第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ベイビーステップ #388 「聖地」 感想


 日本、夜7時。
 なっちゃんはテレビで池の試合を観戦。

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 この試合はエーちゃんも会場で観ているんだと思いながら。
 そして池はついに世界一と直接戦うところまで来たのだと。

 テレビのアナウンスではレヴィーと池の紹介が始まる。
 レヴィナは今年の全豪を制し、全仏も準優勝。
 世界ランキングでは2位を引き離して、独走状態。
 25歳ながら、早くも王者の風格を感じさせる強さと安定感を見せていると。


 池は現在世界ランキング急上昇中で44位。
 全豪は1回戦敗退、全仏は2回戦敗退。
 しかし、今世界のトップ50では最も若い18歳は、超攻撃的テニスでグランドスラムを沸かせたと。
 脚力と力に定評があるレヴィーに池のテニスがどこまで通用するのか、注目されると。

 そしていよいよ試合が始まる。
 その瞬間の声援と、その会場の雰囲気に観客の一人ながら飲まれるエーちゃん。

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 そしていざプレーが始まる瞬間、今度は一斉に会場が静まり返る。

 サーブは池から。
 そのファーストサーブはアウト。

 そしてセカンドサーブからのラリー戦。
 最初の1ポイントから、総勢1万5人の観客の中、聞こえてくるのは走る音と打球音のみ。

 そんな緊張感の中、最初のポイントは前に詰めようとした池の横を抜く、レヴィーのクロス。

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 その瞬間、一気に沸く会場。

 エーちゃん自身、ウィンブルドンはテレビで何度も観ていながら、実際に会場で感じる空気は別物。

 誰もが世界一のプレーに期待して、一瞬も逃さず目を見張っている。

 そんな中、池は初めてのセンターコートでのプレーで、その最初のポイントで正に世界一のプレーを見せつけられた。

 池も日本中の機体を背負っているのに、さらにここでより重圧に立ち向かわなければならない。

 そしてエーちゃんは、今池はどんな気持ちでプレーしているのだろうと考える。

 そんなエーちゃんの心配を余所に、池は大胆不敵に絶妙のタイミングでドロップショットを決める。

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 これにはレヴィーを始め、会場の観客も唖然。
 完全に意表を突かれた形。

 エーちゃんとしても、この場面で一番神経を使うドロップショットを選択したことで、池の凄さを改めて実感。

「臆してないどころか倒す気だと言わんばかりだな」
「日本を背負っている以上は、誰が相手でもどんな舞台でも絶対に引かない。こんな気の強い奴は近代日本テニス史上見たことがないよ」

 と門馬さんと前多監督。


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 そして第1ゲームは見事に池がキープというところで次回<#389 聖域>につづく。




 緊張感は半端ないものの、立ち上がりは静かですね。


 池のメンタルの強さがいい感じにでていますね。


 ただ、いい形で入れた分、レヴィーの反撃が怖いですね。
 まだ世界一の実力は、本当にその片鱗程度しか見せていないわけですし。




 
 
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[ 2016/05/11 21:46 ] ベイビーステップ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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