そして辺りを見回し、この中での一番の実力者に目をつける。
 それは、人形風の少女。

 しかし、NO2は自分に決まっているというパリストン。
 それだけに腕っぷし順ではないというジン。

 パリストンの場合ただの力自慢ではないだけに性質が悪いと。

 しかし、今日からオレがNo2だと、宣言。


 また一方、レオリオからの推薦を受け、もう一枠の十二支んを引き入れに来たミザイストム。
 その相手はクラピカ。

 しかし、ハンター協会の名前を出してもクラピカは不在だと言われ、戻るまで待たせてもらうというと喧嘩腰のクラピカの部下達。

 するとミザイストムは、近づくなと警告。
 それを無視する3人に能力を。

 それは“密室裁判”。
 これにより、完全に3人の動きを止める。

 と、ミザイストムが抵抗する限り何度でも行動不能にすると言ったことで、受付をやっていた男が折れる。

 クラピカが地下にいることを言うが、ミザイストムが案内される前に、騒ぎを聞きつけて当のクラピカが。

 その姿を見たミザイストムは修羅場を潜ってきているという雰囲気を感じ取る。
 というわけで、カキンの暗黒大陸進出のニュースから話題振り。

 しかし、クラピカは知らないと一蹴。

 さらにレオリオから話を聞いているが、その上で、一緒に暗黒大陸を目指してくれという誘いも拒否するクラピカ。


 するとミザイストムが緋の目のことを話題にすると、クラピカの様子が一転。

 緋の目が発動。

「ここから先は、慎重に言葉を選べ。貴様等部外者が安易に踏み込んでいい領域ではない。確かに私は仲間の目を探している。だから何だ?」

 しかし、ミザイストムも動揺せず。
 半年ほどまで闇サイトに大量の緋の目を映した動画が公開されていたことを話題に。

 その動画の主をクラピカはずっと探し続けていたが、まったく手がかりを掴めていない。


 しかし、ミザイストムはその主を特定したと。
 それは暗黒大陸の件で要人の身辺調査をした祭に偶然見つけたもの。
 手順が逆だからこそ見つけられたのだと。

 十二支んのメンバーとなれば、その情報を知ることができる。
 そしてその人物と同じ船に乗ることになる。

 クラピカは緋の目を取り戻すことを最優先とし、十二支んの仲間となることを決断。

 その緋の目の持ち主をしる。
 その人物は――カキンの第四王子、ツェリードニヒ=ホイコーロ。


 というところで次回につづく。



 まさかの、レオリオとクラピカの十二支ん入り。
 
 正直、十二支んの面子の実力がいまいちわかりにくいので、何とも言えない気がしないでもないですが。


 というか、超久しぶりのクラピカですが。

 なんとなく、逆に小物っぽくなっている感が。


 なんでだろ?

 今まで以上に余裕がなさそうだからなか?


 まぁ、これでどんどんメンツが暗黒大陸入りになっている感じです。


 まぁ、主人公そっちのけですが……。



 
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[ 2014/06/16 22:00 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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