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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

BLEACH 第421話 「DIECIDE23」 感想

 この技を使えば、お前は死神の力の全てを失う。
 そう言われつつも放った無月。
 その一撃に飲み込まれ、藍染消滅。

 と思ったら、ドォンとどこから降ってきた。
 しかもまだ再生。

 止めとばかりに、一護が近づいた所で、斬月化が解ける。
 しかも死神の力が失われていき、膝を着くほどに。

 と言うわけで立場逆転。
 藍染の斬魄刀が消えていき、一護と同じ、いや一護が力を失った以上、その遥か高みへと昇り詰めたとテンションMAXへ。
 そんな中、不意に発動する鬼道。

「・・・ようやく発動したみたいっスね」
 と現れたのは浦原。
 現在発動中の鬼道は、藍染が変貌前に浦原が別の鬼道に乗せて打ち込んだもの。

 その鬼道は、藍染を封印するために開発した新しい鬼道。
 そんなもの今まさに進化を遂げようとしているのに封じることなどできないと意気揚々の藍染に封印の鬼道が発動。
 藍染の力が消えていく。

 浦原曰く、
「・・・それが“崩玉の意志”っス」
 と崩玉に主と認めないとされてしまった藍染、「そんな訳があるか」と言いつつ、徐々に封印されていく。


 藍染の色々画策理由は、あんなもの、“霊王”なんかに従ってられないというもの。
 でも霊王の存在がなければ尸魂界は分裂する、“霊王”は“楔”、その理論を敗者の理論だと叫びつつ、藍染封印完了。

 というところで次回に続く。



 ホント、無月一発放っただけで、死神の力失うんですね。
 何というか、割りに合わないリスクだなぁと。
 変身状態でしばらく戦えるものだと思っていましたが・・・・・・というか、一護、藍染さん倒せてないし。

 

 そして最近の藍染さんの小物っぷりは“崩玉”に見捨てられるフラグだったのだと思えば、納得が・・・・・・納得が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 まぁ、それはいいとして、一護、最後の最後で浦原さんにオイシイところ全部持っていかれた。

 結局、“最後の斬月”って何の意味が・・・・・・的なことを思ってしまうのですよ。
 まぁ、藍染さんの小物っぷりを引き出して、崩玉に見捨てられるだけの条件を揃えるのには必要だったのかもしれませんが・・・・・・。
 いや、むしろ単純に次のシリーズの布石という意味の方が強いのか。


 正直、「あっ、うん。藍染編これで終わりでいいよ」という思いと、「あれだけ引っ張ってこれで終わり?」という思いが交錯中。


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[ 2010/09/27 09:08 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
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週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
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この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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