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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第606話 「深海の冒険」 感想

 深海滝に巻き込まれ、逸れてしまったルフィ達とサニー号のメンバー。
 広い海底では「サニーガリンキ」(ライト)もそれほどは届かない。
 その上、船は停滞できないから見落とさずにルフィ達を探さなくてはならない。

 そんな中、サニー号に近づく巨大クラゲ。
 そのクラゲは手をシャボンの中に入れてくる、それをチョッパーが友達になりたいのかと近づくが、ロビンが毒を持っていると警告する。
 そんな中、フランキーはそのクラゲを食べようとするさらに巨大な魚がいることに気づく、ちょっと“クー・ド・バースト”でその現場が逃げ出す。
 食われたと思われたクラゲ、でもその食った魚がひっくり返ったことで、神経毒を持っていたという推測が事実であったと判明。

 そんなことがあった中、カリブーが縄を抜け、姿を消す。
 でもカリブーは近くにあった樽の中に侵入。
 ルフィー達を探し、また突如姿を消した自分を探す船員達を様子見。
 シャボンで放り出されたらルフィの死亡は確定だから、残るメンバーの首を揃えることでルフィの死亡の証拠にしようと考える。
 更に彼らの航海術を鑑みて、「魚人島」についたら行動を起こすつもりだと。

 そんなことを考える余り、フランキーがカリブーに気づき、凝視していることにも気づかない。
 そんなわけで、あっさり樽ごとお縄に。

 バカだったから助かったものの、体がドロの様に溶けて原型を失っていたのは“悪魔の実”「自然系」能力者だとフランキー。
 
 突如としてチョッパーが暑くなったとダウン。
 さらに前方の視界を奪う海底からの煙。

 それは“熱水鉱床”海底の“火山地帯”。
 しかも活動の跡があるり、噴火したら即死は免れない。

 急いで離れようとするも、肉食チューブワームやのっぺらガニ、その他深海生物が現れ、その都度“クー・ド・バースト”を使ったためにだいぶ空気がなくなったサニー号。

 そんなサニー号の目前に光が。
 まだ3千mも潜ってはいないが、魚人島かと思い近づいていくと、それは巨大アンコウが照らす光。
 完全に深海のハンターに釣られた形に。

 そんなアンコウの一撃を辛くもさけるサニー号。
 逃げ切るのは難しいという所で、さらに人の姿をした海の生物“海坊主”が。
 海坊主はアンコウ――「アンコロ」を殴り、船は食っちゃいけないと諭す。
 その理由はキャプテン、バンダーに怒られるから。

 と突如聞こえてくる、歌。
 その歌の主は“バンダー・デッケン”。
 数百年も前のある大嵐の日、突如さくらんし次々と部下を海へ投げ込んで皆殺しにし、神にさえツバを吐いたという男。
 その船の名は「フライング・ダッチマン」、神の怒りを買い永遠の拷問を受けながら海をさまよい続ける事を運命づけられたという曰くのある船。
 それがいま目の前に迫っている。

 バンダーは“アンコロ”それに、海坊主“ワダツミ”に船を食ったら宝が取れないから叩き落せと命令。
 その命令でサニー号に迫るアンコロとワダツミ。
 でも燃料切れで“クー・ド・バースト”は使えないため、回避は不可能。

 と、そんなワダツミをぶん殴り現れたのは、クラーケン。
 さらにワダツミをクラーケンが迫るが、
「おい!! もういいぞ!! やめろ!!!」
 そのルフィの声で、一喝されワダツミを離す。

 ルフィ達は一つのシャボンに入り、やって来る。
 サンジとルフィのシャボンが割れ、ゾロの所に逃げ込んだのだと。

 ようやくサニー号に戻ったルフィ達。
 クラーケンを本当に手懐けてしまったことに呆れ気味のナミ。

 ルフィはクラーケンにスルメという名前をつけ、上級者の航海をするつもり満々。
 船を引くという潰されないよう注意だなとウソップ。

 そんな中、地面が揺れだし……、

「まずいわ“海底火山”が…!!! ……噴火する!!!!」

 というところで次回に続く。


 

 刻一刻とカリブーがネタキャラになっていく。
 フランキーの一言も有り、能力は「自然系」で確定か。
 それ以上にバカ認定されていますが……。


 そして現れる伝説のゴースト船「フライング・ダッチマン」とそのキャプテン、バンダー・デッケン。
 あえて顔見世はしていないので、何かしら今後の伏線になるのかもしれませんが、今のところどう考えても海底火山の方が厄介って感じですが。
 

 それにしても、普通にクラーケンを手なづけたんだ。
 僕としては、前回の服を着たサメの方が、物語に絡むものだと思っていましたが……。


 COLORWALK 5 SHARK ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス)
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 以前の感想。
 1巻~57巻は書いてません。
 58巻 “この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ”(563話~573話収録)
 59巻 “ポートガス・D・エース死す”(574話~584話収録)
 60巻 “弟よ”(585話~594話)

 61巻相当感想
 第595話 「宣誓」
 第596話 「SPECTRUM」
 第597話 「3D×2Y」
 第598話 「2年後」
 第599話 「九人の海賊」
 第600話 「再出発の島」
 第601話 「ROMANCE DAWN for the new world―新しい世界の冒険の夜明け―」
 第602話 「下舵いっぱい!!」
 第603話 「心に留めておけ」
 第604話 「深層へ」

 62巻相当
 第605話 「クラーケンと海賊」
 第606話 「深海の冒険」

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[ 2010/12/06 17:47 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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