第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ナナマルサンバツ QUESTION63 感想

「“世界で最も美しい数式/」

 三浦vs開城。
 苦しむ御来屋にやっと来た理系問題。

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 しかし、ここで解答権を得たのは誠司。
 曰はく、今の問題は理系というより、名作の書き出し問題みたいなもの。
 しかも煽られ、さらに心的プレッシャーをかけられる御来屋。

 それを梅ちん先輩が声を荒げて、ストップをかけたことで煽りは止まったものの、御来屋のメンタルはギリギリ。

(まずはヤツよりも早く押す、そして間違えない…! ヤツよりも早く――――)

 しかし、それは無駄。

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 誠司の押し方は完全なノーモーション、ステルス押し。
 だから、挙動を読んで、押し勝とうとしても無駄。

 実際、御来屋も押し勝つどころか、次の問題では反応すらさせてもらえず。

 そうしたことで、御来屋は、一人でなんとかしようと必死になり、さらに泥沼化。

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 それを芦屋さんがうまくフォロー。

「甘いね。解答席では常に己だけ。信じるものも、努力するのも、頼れるのは自分だけだろ? クイズは所詮個人競技なんだから」

 それをバッサリ切り捨てる誠司。

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「ルールを忘れるな、深見。今は御来屋と俺のダブルスだ!」


 芦谷さんの一言で立ち直った御来屋。
 ここでの問題は映像問題。
 4分割のヒントから連想される人物は。

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 クイズ帝国でこの手の問題にも慣れていた御来屋。
 ヒント3がギリギリ表示されるタイミングを狙って押し、3枚目押しの猛特訓をしたという芦屋さんにパス。

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 綺麗な御来屋を見せることに。
 それで完全に火がついた御来屋。


「囲碁の、棋聖戦の主催は――――読/」

「毎日新聞社」

 即答。
 囲碁のと一拍おいたことで、囲碁に関する問題の合図。
 そして棋聖戦を強調しなかったことで、パラレルの分岐点はまだ先、棋聖戦、名人戦、さらに本因坊戦へ続く3パラだと即座に判断しての正解。

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「……今、すんげ冴えてた」

「まぐれだよ」


 ゾーンに入った御来屋に、さすがに誠司も表情を変え、いよいよ最終局面へってところで次回につづく。


 芦谷さんがカッコいい。
 赤河田の新名さんが色々苦労している分、部長っぽさは見せていましたが、ここに来て芦屋さんが見せてくれましたね。

 そしてその脚やさんのアシストもあって、御来屋ゾーンに入る。

 うん、かなり追い込まれていた場面で入ったゾーンですが、紙一重ですよね。
 麻ヶ丘の例会でのオーバーヒートもありますしね。

 ワンチャン可能性もありますが、ぶっ倒れる可能性の方が高い。


 また『ええかっこしい』のステルス押しを捨てた誠司に逆襲される可能性も。


 さて、次号でこの一戦は決着かと思いますが、どんな形で決着がつくのやら。


 
 ヤングエース 28年7月号
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[ 2016/06/09 15:55 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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