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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第605話 「クラーケンと海賊」 感想

 クラーケンを手なづけ船を引いて貰おうというルフィ。
 それに猛反発のウソップ。
 その何百年も生きてるであろうクラーケンはこの世の数々の物語に登場する空想上の怪物だと。
 ブルックは“骨なしの生物”と“肉なしのガイ骨”対極だなぁと感慨深げだったり、ロビンがスケッチをしていたり、ゾロは斬る気満々だったり。
 ルフィにとっての問題は海の中であるということ。

 進路を変えようとするナミにまっすぐタコに向かえとルフィ。
 そんなナミに「おれがついてるぜ」と鼻血を耐えつつ言うサンジ。

 カリブー本来全員一致で一目散に逃げるべき状況で、まとまりのない一味にこの船の危なさを感じることに。
 そんなカリブーを救出するために戻ってきたコリブー達。

 でもそんなコリブー達の船を襲うクラーケンの足。
 その一撃でシャボンコーティングが割れ、一握りで潰される。
 溺れるコリブー達、それを見て、クラゲみたいと評するゾロ。

 そしてクラーケンの標的はサニー号に。
 ルフィは“ギア3”、ゾロも刀を抜いて対抗しようとするものの、でけェ攻撃はシャボンが割れると2人を止めるウソップ。
 結局クラーケンの攻撃は“チキンボヤージ”で少しだけ後ろに下がり、避ける。

 ナミは「クー・ド・バースト」で“下降流”に突っ込めば逃げられると言うものの、「クー・ド・バースト」や「ガオン砲」は大量の空気を発射する兵器なため、海中で飛ばせば船のシャボンが萎んでしまうとフランキー。
 一方で戦う気満々のルフィ。

 そんなルフィを放っておくと自分にも被害が及ぶと考えたカリブーは、海中でも戦える策を授ける。
 それは即席“バタ足コーティング”要するには潜水服。

 そこに命綱をつけ、船外に飛び出せば自由に戦闘が可能に。
 その策によって戦う方向になったことに、その策を授けたカリブーに詰め寄るウソップ。

 カリブーも戦うことは本意ではないが、船に乗ったまま暴れられるよりはいいと思っても、口にはせず。
 ウソップとナミに船に近くで戦うなと厳命され、ルフィ、ゾロ、サンジが船の外に。
 でも邪魔だと命綱ロープは付けずに行ってしまう。

 クラーケン、狙いはサニー号。
 足での一撃は、“フランキー・ロケットランチャー”で弾く。
 そのフランキーのギミックに目を輝かすのは、ルフィ、ウソップ、チョッパー。

 でもまた別の足がサニー号を狙う。
 何でコッチばっかりと、チョッパー“ランブル・毛皮強化”でその一撃にも耐えるものの、弾き飛ばされ、海山にぶつかりそうになる。
 それを海中でも一瞬なら平気かしらと、ロビン“千紫万紅・巨大樹”による大きな手で受身を取り、海山との衝突を避ける。

 一方、クラーケンに向かったルフィ。
 “ギア3”に「武装色」硬化を上乗せ。
 でもその攻撃のため、腕を外に出したルフィ、海で力が抜け、一瞬の隙ができてしまう。
 それを狙い、ルフィを止めようと足を伸ばすクラーケン。
 そこでサンジはシャボン玉から抜け出して、“海歩行”と海の中を魚人並のスピードで移動。

 2年間悍ましい相手から逃げたサンジにとってはクラーケンだろうとかわいく見えると。
 “悪魔風脚・熱焼・グリル・ショット”
 
 その一撃で足を焼かれたクラーケン。
 狙いをサンジに定めた瞬間、ゾロの“三刀流奥義・六道の辻”がクラーケンの足を切り裂く。

 ゾロとサンジに足がなくなるだろうと叫びつつ、ルフィ“ゴムゴムの象銃”でクラーケンをブッ飛ばすルフィ。

 その際に、服を着たサメがクラーケンの足から脱出。
 そのことに気をとられていた3人がクラーケンと共に“下降流”に飲み込まれていく。

 ルフィ達だけ行かせるわけにもいかず、追うサニー号。
 大陸棚にぶつかるのを避けながら、物凄い勢いで“下降流”に飲み込まれていく。

 気を失っていたウソップが目を覚ますと、他の面々はしんみり。
 その理由はルフィ達が見つからず、逸れてしまったのだと。

 すでに7千m潜っていて、「シャークサブマージ号」でも水圧でぺちゃんこになる深度。
 「魚人島」はさらに3千m潜った海底1万mの所なのだと。

 ルフィ達のシャボンは小さいため、生きていても空気が持たず危険すぎる。
 だから探そうと、フランキーのライト機能を発揮。
 “ニップルライト”で光らす場所を突っ込まれつつ、深海、光も届かず並の生物など生存すらゆるされない、海の「暗黒街」巨大深海生物の相手をしつつ、ルフィ達を探さなければならないというところで次回に続く。


 あれ? 要約仲間が集まったと思ったら、また逸れたぞ?

 今回は武装色「硬化」による“象銃”やら、「六道の辻」やら「海歩行」やら新技続々。
 普通に海中でクラーケンを撃破。

 しかし、何気にコリブーがどう考えても助かりそうにないと思う。
 水深1000mで船も破壊され、たとえ能力者だったとしても、海の中じゃどうにもならないし……。


 一方のルフィ達はあの服を着たサメが救っているって感じかな?
 

 ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
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 以前の感想。
 1巻~57巻は書いてません。
 58巻 “この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ”(563話~573話収録)
 59巻 “ポートガス・D・エース死す”(574話~584話収録)
 60巻 “弟よ”(585話~594話)

 61巻相当感想
 第595話 「宣誓」
 第596話 「SPECTRUM」
 第597話 「3D×2Y」
 第598話 「2年後」
 第599話 「九人の海賊」
 第600話 「再出発の島」
 第601話 「ROMANCE DAWN for the new world―新しい世界の冒険の夜明け―」
 第602話 「下舵いっぱい!!」
 第603話 「心に留めておけ」
 第604話 「深層へ」
 第605話 「クラーケンと海賊」

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[ 2010/11/29 11:55 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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