第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ナナマルサンバツ QUESTION 74 感想

 全国進出を決めた識の前に現れた御来屋。

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 このタイミングで現れたのは、「まだ終わっていない」それを伝えるため。

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 本当に、一縷の望みでしかない。
 それでもブレず、上を目指す御来屋に、自慢のライバルだと感じる識。


 一方の関東予選は、残り2枠を争い更に白熱。

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 コマ運びもあり、3位通過は麻ヶ丘が。

 そしてラス1争いは、宇都宮蛭子、神南、開城細川の3チームでの大混戦。

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 そんな中、リーチをかけたのは、神南と蛭子。
 その超重要ポイントで、仕掛けたのは花房。

『古代ギリシアの哲学者で――――“万物の根源は/』

 確定ポイントを待たず、チャージ。


 7つの選択肢から、自身の好み。
 『無限』で『アナクシマンドロス』を選択。

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 が、これが不正解。

 問題の続き。

『―――万物の根源は――――ひ』

 ここでエンチャンを拾ったのは蛭子。

 『火』ならは『ヘラクレイトス』。
 しかし、これはそれではないと判断。

 というわけで、選んだ答えは『火、水、土、空気であるという四元素説』を説いた『エンペドクレス』。

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 これがみごと大正解。
 冷静に読み切った宇都宮蛭子が最後の枠をゲット。


 そしてこの後は表彰式。

 の前に、最後の大勝負、敗者復活戦が。

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 負けた悔しさを振り払い、気持ちを切り替え、いざ臨む。

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 そしていよいよ開始。

 というところで次回につづく。



 うん、案の定、御来屋は敗復で上がって見せるぜ的な宣戦布告をしにきたわけですね。

 何だかんだいって、識と御来屋は似た者ライバルって感じですよね。


 まぁ、それはさて置き、いよいよ関東予選の通過組も決定。
 前期の開城、文蔵に続いて、今回の麻ヶ丘、そして宇都宮蛭子と。

 ラス一争いはやっぱり熱くて、よかったですね。


 そしていよいよ敗復と。
 さて、ラストにどんなドラマが待っているのか楽しみです。


 ヤングエース 2017年7月号
 ヤングエース 2017年7月号

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[ 2017/06/27 20:23 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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