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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

D・N・ANGEL 14巻 感想

 ついにクライマックス突入!
 待望の14巻!!!
 大助に危機迫る!!
 ・・・怪盗ダークに変身できなくなってしまい・・・?


 表紙は白い羽の大助。


 STAGE3番外編とSTAGE4のvol.1~6まで収録。
 いつものように冴原警部を翻弄し『ラウラの指輪』を盗み出したダーク。でも家に着いて箱を開けるとその中に指輪は入ってなく、結局一晩探しても見つからず。
 そんなわけで悩んだ顔をしていると、日渡が
「何か面倒なものでも手に入れて・・・扱いに困っているのかと思ってね・・・・・・」
 と。
 一方丹羽家で掃除中のトワちゃん、お化けを目撃。
 その正体を確かめるために大助が向かうと、そこにいたのは――灰燐(アージェンタイン)。
 日渡に直してもらい、修繕の役割を与えられてラウラの指輪と共に来たとのこと。
 嬉しさのあまり暴走の笑子は灰燐を執事に。


 STAGE4 vol.1
 学校の校外学習で美術館に来た大助達。
 来月行われるダンスパーティの話題が、村村コンビは物凄く相変わらずだったり、大助がいくじなし認定されたり。
 ダークと大助のことで口論を始めた梨紅と梨紗の原田姉妹は館長におこられたり。
 その館長に見せてもらったのは『インソムニア』扉の中に鏡のある処分間近の美術品。
 梨紗はその扉を「怖い」と、梨紅は「好き、おもしろい」という評価をし、『インソムニア』から去っていく。
 で、大助も『インソムニア』の前にやってきて、その扉を開け、鏡を覗くと大助と一緒にダークまで映っている。慌てる大助は鏡の前で挙動不審。その様子を見た梨紅が近づいてきて・・・・・・。


 STAGE4 vol.2
 鏡に映るダークに焦る大助。でもその鏡に一瞬映ったのは、大助とダークではなく・・・・・・。
 その間に梨紅が近づいていたので、大助は鏡の前に立ちふさがり「見ちゃダメだ――――!!」と立ちはだかるものの、『インソムニア』から光が溢れ、
「僕にはキミが見える。キミのモノが欲しいんだ。何もかも」
「ようこそ、俺たちの世界へ」
 大助は鏡の中へ。
 それでも光は収まらず近づいてきて梨沙にも影響が?
 大助が鏡の中に閉じ込められて、その鏡はなにも映らなくなる。


 STAGE4 vol.3
 大助が目を覚ますとそこは学校。大助の他に梨紅と理紗が熟睡中。何が起こったのかを思い出そうとすものの、眠気で頭の回転が鈍い、でもダークのことを思い出し、ガバッと上半身を起こすと、
「大ー助っ、やっと起きたね――――。あんまりよく眠ってたから起こすタイミング逃しちゃてさ。スヤスヤ寝てたよ、ホント」
 と大助に親しげに話しかけてくるのは、大助の知らない人物、羽住六斗。
 その名前を聞いて大助は彼のことを思い出す?
 六斗はダークのことを知っていて、大助の親友で、梨紅のことを巡るライバル。


 STAGE4 vol.4
 大助と六斗は梨紅に対して五分五分。というわけで、大助、梨紅をつき合っていたのは「妄想!?」と混乱。
 六斗はそんな大助に理解を示す、そんな六斗が梨紅に惚れた理由は、「おもしろい」と言ってもらえたから。
 日渡の記憶が曖昧になっていたり、もう一回告白とかやはり記憶は曖昧、でもダークとしての仕事があるために意識を切り替える大助。
 一方、梨沙はダークに会うために眠気を堪えて準備中、そのことを一応梨紅に報告しようとする梨沙。でも梨紅に反応はなく。

 一方の現実の梨紅が目を覚ますと、梨沙が『インソムニア』が倒れているということで、梨紅は先生を呼びにダッシュ。
 『インソムニア』の中に引きずり込まれなかったのは、その梨紅、日渡、そしてダーク。

 一方の大助。
 ダーク不在のため声を聞くことは出来ないと六斗に合流がてら報告。
 そんなタイミングで現れたのは、ダークを見に来た梨紅と梨沙。


 STAGE4 vol.5
 「ダーク」という言葉に同じ反応を見せる大助と六斗。
「―――ダークねぇ、そうだなあ。言われてみれば時々ちょっとかっこいいかもね。タイプじゃないけど」
 とあんたダレ――状態な梨紅。
 そして美術館では、大助が潜入していないにも関わらず、ダークによって美術品が盗まれていた。大助は即座に警備員に変装してダークを追う。
 そこで見つけたダーク。
「誰だ!! ダークのニセモノ・・・」
「ニセモノは君の方だろう?」
 と大助はあっさり捕まえられ、力を抜けていく。
 そこに助けが入る、飛んできた羽は黒、それに混じる白い羽。
 どうにか助かった大助を六斗が発見でも梨紅と梨沙とははぐれたといういいわけがまるで普段の大助のよう。
 ずっと感じている違和感を拭えない大助。
 六斗は大助がなりたかった大助に似ているという結論に至る。


 STAGE4 vol.6
 重いゴミ箱を片付けている梨紅、それを助けようとした大助、より六斗が素早く反応。
 出遅れた大助だが、梨紅と六斗を追いかけることに。
 追いついた先で見た光景は、六斗が梨紅にダンスパーティへ誘っているところ、木陰から乗り出してしまい二人の前で出てしまう大助。
 その勢いのままといわんばかりに、大助も六斗に続いてダンスパーティへ誘う。
 でも先着順ということで断られてしまう。

 そして外では日渡にダークが協力することで、大助達を助ける算段。

 梨紅の六斗が好き発言に梨沙は、そこは大助なんじゃと記憶混乱。
 その混乱は梨沙にダークの顔を思い出せないほど。

 そして大助の元には小さくなったダークが。
 それでも眠気がおさまらない大助は寝てしまう、そしてその髪の色は色になっているという状況。
 それは何かしらのプロテクトの可能性が、ダークは大助に梨沙と協力しろアドバイス。
 そしてその梨沙の元にも訪れる人影が――というところで次巻に続く。



 感想。
 灰燐編以降、梨紅さんが空気っぽくなってるのがなぁ。
 そして大ちゃんが美術品に巻き込まれてダークと離れるのはお約束っぽくなってるなぁ。
 『眠りの賢者』は立場が逆ですが、『時の秒針』と今回の『インソムニア』、番外とすれば小説2巻の『雪の女王』もこの部類に入れてもいいかな?

 それにしても表紙の白い羽の大助というは非常に珍しい。
 Vol.6で白髪化してましたし、何かあるのかなぁ。

 しかし鏡の中のダークは船橋みたいな顔してるなぁ。
 



 本当に・・・・・・本当に待望の最新刊。
 連載再開して12、13巻と早いタイミングで出たと思ったらまた2年出なかったんじゃないかな?

 最近までというか、ホントつい先日までASUKAで連載再再開しているの知らなかった。


 クライマックスって帯にありますし、しかも何ら連載来月号で第一部完とからしいじゃないですか。
 連載のほうがどうなっているのか知りませんが、区切りのいい所までいってるんですかね。


 これで第一部完になって・・・・・・次は「ラグーンエンジン」?
 「アインザッツ」とか「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」とか・・・・・・あと含めていいのか、「女神」とか。
 というか、「DN」は3巻で一部完になって以降は第二部だと思っていました。



 
  D・N・ANGEL 第14巻 (あすかコミックス)
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[ 2010/09/25 17:58 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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