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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

神のみぞ知るセカイ FLAG 125 「男女6人秋物語」 感想

 「神知る」本誌感想始めました。
 コミック感想は9巻のみ書いて、10巻、11巻は共に現在執筆中だったりします。


 桂馬は図書館で栞のことを確認し、そこで結に出会い、口説かれた。

「ボク…桂木くんのこと…もっと知りたいんだ!」

 その言葉に頭がクラクラしてしまう桂馬、それは女として攻略された後遺症。

 それを物陰から窺っている栞。
 男装している結と桂馬、パッと見男同士のカップリングにそわそわ。
 更にそこに現れたハクアは目を丸くする。

 桂馬の手を取り「ボク…君が好きだ!!」と告白する結。
 かのんとの噂も気にしないと桂馬に迫る。

 頭が働かずピンチの桂馬。
 彼を救ったのは、ハクアのとび蹴り。
 にも関わらず、桂馬はハクアに泣きつく。

 結は錯覚魔法でエルシィに見えるハクアにバンドのズル休みについて責める発言をして去っていく。
 その言葉で、ハクアは彼女が五位堂結であることに気づく。

 ハクアがちひろを引き止めている間に何が起こったのかを問いただす。
 そんな彼女らに、
「と…と…。と…図書館では…静かにしろい!!」
 と手にした『相坊』の口調が移ってしまいながらも、注意し、赤面しながら去っていく栞。

 夜、桂木家。
 食卓にはFLAG122bで作っていた「三眼豚のもつもつシチュー」が。
 ハクアは桂馬をバカにしつつ、ピンクの箸を用意。

 結は桂馬を覚えているってことなのかと疑問符を覚えるハクア、でも桂馬は自己紹介していたくらいだから、記憶はなさそうだと。

 いずれにしろ恋愛状態にある女子を探している桂馬。
 これで月夜、結、歩美、ちひろ、栞の5人が女神候補だということに。

 早速女神を出そうと考えるハクアに、桂馬は今女神を出してもダメだと。
 桂馬はハクアからエルシィの携帯を借り、ワンコールだけで切る。

 「三眼豚のもつもつシチュー」と一緒に普通のみそ汁が。
 と実はそれはハクアが作ったもの。
 彼女のバディの雪枝がいい奥さんへの第一歩だと教えてくれたのだと。

 「お前人間の奥さんになるつもりか?」という桂馬の突っ込みに完全に気分を害したハクア。
 その時に、先ほどのワン切りした相手、ちひろから電話が。

 その電話に出る桂馬。
 エルシィは今トイレだから、桂馬が伝言を出まかせで、エルシィが明日一緒に帰りたいから放課後教室で待っててくれと約束を取り付ける。

 そして電話を切る直前に、「ちひろ、今日、ごめんな…」と。
 その言葉に放心気味のちひろ。

 今の電話でのやり取りに疑問を覚えるハクア。
 それは明日の準備。
 一斉下校イベントの。

 女神候補探しが終わり、次のステージへ。


 というところで次回に続く。

 あとアニメ2期決定の四コマが。
 アニメでブレイクするのは、1期で大出世したエルシィ、2期初登場のハクア、そして攻略ヒロインであるちひろか、楠か。
 それとも――よっきゅんか。
 という感じの。


 女神候補は結局5人のまま。
 まぁ、ここは当然引っ張る場面ではありますが……。

 あと結に迫られる桂馬をみてそわそわしている栞に思わず吹いた。

 あと『相坊』に。
 これは前回から持っていましたが……。


 そして次回は来年。
 まだ一斉下校イベントの準備かな?
 他の候補達と下校の約束を取り付けないといけないし。

 
 神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)
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[ 2010/12/28 23:44 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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