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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

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五等分の花嫁 第001話 「五等分の花嫁」 感想

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 五人五色のかわいさ魅せる、スーパー楽しい日常開演!

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 上杉風太郎は、学食で最安値のメニューを工夫して飢えをしのぐ、貧乏学生。
 学食でも一人で、悪目立ちしている様子。


 そんな中、見知らぬ制服の女学生――五月と口論しながらも相席することに。

 が、そんな五月を無視する形で、風太郎はテストの復讐。

 その結果は――100点満点。

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 そんな風太郎に、勉強が苦手な五月は勉強を教えてくれるよう頼むが、あっさりスルー。

 挙句。

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「むしろ、あんたが頼みすぎなんだよ。太るぞ」

 と、特大の爆弾発言を残し、去っていくことに。

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 そんな風太郎に、妹から電話が。
 曰はく、父がいいバイト――相場の5倍の給料の家庭教師の話を持ってきたのだと。

 その生徒は、風太郎の学校に転校する人物。

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 それが風太郎と相席した人物。
 中野五月。

 如何せん、先ほど喧嘩を売るような発言をしてしまったため、軽く挨拶をしようとしても無視される始末。

 このままでは、家庭教師など拒否されてしまう。


 というわけで、風太郎は翌日、なんとか五月の機嫌を取ろうと画策。


 そのために、再び五月と一緒に食事を取ろうとするも、今度は彼女が一人ではなく友人と一緒。


「すみません。席は埋まっていますよ」

 と、昨日の仕返しとばかりに、キラキラしたドヤ顔で言ってのける五月。

 すると、五月と一緒に食事を取っていた人物のうちの一人が声をかけてくる。

「五月ちゃんが狙いでしょ?」

 厳密に言えば、狙っているわけではないが、あながち否定もできない。
 というわけで、五月を話をつけやすいよう、呼んでくるという彼女を止める。

「余計なお世話だ。自分のことは自分でなんとかする(あんまり知られたくないし…)」

「がり勉くんのくせに男らしいこと言うじゃん」

「うっ」

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「あ、でも。困ったら、この一花お姉さんに相談するんだぞ。なんか面白そうだし」


 そんな一花との会話もあり、風太郎は一人でいつもの席につき、五月に余計なことを言うんじゃなかったと後悔。

 五月と家庭教師としての顔合わせは今日の放課後。
 時間がないと。


 そんな中、風太郎のことを呼ぶ人物が。

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「あはは。やっとこっち見た」

 彼女も、五月のテーブルにいた人物。
 彼女は風太郎が落としたテストを届けに来たのだと。

 と、そこで、お礼を言われていないと、風太郎を付け回す四葉。
 そこで、四葉に渡された彼女のテストを返すことで、うまく有耶無耶にしたりしつつ、彼女に、五月への謝罪の伝言を頼む。

 も、それは直接言わないと。

 と言われ、結局、放課後の帰り道にストーキングをすることに。


 しかし、五月は帰り道も一人にならず、結局謝罪のタイミングをつかめないでいる。

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 そんな様子を三玖に見つかったり。

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 その報告を受けた二乃に咎められたりしつつも、何とか、五月の住むマンションまでたどり着く。

 エレベーターには間に合わず、最上階まで階段で駆け上がる風太郎。


 そして、何とか五月に追いつくことに成功。


「なんですか? 私に何かご用ですか?」

「……き…昨日は…」

「え? なんて? というか、なぜ、あなたがここにいるのですか?」

「昨日は…わ、悪…」

「用がないのなら、私はこれで」

「わー、待て待て!」

「何がしたいのですか、あなたは? 今から家庭教師の先生が来てくださるので、急いでください」

「それ、俺。
 家庭教師、俺」

 その事実に衝撃を受ける五月。

「だ、断固拒否します」

「俺だって嫌だ! 俺の方が嫌だね!
 だが、諦めるわけにもいかない。昨日のことは全面的に俺が悪かった! 謝る!」

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「今日から俺が、お前のパートナーだ!!」

「そんな…無理…。そんな人が…私たちの家庭教師だなんて」

「!?」

 余りのショックに座り込んでしまう五月。

「私たち?」

 だが、それ以上に風太郎が気になったのは、その言葉。


 と、そこでちょうどエレベーターが昇ってきて。

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 そこから一花、二乃、三玖、四葉が。
 そして風太郎に気づくなり。

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「あれ? 優等生くん! 五月ちゃんと二人で何してるの?」

「いたー!! こいつがストーカーよ!!」

「ええっ、上杉さん、ストーカーだったんですか?」

「二乃、早とちりしすぎ」

 と、それぞれ。

「は…? なんでここに、こいつらがいるんだ…」

「なんでって…住んでるからに決まってるじゃないですか」

「へ、へぇー…。同級生の友達五人でシェアハウスか。仲がいいんだな」

 とはい、風太郎も、脳裏に答えが導き出されつつある。


「違います。私たち」

 それを肯定するように、五月の言葉が続く。

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「五つ子の姉妹です」

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 生徒は超個性的な五つ子全員!
 五人五色の問題起こす、お祭り騒ぎの毎日が始まる――というところで次回に続く。


 というわけで、今更ながらと言えば、今更ながらなのですが、五等分の花嫁の連載版感想を開始。
 マガジン感想でちょろちょろ、触れてはいましたし、普通に好きな作品だったりはしたのです。

 まぁ、結局マガジンの購読をやめてしまったりと、色々ありましたので。

 で、マガポケでちょろちょろ貯めていたポイントを吐き出しつつ、読んでいるわけなのです。

 いや、まぁ、普通にコミックは買っていたりしますけど……。

 改めて1話から感想をかいていこうかなぁと。


  
 いきなりヒロインが5人いて、それぞれみんなが可愛いって、なかなかないですよね。
 しかも、五つ子ですから、風貌で大きく差をつけられないにもかかわらず。

 風太郎も決して嫌みのないキャラというわけでもないのに、憎めないいいキャラですし。
 
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[ 2018/03/09 23:17 ] 五等分の花嫁 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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