第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ベイビーステップ #310 「全日本テニス選手権」 感想

 いつだって見てるから。

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 なっちゃん、Cカラー。
 そして応募者全員サービス『なっちゃん特製クリアファイル』3点セットがあったり。


 予選を突破した翌日、青井コーチに報告と借りていたDVDの返却に来たエーちゃん。
 そのDVDのおかげで、想像以上のテニスをしてきた浅野さんにも冷静に対処できたと。

 実力的には勝てると思っていた青井コーチだが、自身の憧れの選手に、教え子が勝ったという不思議に気分に。

 そしてエーちゃんが予選予備日というオフにまで今日STCにやって来たのは、ただDVDの返却というだけではなく、浅野さんとの試合で参考になった戦術を確認しておくため。
 そしてやられた戦術への対応も考えたため、その確認をしておきたかったのだと。

 というわけで、練習用のコートに。
 そこには、エーちゃんの本選出場を喜ぶ、諭吉が。

「お!? 特訓ですか!? 俺にできることなら何だってやりますよ。なんてったって俺のアニキが日本一になるためですからね!」

 と諭吉の気合が入っているほど。

 日本一という言葉に、実感がわかないエーちゃんだが、青井コーチは過去に高校生が全日本選手権で優勝したことがあると。
 そして今大会でも難波江が優勝争いに絡んでくると予想されているのだということも。

 その難波江、そして池とはエーちゃんと反対の山のため、お互い決勝まで進まなければ当たることはない。

 今大会は池が参加、それに伴い門馬さんが5連覇に向け気合が入り、近年稀にみる激戦が予想される。
 日本選手権で優勝しても世界ランキングのポイントはつかない。
 しかし、日本ランクは上がり、それとは別に名誉があるのだと。
 テニス界において日本一になるということは、全日本選手権に勝つことなのだと諭吉は豪語。

 それは言い過ぎにしても、世界中を転戦する日本の選手達が一堂に会するこの大会は、国際大会と違って日本人なら誰でも手にしたいと思うだけに重みがある。
 誰が今日本で一番強いか、それを決める大会。


 それだけに、ドローを見ても、エーちゃんが名前を知っているプロ選手がズラっと。
 その中に自分の名前があることが不思議なくらいだという。

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 青井コーチもこのタイトルを目指したが、最高でもベスト4だったと。

 とはいえ、過去予選から勝ち上がって優勝した選手はいない。
 その初めての快挙をエーちゃんに期待するという青井コーチ。


 そしてドローを改めて確認するエーちゃん。
 第1シードは池。
 その池と最初に当たる可能性があるのが井出。

 そして難波江は順調にいけば第12シードの大黒選手、第6シードの有野選手と当たる可能性があり、池と当たるとなると準決勝。

 荒谷は第10シードの山口選手、第5シードの羽毛田選手と同じ山。

 神田は第15シードの川越選手、そして門馬さんと同じ山。

 エーちゃんが荒谷や神田と当たるなら準決勝。

 しかし、エーちゃんはその前に一度勝てばタクマさんと当たる。

 が、その前に一回戦。

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 相手は日本ランキング46位でエーちゃんと同じ予選上がりで22のプロ、玉越選手。


 その玉越選手はテニスゲームをプレイ。
 そのゲームでウインブルドンを制し、イメトレ中。

 プロになって3年、なんとか生活はしていけるが、そろそろ次のステージを目指さなくてはならない頃。
 去年は2回戦負けだったため、今年はもっと受けに行けるはずと考えているが。

 緒戦の相手のエーちゃんはランキング無しながら、浅野さんに勝って上がってきている相手だけに池やタクマさんのように、急に台頭していきているタイプなのかと考える。

 が、

(まあ、俺は俺のペースでやるだけだけどね)

 と不気味な表情を見せる。


 そしてエーちゃんはSTCで練習中。
 様々な戦術を試し、ノートにチェック。

 青井コーチの目から見ても、浅野さんとの試合で想像力が刺激され、チェンジオブペースの幅が広がったと。

 そして練習を終え、帰ろうとすると、そこになっちゃんが。
 彼女は練習していたわけではなく、エーちゃんに会いに来たのだと。


 というわけで、なっちゃんと一緒に帰るエーちゃん。
 話題は全日本選手権のこと。

 エーちゃんの2回戦、タクマさんだということ。
 その前に1回戦だというエーちゃんだが、タクマさんと絶対に戦いたいという強い気持ちを見せる。

 というのも、今のエーちゃんがあるのは、なっちゃんとタクマさんのおかげだから。
 テニスの面白さを教えてもらっただけでなく、散々練習に付き合ってもらった。

 だからこそ、タクマさんに負けてプロを諦めるなら納得できるというエーちゃん。

 そんな弱気発言をダメだと。
 
 しかし、エーちゃんのその発言も、決して弱気になったものではないと釈明。
 していると、なっちゃんが思い出したと。

「私はここで壁打ちしてたエーちゃん見て、エーちゃんは強くなるって思ったんだよ」

 そしてそれはその通りだったというなっちゃん。

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「私にはわかるんだ。エーちゃんはタクマに勝つよ。そしてもっともっと強くなる。日本中がびっくりするくらい」


 というところで<#311 夢のはじまり>につづく。


 Cカラー。
 応募者全員サービスですが、クリアファイルなら欲しいなぁ。

 ちょっと応募しますか。


 本編ですが、全日本選手権上位シード選手は一気に出てきましたね。

 全体的なドローに関しては前回僕はある程度触れましたので、改めては触れませんが。

 エーちゃんの緒戦の相手、玉越選手はちょっと。
 正直微妙な感じかもですが、わざわざ試合前に登場したということは、多少なりとも掘り下げた試合内容になるんですかね。

 ちょうど彼が全日本選手権2回戦負けでプロとしてなんとか生活していけるレベル。

 うーん、エーちゃん、どこまでいけばプロ転向に納得するんだろ?
 やっぱり最低でもタクマさん越えが必要なのかぁ。



 そしてなっちゃん一言。

「私にはわかるんだ。エーちゃんはタクマに勝つよ。そしてもっともっと強くなる。日本中がびっくりするくらい」

 うん、まぁ、なんか、普通に勝利フラグっぽい気がしないでもないですが……。


 しかし、タクマさん涙目。

 bs310-05_R.jpg

 きっとこんな感じですよ。


 


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[ 2014/08/20 21:07 ] ベイビーステップ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
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月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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