fc2ブログ

第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第607話 「海底1万m」 感想

 海底火山噴火というピンチ。
 バンダーは、“アンコロ”、“ワタツミ”に船を引かせ、離脱体勢。

 一方のサニー号も“クラーケン”に船を引かせ、即座に離脱しようとするものの、そのクラーケン、既にサニー号を抱え物凄い形相で走り出している。

 噴火を見たいとルフィは興味津々。
 ウソップとチョッパーは船の前方に避難しようとするが、たった数十mでは変わらないとナミにツッコまれたり。

 そしていよいよ噴火が起こる。

 マグマが海底を駆け降り、水温が上がっていく。
 その影響でゴースト船と海坊主が投げ出される。

 それに巻き込まれそうなのはサニー号も同様。
 スルメを走らせ魚人島へと向かう、その先は断崖絶壁、暗黒よりさらに暗い海溝。

 後ろからはマグマが、前にはまた怪物が出そうな海溝。
 でもルフィは躊躇なく、クラーケンに飛び込ませる。
 と、そこで噴火により海溝が崩れたために、生まれた“土石流”がサニー号を襲う。

 ゾロがシャボンから出て切ろうとするが、生身のまま出ると水圧により潰されるとロビンが制止。
 どうすればというタイミングで、ウソップの“必殺緑星”「サルガッソ」それにより巨大な海草が飛び出し、土石流の一瞬の足止めを。
 その間にクラーケンは土石流から離れ、ルフィ、ブルックがウソップを称え、ゾロも感心げ。
 でも土石流の流れ岩がクラーケンの頭に当たり、クラーケンは気を失い、サニー号と共に海溝を落ちて行く。

 行き着いた先は、海底1万m「海淵」(海溝の底)。
 どうにか助かったサニー号、でも深海の中で目が眩むほどの光が差していて、それは上にある島、それが魚人島。
 大きなシャボンに囲まれているため、空気はありそうだと。

 皆で“偉大なる航路”の名スポットにたどり着いたことに万々歳。
 特にサンジの喜びは一入、でも妄想だけで鼻血を噴く様、リハビリは間に合わなかった。
 本物の人魚を見れば命を落としかねない、でもサンジはそれでも構わないと。
「夢叶わず生きながらえるより…人魚達をエロい目で見て死にたい」
 と最低のことを言いつつ、「おれは会う!!!」も燃え上がるサンジ。

 ルフィは何の肉を食べるのか夢中で、ナミは入り口を探そうと。
 そんな中、
「何を人間なんぞに従わされているんだクラーケン!!!」
 その声を聞いて、途端サニー号を放ってそちらに向かってしまうクラーケン。

 そこにいたのは巨大海獣の群れ。
 そしてその上に誰かが乗っている。
 彼らはルフィ達を“麦わらの一味”だと知っていて、さらに“アーロン一味”の野望を砕いた、その一方で、元一味幹部であるハチを庇い、“天竜人”をぶちのめしたことも聞いていると。
 そんなことを言うのは、新魚人海賊団戦闘員のハモンド。
 彼が言うには、ルフィ達の行動は尊敬する「魚人島の英雄」“フィッシャー・タイガー”の様、扱いに困ると。
 そして敵なのか味方なのかを問うハモンド。
 要するに、彼等「新魚人海賊団」の「傘下に下る」か「拒否する」のかを問う。

 そんな彼のくび元には、アーロン一味の刺青が、それを見て、ナミがやはり色々と思うところがあり……。

 ハモンドは拒めばここで沈んでもらうと。
 それを聞いて、ナミはフランキーに燃料補給をさせ、ルフィが拒むのを当然としつつも、深海で勝機0だと。
 だから“クー・ド・バースト”で「魚人島」へ突っ込み逃げるのだと。
 それ以外、生き残る術はないということで、着々と準備。

 いよいよハモンドが手下になるかを改めて問う。

 その頃には、全開“クー・ド・バースト”の準備はOK。

 そしてルフィの答えは。
「いやだね〜〜〜!!! バ〜〜〜〜カ!!!」

 というところで次回に続く。


 いよいよ魚人島目前に。
 さて、サンジは人魚を見ても生き延びることができるのか――。

 でもの前に、現れた「新魚人海賊団」。
 アーロン一味との深い関係がある彼の意図は、さすがに独断っぽいですが……。

 ジンベエとルフィの関係は知らないのかなぁ。
 いや、“新”魚人海賊団だからジンベエとの関係は薄い……でもアーロンとは関係が深いわけですし……。

 
 案外、ハモンドが中途半端に事情を知っていて、先走っちゃったって感じですかね。


  COLORWALK 5 SHARK ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス)
 COLORWALK 5 SHARK ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス)


 以前の感想。
 1巻〜57巻は書いてません。
 58巻 “この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ”(563話〜573話収録)
 59巻 “ポートガス・D・エース死す”(574話〜584話収録)
 60巻 “弟よ”(585話〜594話)

 61巻相当感想
 第595話 「宣誓」
 第596話 「SPECTRUM」
 第597話 「3D×2Y」
 第598話 「2年後」
 第599話 「九人の海賊」
 第600話 「再出発の島」
 第601話 「ROMANCE DAWN for the new world―新しい世界の冒険の夜明け―」
 第602話 「下舵いっぱい!!」
 第603話 「心に留めておけ」
 第604話 「深層へ」

 62巻相当
 第605話 「クラーケンと海賊」
 第606話 「深海の冒険」
 第607話 「海底1万m」
スポンサーサイト




[タグ未指定]
[ 2010/12/13 08:05 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
FC2カウンター
QRコード
QRコード