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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ぬらりひょんの孫 第百二十三幕 「刀閃」 感想

 DVD発売直前記念Cカラー。
 黒田坊を鬼纏ったリクオ。


 黒を鬼纏うことでリクオは手数で鬼童丸の斬戟を圧倒。
 それはまるで一振りで千の刃があふれ出るよう。
 リクオはその2つめの鬼纏に手ごたえを感じる。

 リクオの刃を受けて傷だらけになりつつも鬼童丸は
「まだだ…。まだ…やられるわけにはいかんな…」
 と羅城門に飛び移り、その屋根へと刀を突き刺す。
 すると羅城門から巨大な刀が二本生えてくる。
「千年の修行の末…これ以上の速度は――不可能となった!
 だから刃を変えた。ここまま神速へゆけばどうなるか。
 その身で受けよ」

 と放つは剣戟――無量。

 その剣戟は何万の刀をも一蹴するほど。
「塵となれ…!!」
 リクオの一振り千であろうとも届かず、その無数の巨大刃にさらされる――

 ――はずがリオク、鬼童丸の後ろへ回り込む。

 振り向きざまの鬼童丸の刀を振らせず手で受け止め、その一方のリクオの無数の暗器は鬼童丸の身体を貫く。
「こいつは…黒の畏だけじゃねぇ。
 二人の畏を襲ねたもんだ。鬼纏――“畏襲(かさね)”
 忘れたのか? 遠野でみせたオレの畏を…!!」


 それを見た首無と茨木童子。
「あれが―今のオレたちの大将だ。立派になられた…もうオレたちの百鬼が負けることはない! オレもお前にな!」
「……ああ? 何を言ってんだ、おめぇは?」


 鬼童丸。
「……長かった…。時間は多く過ぎ去った。今の“時”千年の長さに比べればほんの僅かなれど…。
 この“時”を守れて、“本望”だ」

 城の破片がパラパラと落ちて来たかと思えば、ゴゴゴゴゴと城が揺れだし、床をぶち破って巨大な塊が。
 その塊の中に見えるのは羽衣狐。
 羽衣狐は更に城を突き破っていく。

 で、塊から膝の辺まで出て
「感じるぞ、晴明ェ」
 というところで次回に続く。



 うわ、ここで“畏襲”――鬼纏+鏡花水月か。
 速さ重視の技では黒の暗器の手数の前に技を当てることができず、ならばと速さ+威力の“無量”は認識をずらされ空振りという……鬼童丸結局、“櫻花”以外まともに攻撃当てられなかったなぁ。
 もう鬼童丸にとっては相性が悪かったと言うほか無い。

 他の鬼纏だったらここまで一方的にはならなかっただろうに。

 というよりも、折角百鬼を率いているのだから、こういう相性の良さで勝負するのが、鬼纏の本当の利点なんじゃないかと。
 ただ、毎回相性だけで勝つってのは盛り上がりに欠けてしまうかもしれませんが。


 そして羽衣がリクオ達の前に。
 いよいよ晴明誕生か?


 ぬらりひょんの孫 第1巻【初回限定生産版】 [DVD]
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[ 2010/09/18 17:09 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
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この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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