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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

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遊戯王ARC-V スケール28 「敵のアジト!」 感想

 愛戦士、散る…ッ!!

 といった感じでアイザックを破った零児。

「このデュエル、私の勝ちだ!!」

 が、最後の攻撃の衝撃で、吹き飛ばされるアイザック。
 無重力下でどこまでも吹き飛ぶ、アイザックを救ったのは――。

 arc5s28-01_R.jpg

 零児のレスキューマフラー。
 その先端でアイザックを腕を捉える。

「お前は私から我々の居場所を突き止めるつもりだろう…。愛を手にできずとも、彼女のを守れるのは私だけ…」

 アイザックにとって、それは許せないこと。

「さらばだ。赤馬零児!!」

 その言葉を残しアイザックは、マフラーを自力で千切る。

(EVE…。必ずアダムを見つけるんだ。必ず、その手に愛を!!)


「馬鹿なマネを!」

 そんなアイザックを慌てて、素良が救出。

 arc5s28-02_R.jpg

 そして零児はシャトルで宇宙開発センターへ帰還。
 それを待っていた黒咲、沢渡は早速事情を聞こうとするも、零児はすぐに出発だと、飛行機に乗り込もうとする。


 そしてそのタイミングで柚子を乗せ、Dホイールで遊矢が到着。

 EVE達の拠点を見つけたということで、遊矢も一緒に行こうとする。
 遊矢との確執もあるため、拒否するかと思いきや、あっさり同行を許す零児。

 その行先は――南極。


 とはいえ、その場所は零児にとっては予想の範囲内。
 というのも、時空を行き来するには磁場の影響があると予想していた。
 そして磁場で思い浮かぶのは、北極か南極。

 そして遊矢と零児が敵対する相手に興味を示す沢渡。

「以前あんたたちも見ただろ」

 その遊矢の一言で、黒咲は遊矢と零児とのデュエルの際に現れた連を思い出す。

「誰なんだ、奴らは?」

 その連達の正体を聞き出そうとする沢渡。
 しかし、ここで遊矢も彼らの正体を言うのに躊躇いを見せ、思わず零児の判断を仰ぐ。

 が、意外にもい零児は構わないと。

 arc5s28-03_R.jpg

「じゃあ言うね。えっとね…」

 意を決して、彼らの正体を言おうとする遊矢。

「やっぱ言いヅライな…」

 と、まだ言おうとしない遊矢に、沢渡が関節技を仕掛けて、早く言うように促す。


 というわけで、改めて。

 arc5s28-04_R.jpg

「ええ…。
 アイツらは未来人だ」

 この遊矢の言葉に、一同唖然。

(はぁ!? 何言ってんだ!?)

(まともな答えを期待した私がバカだったわ)

(未来人…)

