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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第601話 「ROMANCE DAWN for the new world―新しい世界の冒険の夜明け―」 感想

 シャボンディ諸島33番GRシャボンドーム。
 ソウルキングブルックの逮捕に踏み込んだ海軍はファンに妨害を受け暴力沙汰に。
 ブルック本人はその間にシャッキーが用意した足で逃走。

 41番GR。
 ゾロとサンジ。
 サンジの元にフランキーから電伝虫での42番GR海岸でも出航の情報が。
「えーっとな「海軍」…「来る」「おれ達」「船」「逃げる」わかるか?」
 とゾロに片言で説明、また口論に。
 そんな中、すぐ側の島の騒ぎが気になり……。

 その騒ぎの元46番GR。
 ニセ“麦わら一味”集合地。
 ニセルフィが、恥をかかされたとルフィに報復をしようとする。
 それは逆らうとこうなると子分への警告でもある。

 とそこに現れた海軍。46番GRの出入り口を封鎖したとニセ一味に降伏を迫る。
 海軍が“麦わらのルフィ”と言っているので、ルフィが自分の正体がバレたと思うものの、実際は違う。
 ニセルフィはこの時のために“億超え”を手下に加えたのだと、カリブー、コリブーに先ほどの海兵を盾に出口をこじ開けろと命令。
 その作戦に動揺が走る海軍。
 でもカリブーは「海軍は読んでねェ」とウソをついたをその海兵を射殺。
 それを見た海軍は降伏の意志は0の様だといきり立ち突撃。
 それに対して新ニセ一味も自分たちのボスは4億の男“麦わらのルフィ”だと信じているため、ためらいなく海軍を迎え撃つ。

 一方、本物のルフィは何で自分のことを勝手にボスと言っているのかわからず疑問符を浮かべる。

 とそこで戦線では大きな転機が。
 海軍がパシフィスタを投入。
 そのパシフィスタが“麦わらのルフィ”を確認。
 ニセルフィは自分に狙いをつけたと寒気を感じ。

 そこパシフィスタのレーザーが懸賞金8千800万の“リップ・サービス”ドウティをあっさり撃破。
 8千万の男ですらパシフィスタに歯が立たないということで、一味の頼みの綱は“大頭”ルフィ、でもそのルフィは既に逃走体勢。
 でもその前に立ちはだかるのは、戦桃丸とパシフィスタ。
「……? 何でおめーが“麦わら”と呼ばれてんだ…」
「オイてめェ!! おれが誰だかわかってるよな!? ぶっ殺されて…腹わた引きずりだされたくなきゃあ、道を空けろ!! おれはドラゴンの息子で!! ガープの孫で!! 懸賞金4億の…」
「“麦わら”はおめェみてェなカスじゃねェよ!!!!」
 と戦桃丸の斧で殴られたニセルフィはそれでKO。
 戦桃丸はこの場にいる海賊全員ダマされて“ニセ麦わら”の仲間になったのだと納得。
 そんなニセルフィの正体は懸賞金“2千600万”の海賊“三枚舌のデマロ・ブラック”。
 とニセルフィがバレたことで海賊たちに殺されるとニセ一味の他のメンバーは逃げ出そうとする。
 そして怒り心頭なのは騙された海賊たち。

「ダマす奴もバカだがダマされたおめェらも運の尽き、全員わいらが連行する!! ――そしてどういう偶然か本物の“麦わら”もこの場にいる!! この島に入ったとたんにPX-5が確かに感知している!! そいつを狙え!!! PX-5!!!」

 戦桃丸の指示で狙われたビームに狙われたルフィ。
 そのリュックを守るために無茶な動きをしたために、落ちるマントと付けヒゲ。
 それによって素顔がさらされることに。

 それで動揺するのは海賊たち。
 海軍はもとよ本物のルフィを捕らえるつもりで来ているために、本物が違っていたとしても変更はない。

 パシフィスタをルフィに向かわせ。
 パシフィスタのビームを「おせェ…」とかわすルフィ、さらに“ギア2”による“JET銃”、そこに覇気を纏わせ一撃でパシフィスタを破壊。
「ししし! ほんじゃな! お前とはまたどっかで会いそうな気がする」

 とさっさと戦線を離脱し、仲間の元に行こうとするルフィ。
 とそこに騒ぎを聞きつけていたゾロとサンジが。
 でもその前にもパシフィスタが。
 それを「どけェ!!!!」とゾロが刀が体を切り裂き、サンジの蹴りが首をへし折る。

 本物の“麦わら一味”登場に上がる驚愕の声。
 海軍も“海賊狩りのゾロ”“黒足のサンジ”がいることで、一味全員が生きてこの島にいることを確信。

 そしてすぐにこの場を去ろうとするゾロとサンジ。
 でもルフィは遠くからルフィ達の様子を見守っていたレイリーを発見。
「フフフ…一応、様子を見に来たが、問題なさそうだな…更に力が洗練されている…!! ――では……早く行きなさい、中間達の元へ…」
「うん!! レイリー2年間本当に色々ありがとう」
「…フフ…改まる柄じゃない…。…早く行け…」
「………レイリーおれは……やるぞ!!」
 とルフィは腕を上げ、疑問符を浮かべるレイリーに続ける。
「“海賊王”に!!! おれはなるっ!!!!」
 ドン!! と。

 そんなルフィに思わずレイリーも涙を浮かべ――というところで次回に続く。



 本物バレもして、ゾロとサンジとも合流。
 あとは出航するだけです。

 そしてルフィ、ゾロ、サンジもパシフィスタを一撃と強くなったところを思う存分見せていますし。
 いや、ゾロとサンジはどっちの一撃が致命打なのかわかりませんが。

 少々気になるのはルフィの“ギア2”、何かいつもと違う感じなんですよね。
 左手だけギア2みたいな。
 何か“凝”みたいな感じ?


 うーん、あとニセ麦わら一味となった海賊はどうなるのか。
 海軍が投入したパシフィスタ2体とも破壊されましたし。

 ドウティは倒されましたが、まだゴリブー、カリブーは健在ですし、戦桃丸だけ――パシフィスタを失った海軍であそこに集まった海賊に対処できるのか。
 それにここでニセ麦わらに加入した海賊を一網打尽にするか、本物のルフィ達を追うかの選択も迫られるわけですし。
 まぁ、パシフィスタ2体を瞬殺されているわけですから、後者の選択は難しいと思いますが……。


 
 
 エースの死を乗り越えられるのか!?
 の60巻は11月4日発売です。



 ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
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 前回感想。
 第600話 「再出発の島」 

 以前の感想。
 1巻~57巻は書いてません。
 58巻 “この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ”
 59巻 “ポートガス・D・エース死す”

 60巻相当
 第585話 「兄弟杯」
 第586話 「悪臭のする町」
 第587話 「おれは、逃げない」
 第588話 「サボの海」
 第589話 「風雲の志」
 第590話 「弟よ」
 第591話 「それでいいのか」
 第592話 「エール」
 第593話 「NEWS」
 第594話 「メッセージ」
 第595話 「宣誓」

 61巻相当。
 第596話 「SPECTRUM」
 第597話 「3D×2Y」
 第598話 「2年後」
 第599話 「九人の海賊」
 第600話 「再出発の島」

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[ 2010/10/25 09:41 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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