fc2ブログ

第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ぬらりひょんの孫 第百十八幕 「サトリと鬼一口」 感想

 リクオの前に立ちふさがったのはサトリと鬼一口。
 サトリによってリクオの思考は読まれ、鬼一口のトリッキーな避け方にも苦戦。

 だったらと“鏡花水月”で勝負をかけるものの、思考を読まれることで背後に回りこんでの一撃も躱されてしまう。

 そんな相手にどう戦うべきか悩むリクオ。
 そんなときに駆けつけたのはゆら。
 でも彼女の式神による攻撃もサトリには読まれてしう。
 さらに慎重に無闇に攻撃してはいけないと、今度は迷って動けなくなった所を鬼一口が襲う。

 サトリはゆらの思考を読むことに集中。
 そんなゆらの思考はじいちゃんが殺されたことで、激昂中。
「まぁ…あんなおいぼれではやられて当然だがなぁ」
 という言葉でゆらキレる。

 秀元でも触れないほどの力を放出し、
「好きかって言いよって…。あんたらもう、絶対許さへん
 地獄にいねや」
 そこで選んだ選択肢は全式神突進、ちり一つ残すな。

 橋は火柱が襲い、さらに式神も正面から突撃。
 そうなると思考を読むどころではなく、サトリ達も逃げるのが精一杯。

 逃げるサトリ達を待ち構えたいたのは、リクオ。
 その2人を祢々切丸で一刀両断。

「考えたな、ああすりゃ心が読めても関係ねぇな」
「………え? あ、当たり前やろ! これも計算や!」
 と髪をボサボサにしながら強がるゆら、でも爆発妖怪扱いされて地味にショックを受けているっぽく。

「よっしゃ行くぜ。目指すは羽衣狐が待つ鵺ヶ池だ!!」

 というところで次回に続く。



「まぁこやつの曽祖父は、欲深で卑怯な男じゃったがの」
 と珱姫の父の話題が出たー!!

 ひょっとしたらスルーかもと思っていたので、けっこう嬉しかったり。

 でもリクオには通じてない。
 そういえば珱姫の話も知らないのか。

 まぁ、サトリと鬼一口、前回曽祖父の仇だと言ったのですが、それっぽい感慨も無く、ゆらとリクオのコンビであっさり粉砕。

 まぁ、ここは時間かけるような所じゃないんでしょうけど……。


 ぬらりひょんの孫 12 (ジャンプコミックス)
 ぬらりひょんの孫 12 (ジャンプコミックス)

 
スポンサーサイト




[タグ未指定]
[ 2010/08/23 19:21 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
FC2カウンター
QRコード
QRコード