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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第602話 「下舵いっぱい!!」 感想

 海軍に追われるルフィ。
「じゃレイリー、本当にありがとう!!! 行って来る!!!」
 と笑顔で別れの挨拶。
 レイリーは修行でのことを思い出し、
「……ああ…頂点まで行って来い!!!」
 と応える。
 42番GRに向かうルフィ達。
 追う海軍の前に立ちはだかるレイリー。
 その手前に線を引き、
「弟子の船出だ、よしなに頼むよ…。この線は……越えないことを…勧める…」

 レイリーが大部分の海軍の足止めをしているものの、麦わら一味ということで、大群を投入したために、回り込まれてしまうルフィ達。
「やっぱりお前らかこの大騒ぎ。まだここでぐずぐずしていたのか!?」
 とその海軍達に“ネガティブホロウ”を放つペローナ。
 彼女がゾロをこの島にまで送ってきたとのこと。
 誰だったか覚えてないルフィと、本物の女ということでくんくんするという何か変態っぽいサンジ。
 ペローナに島のそばに軍艦が現れたことを聞き、焦る3人。


 42番GR海岸“麦わら一味”集合場所ではブルックが3人とその3人を迎えに行ったチョッパー以外のメンバーと合流。
 さっそく一歌歌うのかと思いきや、
「…ではナミさん…2年ぶりに〜〜〜…。パンツ…見せて貰ってよろしいで」
 と迫りあっさり蹴り倒される。

 そんなことをしている内に、迎えにいったチョッパーが帰還。
 ルフィ、ゾロ、サンジも揃って一味集結完了。

 サンジはナミとロビンを見て思わず鼻血を噴出すことに。
 ルフィはルフィでフランキーに夢中。
 
 でも軍艦は迫っていて、すでに撃ち込める距離まで肉迫。
 その軍艦の砲弾を止めたのは“虜の矢”を放ったハンコック率いる九蛇海賊団。

 任務を妨害する気かと叫ぶ海兵に対して、
「誰じゃ、わらわの通り道に軍艦を置いたのは!!」
 と。

 ロビンは九蛇のマークを知っていて、“七武海”「海賊女帝」統べる女人海賊団であることを説明。
 そのハンコックの美しさに、サンジは石に、ウソップは絶世の美女と絶賛、ブルックも美しさが留まるところを知らない眩しさと。

 それはもちろんルフィのため、今の内にじゃとウインク。
 ルフィは「女ヶ島」に飛ばされたからみんな友達なんだと説明。

 で、その説明に納得がいかないのは、サンジ。
 あの女帝と仲良しということで、
「おめ゛ェ、ちゃんと修行してたんだろ゛うな゛ー!!!」
 とルフィの胸倉を掴み、
「お前っ!!! おれなんかなァ!!! おれなんか…」
 と顔面のあらゆる液体を流しつつルフィに迫る。

 ルフィ達はハンコックが軍艦の相手をしている内にサニー号をコーティング仕様に。
 バルブを開いて、船底のエアバッグから空気を入れると、船を覆っていたゼリーが膨らみ、シャボン玉の屋根が完成。

 そしてウソップはルフィ達が海軍を全部倒してきたわけでもないのに、陸からの追っ手が来ないことに疑問符を。
 それに対してフランキーは
「来ねェなら結構だ。来る前に出航しちまおうぜ!! 勝手にトラブル中ならラッキーだ」
 と。

 その頃陸で起こっていたトラブルとは――。

 援軍第3小隊は42番GRに到着できそうにないと報告。
 その理由は突如立ちふさがった巨大な昆虫。
 そこでウソップの武運を祈るヘラクレスン。


 シャボンディ諸島は全域快晴にも関わらず、第4小隊を襲うのは突然の雨。
 その雨で火薬をやられ武器が不能に。
 とそこにはウェザリアの人々の天候介入が。


 42GR中央では、先行した第2部隊がペローナによってネガティブにされたままで追う事はできず。
 そこに追いついた第5小隊はルフィ達は巨大な鳥にのって逃走したと報告。


 また別の小隊の前には予想谷しない妨害が。
 その登場に心が折れそうになる海兵たち。
 その正体はサンジを運んできたカマバッカのオカマ達。

 といった具合に海軍が追ってこれないトラブルの原因はそれぞれの修行場所で世話になった人物の助力。


 その頃ルフィ達。
 ナミがコーティング船の説明。
 コーティング船は色々な圧力を軽減するため、船には浮力が足りなくなる。
 今船底を支えている「浮き袋」を外すと船は海底へと沈んでいく仕組。
 そして沈むと帆を張って、海流を風のように受けて動かす、沈めば勝手に進むわけではないとのこと。

 と説明も終え、出航の準備は整う。
「ほんじゃ野郎共!!! ずっと話したかった事が、山程あるんだけど!! とにかくだ!! 2年間もおれのわがままにつき合ってくれてありがとう!!!
 出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
「オオオオオオ〜〜〜!!!」
「行くぞォ!!! 魚人島ォ〜〜〜〜〜〜〜!!!」

 というところで次回に続く。


 
 軍艦を止めたのはハンコック。

 陸の海軍を止めたのはレイリー、ペローナ、ヘラクレスン、ウェザリアの人々に、カマバッカ王国のオカマ達とそれぞれ世話になった人たちが、ここに来てもう一盛り上げ。

 やっぱりこういう王道的な感じはテンションが上がります。

 その助力を受けルフィ達はいよいよコーティングされたサニー号で海底へ。
 2年越しの出航、向かう先は魚人島。


 ジンベエがどんな感じでの再登場になるのか楽しみです。


 しかしペローナは衣装換えで、何かずいぶん可愛くなった印象。


 コミック累計2億部突破と、何かもうどれだけ凄いのか理解できない数字になってきてますが、60巻は今週の木曜日、11月4日発売。


 ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
 ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)

 以前の感想。
 1巻〜57巻は書いてません。
 58巻 “この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ”
 59巻 “ポートガス・D・エース死す”

 60巻相当
 第585話 「兄弟杯」
 第586話 「悪臭のする町」
 第587話 「おれは、逃げない」
 第588話 「サボの海」
 第589話 「風雲の志」
 第590話 「弟よ」
 第591話 「それでいいのか」
 第592話 「エール」
 第593話 「NEWS」
 第594話 「メッセージ」
 第595話 「宣誓」

 61巻相当。
 第596話 「SPECTRUM」
 第597話 「3D×2Y」
 第598話 「2年後」
 第599話 「九人の海賊」
 第600話 「再出発の島」
 第601話 「ROMANCE DAWN for the new world―新しい世界の冒険の夜明け―」
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[ 2010/11/01 12:08 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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