第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

映画 「ReLIFE リライフ」 感想


 2度目の17歳。
 想定外のキミとの出会いが、俺の運命を変えていく。


 27歳ニートが、1年限定で17歳に!?
 1年後、驚きの未来が胸を打つ、青春ストーリー。


 ってなわけで、劇場版ReLIFE見てきました。


 うん、まぁ、三次であの制服はコスプレ感ハンパねぇなぁとかいう感想が真っ先に出てしまいましたが。
 カーディガン来ていた時はともかく、夏服は、ホント……。

 と、そんなどうでもいいことではなく。


 それ以上に思ったことは……。

 僕のリライフ、どうして……どうして、こうならなかっただし。

 僕、海崎さんの似たルートを通ったのに。


 いや、まぁ、院には行っていませんし、流石に怪しい薬飲んで、若返って二度目の高校生活をなんてことはやってませんが。


 2年くらい前に、年いってから専門学校に入りましたので。
 その時の……。


 まぁ、ひしろん1年目と海崎さんのリライフ生活を足して3で割ったような生活を過ごし――。


 特にイベントフラグもなく終わってしまった僕なのです。

 どうしてこうなった。



 まぁ、閑話休題。



 序盤は原作通り。

 分岐は、夏祭り辺かな?

 まぁ、それまでに体力テスト、狩生の部活引退イベントはんかは端折られていましたが。

 明確に流れが変わったのはこの辺?


 佐伯先輩の命日と重なり、墓参りが文化祭後にズレ。

 祭自体も雨で花火が中止となったものの、大神の告白自体は変わらずといった具合。


 文化祭イベントは、正直メイド服くらいしか類似点がなかったのではというレベル。
 強いて言えば、海崎さんがひしろんに絡んでいたチャライのを追っ払ったくらい。

 映画の方では喧嘩になって、しかもその後に告白イベントまであったりしましたが。


 その後はほぼ完全オリジナル。


 ひしろんに振られた海崎さんがうだうだしそうになった所で、佐伯先輩の墓参りにいって、実は自殺じゃなかったんだ的な話でやる気を取り戻したり。

 プチ修学(実際は卒業?)旅行をやったり。


 で、ラストは若干『君の名は』ちっくな感じでEND。


 全体的に綺麗にまとまっていた感じでした。
 個人的には、思ったよりも悪くなかったかと。

 正直言えば、名前を借りた全然別の物語になっているのではと戦々恐々でしたが、意外とリライフをしていました。


 まぁ、2時間で完結までもっていくということで、リライフ生活云々というよりも、海崎さんとひしろんの恋愛模様にスポットを当てたものとなっていましたが、コレはコレで有りだったなぁと。


 実際問題リライフが恋愛の障害でしかないという体でしたので、特に中盤から後半は。


 まぁ、尺の都合とかもありますしね。

 その辺で一番被害を受けたのは、玉ちゃんと愉快な幼なじみ達。
 出番なし。


 次点で杏。
 完全に三つ編みメガネにモブという属性まで付加されていました。

 リライフ研究員設定がなくなっていましたので、どうしてもキャラが薄くなっていたかと。


 ですが、杏の軽音部設定。
 そのおかげで、ひしろんの『踊ってみた』が誕生したと考えれば、全然悪くない改変だと胸を張って言えますけどね。

 アレはいいもののでした。
 萌えます。

 海崎さんが出先でも見て、大神にイジられるのも分かる気がします。




 あとはひしろんスマイル。

 擬音も相まって、うまく表現したなぁと。


 
 
 ReLIFEオフィシャル・フォトブック
 ReLIFEオフィシャル・フォトブック





 
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2017/04/19 23:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
FC2カウンター
QRコード
QRコード