fc2ブログ

第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ぬらりひょんの孫 第百十三幕 「遠野とリクオ」 感想

 13巻と個別感想を書き出した百十五幕との間が気になったので、書きました。


 いざ、巨大な敵を討つ――!!

 リクオ、つらら、鴆の3人で土蜘蛛に挑むというところで、現れたイタク達遠野勢。
 素直に嬉しさを示さずに、遠野に逃げ帰ったかと思ったというリクオに、遠野を出た時にみたいに正直に力を貸せって言えと淡島。
 相手が6人に増えた所で気にしない土蜘蛛は早速襲ってくる。
 それを止めようとする沼河童忍法“泥沼地獄”で動きを止めようとした雨造。
 でもお構い無しで雨造を殴り飛ばす、土蜘蛛。
 リクオが望まないなら、自分たち遠野が土蜘蛛を倒すというイタク、でもバラバラで戦っても土蜘蛛は倒せないと。
 そしてまだ鬼纏の感覚が残っているつらら。
 畏を全力で放つ反動から疲労困憊でもリクオの役に立てているという思いから、再び鬼纏ってもらおうと。
 淡島も沼河童も土蜘蛛の底なしの体力に押され気味、倒すなら早い方がいい。
 そして再び“鬼纏”をお願いしますとつらら、そして鬼纏に興味津々な淡島と雨造。
 自分の畏を開放しリクオにあずけ、信頼関係があれば何倍もの力を得られるという説明に、さっそくやろうという淡島。
 その言葉に、さらに既に鴆とも鬼纏をしていたことで、つららの混乱はピークに。
 リクオの鬼纏の誘いを拒否。
 不意に我に返るものの「ごめんなさい、今はムリィイイィ」と百鬼夜行(一時)離脱してしまう。

 そんなつららの面白行動をしている最中、土蜘蛛の相手をしていたのはイタク。
 “レラ・マキリ”の一撃は土蜘蛛の顔面を捉えている。
 そんなイタクの様子を「やっぱすげえなぁ」とリクオ。
「お前がほしい、イタク」
 とイタクを鬼纏おうとするリクオ、でも誰の風下にも立たないと言うイタク、第一リクオに畏を託すなんて危なっかしいと。
 そこでリクオは鏡花水月でイタクの後ろをとり、
「オレもちったぁやるようになったろ? オレの刃になれイタク。オレがそう望んでいる」
 と。
「……フン、しくじったら殺す」
 と言いながらもリクオのため、畏を発動するイタク。
 イタクの畏を鬼纏い、祢々切丸は鎌の形を取る――というところで次回につづく。


 何といっても今回の見所はつららだなぁ。
 淡島の発言の動揺といい、既に鴆を鬼纏っていた事実発覚のショックから「おことわりします」、そして一時離脱までの流れは思わず爆笑。
 
 
 
スポンサーサイト




[タグ未指定]
[ 2010/11/23 22:47 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
FC2カウンター
QRコード
QRコード