第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

遊戯王ARC-V コミック2巻 「ライディングデュエル!」 感想


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 ユーリVS素良!!

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 ユーゴVS“謎の男”蓮!!

 そして物語が動き出す――!!


 ってなわけで、スケール7から13まで収録。
 
 これで僕は8から12までの感想の執筆が可能に。


 いや、普通に7から13まで書けますが。

 って、天丼か!!


 いや、まぁ、とりあえず、これをやっておかないと落ち着きませんので。



 意外とコミックが厚いです。
 


 それぞれの詳細に関しては、各話ごとに書いているので、気になった部分を改めて。


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「G・O・Dはソリッド・ヴィジョンを実体化するシステムを悪用した究極のモンスターさ。もしかするとソイツを作り出すために今のソリッド・ヴィジョンシステムは作られたのかも」


 ――これを夢で見たからと誤魔化した遊矢ですが、これが20年先の未来で見たというと意味が変わってきますよね。

 遊矢の記憶が曖昧になっている点も踏まえて、実際に遊矢がG・O・Dが世界を滅ぼす様を知っているのかどうかは判断できませんが。

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「奴(遊矢)はいずれこの世界を滅ぼす。その『運命の因子』なのだ」

 そう断言した零児。
 それをマザーコンピューターが導き出した答と言ったわけですが、これも20年後のことを知っている零児。
 あるいはそれも踏まえた上で計算しているマザーの言葉となると、また重みも変わってくるんですよね。

 正直なことを言えば、記憶が曖昧かつユート達に保護されている遊矢よりも、零児の言葉の信憑性の方が高いと思えるのですが……。



 あとはコミックおまけの初期デザインシリーズ。

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 黒咲さんがクールな美少年で笑いました。

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 あとは白遊矢ことユーゴ。
 ほとんど変わっていないのに、ずいぶんと印象が違いますよね。
 ライダースーツじゃないせいですかね。



 そしてある意味メインである意味おまけ。

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 敵を貫くユーゴの魂!!
 『クリアウィング・ファスト・ドラゴン』

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 誰も俺様の前は――走らせねえ!


「輝く翼、神速となり天地を照らせ! 現れろ、シンクロ召喚!! クリアウィング・ファスト・ドラゴン!!!」

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 Pシンクロ・モンスター。
 カラーリングがちょっと予想外でしたが、考えてみればファントムもそんな感じでしたか。

 しかし、実物がおもったよりカッコイイ。

 シンクロ・ペンデュラム・効果モンスター
 星7/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
 【Pスケール:青4/赤4】
 「クリアウィング・ファスト・ドラゴン」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
 (1):レベルの合計が7になるように、
 自分フィールドの表側表示の「スピードロイド」チューナー1体と
 チューナー以外のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
 Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。

 【モンスター効果】
 チューナー+チューナー以外の風属性モンスター1体以上
 「クリアウィング・ファスト・ドラゴン」の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
 (1):エクストラデッキから特殊召喚された
 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
 ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。
 この効果は相手ターンでも発動できる。
 (2):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
 このカードを自分のPゾーンに置く。



 強いと思いますが、風の縛りがなぁ。
 とりあえずオッドアイズ魔術師に投入予定。

 SRもいつでも組めるようパーツは揃っていますので、あとはVジャンのパッシングライダー。
 そしていつか収録されるであろうドミノバタフライにも期待です。

 そちらでも使いたいです。


 


 遊戯王ARC-V コミック1巻 「その名はファントム!!」 感想

 遊戯王ARC-V スケール01 「その名はファントム!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール02 「ユート VS 沢渡!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール03 「ペンデュラム召喚!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール04 「飢えた刺客!」 感想  
 遊戯王ARC-V スケール05 「強襲! RR!!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール06 「生きている実感!!」 感想

 遊戯王ARC-V スケール07 「G・O・D!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール08 「素良のおもてなし!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール09 「融合vs融合!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール10 「エンタメの結末!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール11 「ライディングデュエル!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール12 「高速の駆け引き!」 感想
 遊戯王ARC-V スケール13 「アダムの因子」 感想

 遊戯王ARC-V スケール14 「始まりの地!」 感想


 遊・戯・王ARC-V 2 (ジャンプコミックス)
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[ 2016/10/04 21:28 ] コミック感想 | TB(0) | CM(3)
個人的にはユーリの序盤の口調が丁寧語に修正されていたのが印象的でした。
仲間内ではため口って感じの設定もよかったかもしれませんが、身内を傷つける敵相手には敬語が外れる設定を考えると普段から丁寧語のほうが印象深いと思いますしこの変更は妥当でしょうか。
[ 2016/10/07 02:16 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 個人的にはユーリの序盤の口調が丁寧語に修正されていたのが印象的でした。
> 仲間内ではため口って感じの設定もよかったかもしれませんが、身内を傷つける敵相手には敬語が外れる設定を考えると普段から丁寧語のほうが印象深いと思いますしこの変更は妥当でしょうか。


らしいですね。
ちゃんと確認はしていないのですが、そんな修正があったみたいな話は聞きました。
当時のVジャンが本棚の奥の方ですので、すぐに確認というわけにはいかないのですが……。

後日、画像の追加でもするかもです。

まぁ、コミックユーリの登場は予想外に早かったですからね。
ある意味キャラがまだしっかり定まってなかったとも言えるのかも。

アニメでは初登場から随分と時間は経っていましたが、デュエル全然なしで、コミック次元のユーリの初デュエルの時点では融合竜の効果とか不明でしたし……。
[ 2016/10/09 23:47 ] [ 編集 ]
白遊矢、紫遊矢ってやはり初期から『召喚方法と色』の発想自体はあったのでしょうかね
色苗字も偶然ではなくちゃんと最初から考えられてたんだろうなと思いました
白苗字は何らかの理由でどこかのタイミングでボツられて

『ソリッドビジョン技術が世界滅亡の引き金』というのはアニメ漫画共通のポイントのようですね
ここは初期から決まってた話なのでしょうか
あとラスボス(候補)ドラゴンの名前も『始まりと終わり』の意味があったり?
創世と終わりのジェネシス・オメガ・ドラゴン、”Z-A”RC


1巻に続き2巻も13話収録で区切り良いですが、3巻もどうなるのでしょうか。
[ 2016/10/13 18:43 ] [ 編集 ]
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ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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