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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第608話 「海底の楽園」 感想

 当然の如く、ハモンドの誘いを拒否したルフィ。
 そこで“魚人の敵”ただの“罪深き人間”認定を受けることに。

 そこでハモンドの指示で海獅子に襲われるところで、全開“クー・ド・バースト”で回避。
 突然の空気の大量消費にシャボンがペチャンコになりそうになりつつも、魚人島のシャボンの中に。
 とそこで島のシャボンに激突。
 船のシャボンはもっていかれてしまう。

 しかも島のシャボンは二重構造。
 サニー号の様な勢いで入らなければ落下してしまう構造。

 そしてサニー号は物凄い潮の流れになっている海へと。

 ハモンドは無茶な入国を自爆かもと。
 生死不明だがい一応追い、ネプチューン軍より先に見つけたいと。
 でもその前に「ノア」に戻ってお頭に報告だと。

 ルフィは魚人島海底で目を覚ます。
 でもその場にいるのは、ルフィ、ウソップ、サンジ、チョッパーの4人。
 そんな彼等を助けたのは、(迎えに行く時期を1ヵ月勘違いした)ケイミーと、メダカの人魚の五つ子。
 町の「人魚カフェ」への招待の話を聞き、サンジが一瞬逝きかけるが、何とか耐える。

 ケイミーの案内で人魚カフェへ。
 その際に色々案内されつつ向かう。

 ちなみにハチは元々の出身地「魚人街」で養生を。
 パッパグは超有名デザイナーに。

 そして魚人島「人魚の入り江」そこには沢山の人魚達が。
 その光景に泣いて喜ぶのはサンジ。
 ここがオールブルーだと騒ぐほど。
 涙を流すほど喜ぶサンジに一人の人魚が手を取り、一緒に踊ろうと。

 サンジはこんな幸せがある訳がない、きっと今日死ぬんだとネガティブ思考一直線のサンジ。

 そしてルフィ達と一緒に流れ着いたのは、タルに厳重に密封されているカリブー。
 人魚達がそれを開けようとしていて……。

 そして「魚人街」“ノア”、ハモンドはそこでビクつきながら、お頭にルフィ達のことを報告。
 お頭。
「連れてこいよ……、ここへ!!!」

 というところで次回に続く。



 いよいよ魚人島に突入。
 でもまたまた皆バラバラに。


 メダカ人魚の五つ子に思わず笑った。
 「イチカ」「ニカ」「サンカ」「ヨンカ」「ヨンカツー」ってホント、「ゴカ」でいいだろって話です。

 「新魚人海賊団」のお頭の顔をあえて隠すか。
 シルエット的にはアーロンによく似ている気がするのですが……。

 本人?


 ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
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 以前の感想。
 1巻~57巻は書いてません。
 58巻 “この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ”(563話~573話収録)
 59巻 “ポートガス・D・エース死す”(574話~584話収録)
 60巻 “弟よ”(585話~594話)

 61巻相当感想
 第595話 「宣誓」
 第596話 「SPECTRUM」
 第597話 「3D×2Y」
 第598話 「2年後」
 第599話 「九人の海賊」
 第600話 「再出発の島」
 第601話 「ROMANCE DAWN for the new world―新しい世界の冒険の夜明け―」
 第602話 「下舵いっぱい!!」
 第603話 「心に留めておけ」
 第604話 「深層へ」

 62巻相当
 第605話 「クラーケンと海賊」
 第606話 「深海の冒険」
 第607話 「海底1万m」
 第608話 「海底の楽園」
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[ 2010/12/20 08:11 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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