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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

神のみぞ知るセカイ FLAG 127 「ツインブッキング」 感想

 下校イベントは絶対的な好感度アップイベント。
 にも関わらず、桂馬は歩美――京と一緒に下校することになった現実に不満を漏らす。
 一方、桂馬と家の方向が違う彼女等は一緒に帰ってどうするのと疑問を。

 桂馬は京が一緒であることを考えもしなかった。
 下校は2人でするもの、割り込んでいいのは妹か幼馴染と豪語するものの、今更現実の仕様を責めても仕方がないと考えを修正。
 歩美の好感度を上げるため、京は無視で進める。
 会話カードから、世間話かスポーツの話題かと考えていると、
「私たちといたら、かのんちゃんに怒られるんじゃない?」
 とまさかの先制爆撃、更に
「付き合ってんでしょ〜?」
 いきなりのかのんの話題に桂馬は段取りを考えろと胸中で呟くが、とりあえず流れを変えようと努力。
 そこで、勉強(けなしモード)でテストのことを話題に。
 でもそれも、
「ねー、かのんちゃんとどーやって付き合うことになったの?」
 という京の言葉で桂馬のプランは完全に瓦解。
「ほんとっ、桂木とかのんちゃんが付き合ってるなんてー。いつの間にそんなことになったんだろーね〜〜〜」
 と異様なプレッシャーを放つ歩美。
 桂馬は一言も話していないのに、好感度は落ちる一方。
 この流れのまま終わらせるのは得策ではないと、強否定の言葉を口に――。
「そんなの……ただの噂だよ…。ボクは……、本当は……」
 とそこまで口にしたところで、ハクアとひとろを視認。
 桂馬は慌てて、近くの店(INAZUMA)に入ることに。

 でもハクアとちひろの目的地も一緒。
 桂馬ははち合わせを避けるために、たい焼き屋に。
 そこで京はあついから紙を一枚追加と妙な優しさを見せるが、もう遅いと、お前に駆け魂がいても助けないからなと。

 桂馬は2人を残し、ハクアの元に。
 そこでハクアは実際のエルシィと違い、1時間の間がもたなかったと現在ここにいる事情を聞く。
 ここの重要性を改めにハクアに聞かせる桂馬。

 とそこに歩美が。
 誰かと話していたと訊ねられるが、昨日やったゲームの思い出し芝居と誤魔化す。
「あの…、私に近づかないでくれる? さっき校門のところで待ってたでしょ? やめてよ、ああいうこと!! わ…私、あんた相手してるほど…ヒマじゃないの!! 私に話しかけてこないで!! わかった!?」
 歩美は桂馬のことを拒絶。
「やだ。これからもずっと、つきまとう!!」
「は…」
 そんな桂馬の言葉と抱きつこうかと言わんばかりの桂馬の行動に赤面の歩美。
「……悪いけど…、何言われても…ボクは止まらないよ…。ボク、先に帰るよ」
 とここでハクアに交代のサインを送る。
 ハクアは歩美に話しかけ、一緒にたい焼き屋に。

 一方楽器屋でギターを見ていたちひろ。
 エルシィ(ハクア)を待っていると、そこに桂馬が。
 エルシィにベースの弦を頼まれたが、何を買っていいのか分からないとちひろに相談。
 辺りのギターを見て、こんなに種類がいるのか、同じようなものだろと言う桂馬、それに全部違うのだとちひろ。
 どう違うのかはわからないと言うものの。
 彼女もまだ初心者、ギターを始めて半年。
 その半年という期間に色々と思うところのある2人。

 そんな中、ちひろは1本のギターに目を付ける。
 それは291,000円の品。
 彼女の使う、5万のギターとは大違いだと。
 そこでちひろは店員に頼み、弾かせてもらうことに。
 買うわけではないが、一度弾いてみたいとは思っていたものの、1人では頼み辛いということで、桂馬が一緒のこのタイミングで。
 さっそく弾くちひろ。
 値段が高い=いい音であるという実感は緊張のため分からなかったちひろ。

 しかし桂馬はちひろが弾いていた曲に興味を覚える。
 誰かの曲かと尋ねると、ちひろは自分の曲だと。
 舞校祭でオリジナル曲をやろうとしたものの、結局頭でしか出来上がらなかった曲。
 結局、バンドで練習する時間もないから舞校祭には間に合わないなぁとちひろ。

 桂馬はちひろの曲を
「まぁまぁ、いい感じの曲だったな」
 と、一瞬の間を置いて、
「ちなみにこれはカードの台詞じゃないぞ」
 と余計な一言。

「頭だけだよ、良い曲かどーかなんて…。わか…わ―――!! なんであんたとこんな話してんの? 気持ち悪いなぁ!!」
 とちひろは去っていく。

 そんな中、桂馬は歩美もちひろも、なんとか進行できていると実感。
 そして続いて向かう先は図書館。

 そして今回のオチ。
 桂馬の分のたい焼きの支払いはハクアに。



 苦戦が予想された歩美との下校。
 実際に京の爆弾発言の連続で苦戦もしましたが、桂馬の積極策で好感度上げに成功。

 そして続いてちひろ。
 自作の曲を聴いたり、その曲を褒めたりと、悪くない展開。

 ここで、いよいよ栞へ。
 月夜、歩美、ちひろと3連続で予想外の出来事が起こっていますが、栞でもそういったアクシデントが起こる?

 あるいは、ここで結と先に接触することになるとか、そういう展開もあるかなぁと思ったり思わなかったり。


 神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)
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 神のみぞ知るセカイ/11 カレンダー付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)


 1巻〜8巻感想は書いてません。

 9巻(FLAG.77〜FLAG86収録)

 10巻感想――書きかけ
 11巻感想――書きかけ

 FLAG 125 「男女6人秋物語」
 FLAG 126 「5 HOME」
 FLAG 127 「ツインブッキング」
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[ 2011/01/16 22:21 ] コミック感想 | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/01/17 01:59 ] [ 編集 ]
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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