第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

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ナナマルサンバツ QUESTION66 感想


 『ぷらねっと』“はるか”、本名、三咲遥(高1)。
 幼少期からキッズモデル子役を経て、3年前にアイドルグループ『ぷらねっと』の結成メンバーとなる。
 メジャーデビューを機にリーダー抜擢。
 どんな弄られ仕事も愛嬌と器用さでこなし、お茶の間でも人気を博す。

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 座右の銘は『今は通過点』。


 宣誓! 我々選手一同は、正々堂々と戦うことを誓いますん!!

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 ってなわけでCカラー。



『F1などのモータースポーツで/」

 いよいよ反撃のはるか。
 4問目でついに解答権をゲット。

 しかし、笹島より先に押した分、確定ポイントよりも前。
 しかも、ここで後方みらいにパス。

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 そんな中、みらいが閃いた答えは『ポールポジション』。
 先日の番組企画で一日レースクイーン体験が活きた結果のラッキーパンチでの正解。

 しかし、これは運任せの暴発ではない。

 やはり序盤は確定ポイント前の争いとなる。


『アメリカ合衆国のしゅ/」

 またしても確定ポイント前。
 しかし、識はアメリカ『合衆国』という問題から、メキシコへのパラレル。
 しゅは、州、ではなく首都だと考える。


 しかし、ここで解答権を取ったのは、またしてもぷらねっと。
 今度は後方、ひかるにパス。

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 しかし、ひかるはいくら考えても答えが出ず。
 むしろ、考えすぎで問題を忘れるという事態で、会場に笑いをもたらし、場を盛り上げる。

 そして誤答ということで、問題全部が読み上げられ、解答権は笹島に。

『アメリカ合衆国の首/都はワシントンD.C.ですが、メキシコ合衆国の首都はどこ?』

 問題読み切りで、『メキシコシティ』と難なく正解。


 続く6問目。

『金融商品/』

 ここでまたしてもはるかが解答権を取る。
 ここで今度は後方きらりに解答権を押し付ける。

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 きらりは何とか解答を引き出そうとするが、さすがに厳しい。

「わかりませんが、何か言ったほうがいいですよね。『キャピタルゲイン』」


 しかし、これは不正解。


 最初こそ正解したものの、これで連続不正解。
 やはりただの賑やかしだったかという空気が会場に出始める。


「いつも言ってるでしょ。泥試合だろうと構わない。転んだらチャンス、タダでは起きない! 1嫌われたら10の味方をつくればいいのよ。『今』なんて『通過加点』に過ぎない!」

(そして未来への大事な通過点よ―――)

 そう強い意志を見せるはるか。


『金融商品/取引法によって規制されている、企業関係者が未公開の内部情報を利用して行う不公正な証券取引を何という?』

「仕方ない…。『インサイダー取引』」

 再び問題読み切りで、余裕の正解。
 これで文蔵は4人全員がリーチという状態。


 はるかが考えた文蔵の落とし穴。
 それは笹島が抜けた場合の残りの1年生組の実力。

 そしてはるかは、笹島がチーム一番の『強者』なら、『仕事』をさせなければいいというスタンス。


「あと1問で『追い出し』完了よ」


 はるかは文蔵のこともサーチ済み。
 笹島のワンマンチームと読んで、この作戦を決行。

 しかし、これは想定内。

 つづく7問目。

『フランス料理の調理法で/』

 ここで押したのは、笹島。
 7問目ということで中難度の料理と読んだ笹島は、真理を指名。

 誠司はこのダイブを料理オンチな真理にと。

 とはいえ真理もこの系統の雑学は対策済み。
 しかし、あのタイミングだと勘で答えを絞るしかない。


『フランペ』

 真理が選択した答えは不正解。
 今回、笹島はあえて確定前でダイブ。
 次に正解を出せば戦線から離脱しなければならない、かといってわざと誤答するのも得策ではない。

 ならばダイブしてでも解答権の海保を優先した。
 これならば後方にトスできる分、意味がある。

『―――食材にまぶした砂糖をバーナーなどで炙り、表面をカリカリに仕上げることを何という?』

 はるかも☆2つまではキープできる。
 しかもこんな女子力をアピールできそうな問題は落とすことができない。

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「これ食感好きなんです~。『キャラメリゼ』」

 ということで、正解。

 笹島とはるかの間で激しい解答権争いが続く。


 そして第8問。

『映画――『戦艦ポ/』

 ここで解答権を取ったのは、笹島。
 はるか同様の手で彼女を追いだす――わけではない。


「…もう少しここで遊んでいたかったんだがな。後輩たちに譲るとしよう。『戦艦』から始まる映画タイトルは数あれど、『ポ』の一文字で『戦艦ポチョムキン』に絞れそうだ。ならば俺の解答は―――『モンタージュ』」

 ここで笹島は自ら解答。
 しかも正解。

 問題は
『映画『戦艦ポチョムキン』などで用いられた複数のカットを組み合わせて場面をつなぐ映像編集の技法――』

 という感じのものだったが、あのタイトルだけで正解した笹島に、観客も思わず騒然。

 これで笹島は☆3つ目を獲得でクリアー。

「初めに言ったはずだ。『クイズに正解すること』がクイズプレーヤーの使命―――――」

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「俺は問題を生かすことで勝利する道を選ぶ」

 
 この笹島のスタイルには、流石にはるかも感化される。

「な…なによ、それ。意識高い系? 戦況が不利になってでも譲れないとこなの!?」

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「いいじゃない…。そういうの好き…! みんな次の作戦よ!」



「ここからはお前たち3人の戦いだ」

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「あとは任せて下さい! 絶対に勝ちます!」

「ああ。心配などしていない」

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 そして笹島が抜け、次鋒ATKは、真理――というところで次回につづく。



 普通に先月号を買い忘れていましたので、今更。
 こういう時に電子書籍って便利ですよね。

 閑話休題。


 前回の3連答に対しての、ぷらねっと逆襲回?


 文蔵の布陣に対して、笹島を追い出しにかかる、はるか。
 あぁ、まぁ、なるほどと。

 
 作中でも明良が色々語っていましたが、この辺はるかとは似ていますね。


 しかし、その辺を全て踏まえたうえで、自分から解答権を得て、クリアーしていく笹島先輩がかっこ良すぎる。
 なんなんですかね、あの怪人。


 ヤングエース 28年10月号
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[ 2016/10/06 22:19 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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