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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

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五等分の花嫁 第002話 「お宅訪問」 感想

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 家庭教師一日目!
 美少女五つ子のお家で初授業!!


 風太郎は中野家父に電話で、家庭教師の件の詳細を改めて聞くことに。
 五つ子全員を卒業まで導いてほしいということ。
 そして報酬は五人分。

 当然、そんな自信は持てない風太郎。
 そのことを伝えようとすると、この話は無かったことに――。

 そういうわけにもいかないため、

「娘さん全員を無事、卒業させて見せます!!」

 そう豪語することに。


 しかし、肝心の生徒5人はというと、事情を説明してリビングに集まってもらっていたのだが、電話の最中に蛻の殻に。

 そんな中、唯一残っていたのは、四葉。

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 そんな彼女に、眉間にしわを寄せてみてくれと頼むと、その表情は五月のそれに瓜二つ。

 本当に五つ子なのだと実感することに。

「ってかなんでお前は逃げないの?」

「し、心外です! 上杉さんの授業を受けるために決まってるじゃないですか」

「!」

「怖い先生が来るかと思って嫌だったんですが、同級生の上杉さんとなら楽しそうです!」

 そんな四葉の言葉に感極まる風太郎。

「四葉、抱きしめていいか?」

「さー、他のみんなを呼びに行きましょー」

 というわけで、それぞれに部屋にいる残りの四人を集めるところからスタート。

 まずは五月から。
 真面目な彼女なら、余程のことが無い限り協力してくれると太鼓判を押す四葉だが――。

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「嫌です」

 と一刀両断。

「そもそもなぜ同級生のあなたなのですか? この街にはまともな家庭教師は一人もいないのでしょうか」

 昨日勉強を教えてほしいと言ったことも、気の迷いだと、更にバッサリ。

 続いていくのは、一番頭のいいという三玖。
 風太郎と気も合うのではという四葉だが――。

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「嫌。なんで同級生のあなたなの? この町にはまともな家――」

 と、どこかで聞いた内容でバッサリ。

 次の二乃は、人付き合いが上手で、友達もたくさんいるため、風太郎も
すぐ仲良くなれると言うのだが――。

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 そもそも部屋にもいない始末。


 そして最後。
 一花は――。

 四葉も言葉を発せないほどの魔境にいる。

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 思わず風太郎も、人が住んでいるのか疑う散らかり具合。
 そして肝心の一花は、裸状態で寝ている。

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「もー、勉強勉強って、せっかく同級生の女の子の部屋に来たのに、それでいいの?」

 そんなことをしている最中、今度は三玖が風太郎が来てから、ジャージが無くなったと。

 盗ったという濡れ衣はまぁ、本気ではないにしても、あと残る探し場所は、未開の地状態の一花の部屋のみ。

 もし仮に、探すのだとしたら、日が暮れることは確実。

 なら、前の高校のジャージでというアイディアを出す一花だが、三玖はあんな学校の体操服なんて捨てたと。

「もったいな! 転校前の学校になんの恨みがあるんだよ!」

 と思わず口をつ衝いた風太郎。

 すると、酷く微妙な空気が。

「あんなことがあったらね…」

「知らない方がいい。少なくともフータローは」


 と、そこで、部屋に不在だった二乃。

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「クッキー作りすぎちゃった、食べる?」

 と。

 とてもそんな雰囲気ではなかったが、彼女が来ていたジャージは三玖のもの。


 ということで、三玖ジャージ消失事件も無事解決し、五月を除いた4人が揃った。
 そこで、風太郎は家庭教師として実力を測るべく、小テストをしようとする。


 も。

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 二乃の作ったクッキーでモグモグタイムにつき、風太郎の話を聞いている様子はない。