 沢渡、柚子、黒咲がそんな感想を抱く中、遊矢をフォローしたのは零児。

「遊矢の話は…、本当だ。
 密かに私の事を探っていた紫雲院も未来人の仲間だ。奴もこれから行く場所にいるかもしれない」


 零児の話であっても信じられないといった体の沢渡。


 そして、そんな面々はさておいて、遊矢は零児と2人だけで話をつけることに。


 先ほどの話は刺激が強かった。
 そして零児が敵のアジトを見つめたことなどを少し話つつ。
 二人の話は本題へ。


 それはまだ見ぬ敵のボス『EVE』たちのことへ。

 まずはアイザックが語った内容が真実かどうか。
 もしも、それが本当なら彼らこそG・O・Dが初めて出現した時代の人間となる。

 そしてこそで、G・O・Dは覚醒の間際にアダムに力の一部を封印されて、アダムは次元の狭間へ消えた。

 そして消えたアダムの力は、時を越え『アダムの因子』として遊矢と零児に宿っている。

「オレと戦った蓮は人生をやり直したと言ってた。だとするなら彼らは残ったG・O・Dを使って歴史を変えてるんだ」

 遊矢はスペードのAを指先で回しながら、そう言う。

「そうやって時空をメチャクチャにしてるってことになる。オレたちの時代もその被害にあった一つなんだ」

 arc5s28-05_R.jpg

 そして遊矢が、語っている内容にそって、操っていたトランプは(ドクロバット)ジョーカーに。

「奴らのアジトに乗り込むとなれば、そこにG・O・Dのカードもある」

「…」

「その正体がわかった今、その力を放っておくことはできない」

 遊勝の遺言はG・O・Dのカードの正体を探ることだった。
 しかし、今の遊矢はその先の行動も決意している。

 arc5s28-06_R.jpg

「オレはG・O・Dを手に入れたら、その場でそのカードを処分するつもりだよ」

 arc5s28-07_R.jpg

「そうすればもう誰も時空をいじるなんてできないはずだ。もう未来が変わることもない」

 そして実際に破ったジョーカーを握りしめ、そして再び手を開くと、そこには元のAが。

 これまでの遊矢の話に零児はこれといった反応を見せず。
 そして遊矢も言うことだけ言って、零児の部屋から出ていこうとする。

そして最後に、

「柚子たちにはオレたちも未来人だって話した方がいいのかなぁ…。でもきっと信じないよなぁ~~~」

 そんなことを言って、立ち止まる遊矢。
 そして零児もそんな遊矢に一言。

 arc5s28-08_R.jpg

「私はお前を仲間だと思っているわけではない」

「わかってるよ」


 一方のEVEサイド。
 ベッドに眠るアイザックにEVEが。

「あなたのお陰で、アダムの因子のデータを手に入れる事ができました。ありがとうアイザック…」


 また一方。
 遊矢の中。

 ベンチで寝たまま、起き上がる気配のないユーゴ。
 その様子を見ているユートとユーリ。

「ユーゴはまだ目覚めないのか…」

「彼は正義感の強い男です。全力で遊矢を守った…。死力を尽くしたのでしょう」

「ユーゴ…。
 遊矢はどうやら決戦に向かうようだ。ユーゴがいないのは手痛いが…」

「ええ。これが最後の戦い」

「僕たちも命がけで遊矢を守りましょう」

「ああ」


 そして南極上空までやってきた遊矢達。
 それを確認したEVEと素良。

arc5s28-09_R.jpg

 遊矢達を迎え入れる。
 すると大地が割れ、そこに滑走路が現れる。

 ちゃんと誘導ビーコン付きで。

 着陸した面々は飛行機を降り、入り口と思しき場所へ進んでいく。


 そしてそんな面々を出迎えようと、準備を始める素良。

「さぁ、そろそろ行こうかな」

「素良…」

「アダムの因子のデータを再現するにはまだ時間がかかるだろ。足止めしておくよ」

「無理をする必要はありません」

 arc5s28-10_R.jpg

「オレもデュエリストだからね。前の雪辱を果たしたいんだよ。
 特にアイツには」


 当然、素良が雪辱を果たすべき相手は遊矢。

 arc5s28-11_R.jpg

 そしてその遊矢は、EVE達の本拠地、氷の宮殿に入る――というところで次回につづく。


 
 結構、色々言われていますが、愛戦士とレスキューマフラーのダブル煽りは破壊力は半端ないです。
 

 そしてドクロバット・ジョーカーがまさかの登場という。

 うん、デュエルなしでしたが、色々とネタ的に面白い回です。


 まぁ、トランプはネタ的ものもありますが……。

 普通にAが遊矢達本来の世界。
 そしてJがG・O・Dによって歪められた世界。

 そしてG・O・Dを処分することで、歪められた世界は元に戻る――的な比喩――というか遊矢の希望なんですかね。

 実際、G・O・Dを処分――できるか否かはさて置いて――した時に、どういう結果になるのか。
 もっと、ヤバいことが起きそうな気もするんですけどね。


 あとはまぁ、素良の一人称の変化とか、色々ありますが……。

 先に29話の感想を書いちゃいましたし、特別触れることがないかなぁと、この辺は。



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[ 2018/02/28 15:29 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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