fc2ブログ

第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ぬらりひょんの孫 第百十四幕 「背中越しの絆」 感想

 ぬらりひょんの孫は、この回から感想を書き始めました。
 それを加筆修正して独立させました。 

 加筆修正……。

 ………………………………。

 なんか9割くらい書き直したような気がしますが。
 



 前回つららの面白思考の末、彼女に鬼纏を拒否されてしまったリクオ。
 そして鬼纏ったのはイタクの畏。

 イタクの畏を鬼纏ったリクオ。
「必ず斬る!」
 そして迎え撃つ土蜘蛛。
「真剣勝負(ガチンコ)だ」

 遠野は傭兵集団、強くなくちゃ認めねぇ――と言っていた事を思い出しながら放つ鬼纏。
 その一撃は“襲色紫苑の鎌(かさねいろしおんのかま)”。

 その一撃で鬼纏も解かれ、肩で息をする2人。
 でも土蜘蛛は未だに立ち続けていて――。

 きいてないのかと思い始める。
 でも、
「フハッ、それだよ、よけたりしちゃーもったいねぇ。めったに味わえなねぇからなぁ、こーいううめぇもんはよ」

 土蜘蛛の顔面が割れ、まっぷたつに。


 一方の羽衣狐がいる鵺ヶ池。
 騒ぎはそこまで聞こえてくるほど。
 どうしたと問う羽衣狐、見てまいりますと狂骨が動く。
 でも
「それにはおよばんよ。土蜘蛛がまぷたつになったんじゃ」
 と現れるカサを被った男。
 狂骨の放った蛇を切捨て、
「ワシの…孫によっての」
 とそのカサを取ると現れたのは――若き日のぬらりひょん。

「久しぶりじゃのう、羽衣狐」

「…!! 貴様は」
 と思わず目を見開く羽衣狐。

「そうじゃ。四百年前、おぬしを斬った男じゃ」

 と普段の姿に戻ったぬらりひょん、というところで次回に続く。


 とりあえずリクオ側は“襲色紫苑の鎌”強えーで。
 

 そして羽衣狐の前に現れたぬらりひょん。
 まさかの若い姿で登場と思ったら、普段の姿に。
 これは羽衣狐の目には一瞬、こう映ったという演出か。

 じいちゃんのまま登場して、お前誰だよ的なツッコミを入れるキャラでもありませんし。


 
 
スポンサーサイト




[タグ未指定]
[ 2010/11/23 22:51 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
FC2カウンター
QRコード
QRコード