第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ナナマルサンバツ QUESTION65 感想

 夏×クイズ=青春!

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 いよいよ始まる『ぷらねっと』との決勝を賭けた一戦。

 文蔵の面々はボタンチェック中。
 所謂キノゴ型ボタンを使用するため、横から押しても点く形。

 逆に『押し込み』は難しくなる。
 というのを、去年経験している笹島が説明。

 みんなその感触を確かめる。


「はい。もちろん応援ゲストですけど、競技はガチ参加でがんばります。ってゆうかコレ社長命令ですから!」

「それはヤバイね!」


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「ヤバいです!! もう電波系だの、おバカアイドルだの言わせないんだから★」


 と、ぷらねっとはインタビューで意気込みを語る。


 一方の文蔵のぷらねっとの後にカメラが回ってくるので、意気込みを語ることに。

 そんな中、一足先に決勝進出を決めた誠司が。
 彼は妹の応援に来たわけではなく、忠告に来た。

「この試合はキミたちの出来にかかっている。せいぜい頑張って笹島を決勝に引っ張り出してくれよ。でないとわざわざ僕が参加した甲斐がない」

 そんな中、識は先ほどの御来屋のことが脳裏を離れない。
 それ故に、思わず口に出してしまう。


「…御来屋君は強かったですか?」


「そうだね…。彼は、ことのほか僕の記憶に残るプレーをした。だけど『負けた』。真実はそれだけだ」

 笹島はそこで誠司を制止。

 しかし、誠司は尋ねてきたのはそちらだと、先を続ける。

「君たちは、いい試合だったと褒められるだけで満足なのかい?」

「……お前は相変わらず、言うことがブレないな」

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「僕は常に真実しか言わない。――だけど君の後輩たちは、受け止め方が変わってきたんじゃない? 君ももう『仕込み』はそのへんにして、本性を出していったらどう?」


 そんな中、ジョヲジのインタビューを受ける文蔵の面々。

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「アイドルの皆さんには、ここで観客を沸かせるなどの使命があることでしょう…。ですが―――クイズに正解することが我々クイズプレーヤーの使命です」

 と意気込みを語る笹島。

 そして識も熱い思いを。

「僕はクイズに出会って……、生まれて初めて『青春を懸けたい』って思えるものに出会ったと思ってて…」

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「だから誰が相手でも何があっても、クイズで結果を残したいです!」

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 そしていよいよ文蔵とぷらねっとの試合が始まる。

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 そしてATKで先陣を切るのは、両陣営共に大将。
 大将が後方席からクリアさせていく、一点突破の麻ヶ丘型。



 ぷらねっとの頭脳は一見真面目で秀才キャラのきらりだが、彼女は年相応に中学生レベル。
 真の頭脳はリーダーであるはるか。
 売り方の問題で頭の良さを前面には出さないものの、ファンならその参謀っぷりには誰でも気づくレベル。

 そんな彼女が陣営を被せてきたのは偶然か、あるいは作為的なものなのか。


 一方の文蔵も指の早い真理を最初のATKに出す布陣も考慮したものの、クリアのタイミングを見誤ると詰むというパターンを目の当たりにした。

 だからこその布陣。


 そして第1問。


「夏の夜空に赤く輝いて/」

 ここで笹島が先取。
 解答権を井上にパス。


 その後も真理、識に解答権を振り、開始早々の3連答。

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「ぼんやりしてるなよ。どんどん回す!」

「「「ハイ……!!」」」


 これは案外早く終わってしまうかなという大会長。
 しかし、三咲Pが、今回ぷらねっとを応援ゲストに推薦した理由を。

「ぷらねっとがただ可愛いだけのアイドルなら、文蔵のストレート勝ちもありうるでしょう。でも――――この布陣には落とし穴がある」


 そして問題は第4問。

「F1などのモータースポーツで/」

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 ここで先取したのは、はるか。


「その『落とし穴』にはるかは、ちゃんと気づけるコなんですよ」


 不敵なアイドル、逆襲開始――というところで次回につづく。



 いよいよぷらねっととの一戦が開幕です。

 両陣営大将がATKというタイプ。
 手の早いまりりんの可能性もあるかと思いましたが、普通に笹島でしたか。

 まぁ、vs天満兄弟との二人羽織でも、その辺の巧さを見せていましたしね。

 

 そして3連答で一気に流れを掴んだかに見えた中で、不敵なはるかの様子。
 さて、ここからどんな展開になるのやら。



 そして、まさかのメディア化企画進行中。
 うん、何故にメディア化という表現。

 この微妙さが物凄く気になるのですが。


 普通に考えればアニメ化だと思うのですが、別段ドラマでも不思議はないですからね。
 さて、どっちだろう。

 さすがにいきなり映画化とかはないと思いますが。





 ヤングエース 28年9月号
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[ 2016/08/18 23:28 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
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月刊ヤングエース
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この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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