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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ネギま! 287時間目 「麻帆良学園、総員戦闘配置!!」 感想

 前回の高音さんの口から出た、裕奈の両親の話から。

 裕奈の両親は魔法先生。

 その発言に一番混乱したのは千雨。
 運動部四人組は一般人代表としクラスの貴重な存在。
 非現実への防衛ラインだったのですが、それが崩れ、精神的大ダメージ。

 赤石教授は秘密にしていたかったようですが、裕奈自身はわりとあっさり受け入れた模様。
 教授の旧友のドネットさんが魔法世界の案内人だったりしたことから、推察はしていたっぽい。

 高音から杖を借りて、「火よ灯れ!」と。
 たぶん、昔を思い出しながら。

 そして裕奈母も海外旅行中死亡とされていたのが、実際は任務中の殉職。それも今回の戦いとは無関係ではないだろうと。
 しかも場所が任務派遣場所がメガロメセンブリアとなると、その辺も案外語られるのかもしれません。


 一方で麻帆良学園。
 墓参りをしていた赤石教授の元に、サングラスとヒゲの……えっと名前が分からない人が。

 さらに彼らの学園長からの世界樹の発光の知らせが。
 麻帆良学園と旧オスティアを繋ぐ図書館島地下ゲートが反応してるっぽい。

 そんなわけで魔法先生たち緊急集合。

 「完全なる世界」たちによるテロという推測から、魔力を集め20年前の何かを再現しようとしてるらしい。
 それが実行されると麻帆良もただではすまない。
 その対抗策に追われる。

 そして学園長はエヴァの所へ。
 アルビレオ・イマに詠春は、アスナが攫われた可能性を示唆され、表情が変わる。

 一方、イギリスではナギの資料に目を通していたあやかの元にも日本に戻るように連絡が。

 麻帆良学園でも物語が進みつつ、次号休載。
 合併号なのに。


 個人的感想は続きから。
 何気にネギは出てこず。

 予想通りと言うべきか、裕奈の話がメイン。
 このタイミングで彼女がただの一般人でないという情報を提示するのだから、今後何かしら物語りに絡むのでしょうね。
 一番怪しいのは、母親の話でしょうが。


 そして何気にもたらされた時間の流れのズレ。
 最初から多少なりともズレているのかと思っていましたが、ゲート破壊が原因か。
 考えてみれば、普通に流れにズレがあるんじゃ、そう簡単に魔法世界に行ったり来たりできないか。


 残ったゲート行き先は麻帆良学園。
 魔法世界である程度決着をつけるのかと思いましたが、ゲートを抜けた先が麻帆良学園なら必ずしも魔法世界で完全決着とはいかないかもなぁと。


 あやかの持っていたナギの資料も気になります。
 一気に物語が進みそうですし結構重要な情報がありそう。




 そして何より重要なのは――



 ――第8回ネギプリ結果発表!!




 1位夕映。
 夕映1位です。

 夕絵好きの僕的にはうれしい限り。

 2位刹那、3位のどか、4位明日菜と亜子と続きます。
 そして5位以下は……24号で発表とのこと。

 ネギプリの影響か、32巻のOADは「魔法少女ユエ」に。

 魔法先生ネギま!  限定版(32)
 魔法先生ネギま! 限定版(32)

 OAD版買ってなかったけど、心が動くなぁ。
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[ 2010/04/21 22:10 ] 魔法先生ネギま! | TB(1) | CM(0)
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プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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