 そんな中、四葉はやる気を見せるが、名前を書いたところ。

 一花は寝る気満々で、三玖はやる気なし。
 二乃は土曜日ということで、遊びに行こうかと提案。

 と、どうにもならない。

 そんな中、二乃はクッキーを食べたら、勉強してもいいと提案してくる。

 打って変わった様子に、警戒する風太郎だが、ここは誠意を見せるべきと、二乃のクッキーを食べることに。

 そんな風太郎に囁く二乃。

「パパとどんな約束したの?」

「! ……。特に何も…」

「うっそ~。君ってこんなことするキャラじゃないっしょ」

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「ぶっちゃけ家庭教師なんていらないんだよねー」


 そんな本音を見せる二乃。

「なんてね。はい、お水」

 と、あっさりその発言を翻す二乃だが、その水を飲んだ風太郎の意識は薄れ――。

 気づいた時には、タクシーで自宅前に。

 二乃に飲まされた水だと気づくも、時すでに遅し。
 しかも、運賃は4800円と聞かされ、更に同様する風太郎。

 しかし、その運賃を払ったのは、助手席に乗っていた五月。
 風太郎を送ったついでに、買い物だと言う彼女。
 住所は生徒手帳を見させてもらったとのこと。

「一泡吹かされましたね。これに懲りたなら、私たちの家庭教師は諦めることです」

「それはできない」

「なぜ、そこまで…」


 と、そんなタイミングで兄の帰宅を知ったらいはが、登場。

 そして、一緒にいた五月を生徒だと、即判断。
 そのまま、夕食に誘う。

 戸惑う五月と、らいはを説得しようとする風太郎。

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「嫌…ですか…?」

 という、泣き落としには、五月も拒否できず。


 思わぬ形で上杉家に招待された五月。

 そこで、上杉家の生活、そして借金問題のことを知ってしまい。

 さらにらいはに。

「お兄ちゃんはクズで…自己中な最低な人間だけど…、良いところもいっぱいあるんだ!
 だから…その…また食べに来てくれる…?」

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「もちろん。頭を使うとお腹が空きますから。またご馳走してください」


 そしてタクシーを待つまでの間に、五月は自分の思いを口にする。

「勘違いしないでください。あなたの事情は察しがつきましたが、協力はできません」

「そうかよ。別に、お前が気にすることじゃない」

「勉強はしますが、教えは乞いません。あなたの手を借りずとも、やり遂げてみせます」

「!!」

 その言葉で閃いた風太郎。

「そうか…。それで良いのか! 条件は卒業だけなんだ!」

「!?」

「五月サイコー」

「?? な、なんのつもりですか!?」

「良いアイディアがある。明日同じ時間にまた行く。他の四人を集めておいてくれ」


 というわけで、翌日、再び中野家を訪れた風太郎。

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 変わらずやる気のない面々を前に、家庭教師が不要だという証明のためのテストを行うことに。

 合格ラインを設けて、それを超えた場合には金輪際近づかないという約束をする。

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 五人全員を相手にする必要はない。
 赤点候補の相手に教えればいいというのが、風太郎の考え。

 二乃はそれでもやる気をみせないものの、ここでやる気を見せたのは五月。

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 その五月のやるきにつられて、結局全員がそのテストを受けることに。

 結果は――。

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 5人合わせて100点という散々な結果。

 この結果は流石の風太郎も想定外。
 風太郎が、何かを言う前に逃げ出す5人。

「あはは。なんか前の学校思い出すね」

「厳しいとこだったもんねー」

「思い出したくもない」

「おかしい…。勉強したはずなのに…」

「あいつ知ってんのかな? 私たちが落第しかけて転校してきたって」

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 五人揃って赤点候補。


 目指せ卒業! 掴め信頼!
 赤点が紡ぐは、運命の赤い糸…!!

 というところで次回につづく。


 
 良かった、赤点候補じゃない生徒はいなかったんだという話。

 
 黒薔薇女子時代の話は、サラっと触れてはいますが、これ終盤、あるいは中盤くらいに、絶対に触れる内容ですよねーと。
 この辺、リアル学力による云々で落第――だけでなく、何かしらの事情があるとは思うのですが。

 そうでなければ、あそこまで微妙な反応にはならないと思いますし。


 あとは、この時点で四葉の高感度が群を抜いて高いのは結構気になるところ。

 そういうキャラ。
 物語を回すためというメタ的なものもあるのでしょうが……。

 それだけでない何かがあるのかどうか。

 まぁ、逆に高いからこそ、最終段階では一番落としにくい的なのも王道だと思いますが……。

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[ 2018/03/09 23:19 ] 五等分の花嫁 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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