fc2ブログ

第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

神のみぞ知るセカイ FLAG 129 「Close to the Edge」 感想

 栞とのアクロバティックな交流が終了。
 しかし攻略は終わっていない。
 あくまでもやりたいのは下校イベント、出口で待ち伏せして、もう一イベント。
 桂馬は表で待ち、裏から出た場合に備えてハクアを向かわせる。

 表で待っている桂馬。
 そこでなら出てきたらすぐに見つけられる。「なんか落とし物した」風でいくかなどと考えている。
 そして気配を感じ振り向くと――そこにはダンボールの上に立ち、窓から図書館の中を覗く結の姿が。
 だが、そんな中ダンボールに限界が。
 バランスを崩し倒れる結は桂馬の上に。
 こっこ悪いところを見られたと照れ苦笑いの結。
 でも桂馬は既に車で帰ったはずの結がここにいる事に思わずツッコミ。

 結がここにいる理由。
 それは桂馬と一緒に帰ろうと思ったから。
 車で桂馬を見つけ、暗くぶっそうな中、かよわい男子を1人で帰らせる訳にはいかないと、桂馬の手を取る。
 が、桂馬は結の順番はこの後、勝手にイベントを仕掛けるなと距離を取る。
 結の自由っぷりは、攻略女子の動きではなく、むしろプレイヤーキャラの動き。
 つまり桂馬が攻略大将となっている。
 プレイヤーVS.プレイヤーの状態。
 ならば負けるかと、自分のペースで動こうとする桂馬。
「それより…ボクに送らせてよ。それが男の役目だから…」
 とキメ顔で。
「ドキッとした!! 君…時々いい顔するね…」
 そんな結の反応に満足する桂馬。
 しかしここで結の思わぬ反撃が。
「歩美やちひろにも、同じ顔してたよね、さっき!!」
 この反撃に激しく動揺する桂馬、しかし結の反撃は続く。
「ボク、見てたんだよ。車、降りて付いてったら、君が歩美につっきまとって…、イナズマートじゃ今度は、ちひろともいー感じだった。桂木くんて、意外とプレイボーイなんだね!!」
 と結の反撃でペースをつかめない桂馬、対策を練るため脳内会議をしていると、そこに結からプレゼントを渡される。
 その中身は結と桂馬の未来に絶対必要なもの。
 それは――舞校の女子制服。
 それを桂馬が着るのだと。
 双方男の格好で付き合い変な勘違いをされたらイヤだと。
 だったら結が女の格好をすればいいと声を大にする桂馬。

 それに対して心配いらない、自分も男の格好をしてるけど慣れたら逆にいいと。
 それに対しては慣れたくないと。
 大体、つきあってないだろと。

 声を大にしているため、結との口論はアクアの耳にも。
 そんな中、結は
「ボク、君が心配なんだ。君は…とても悪い子なのかもしれない…。でも、ボクが教えてあげるよ…。真実の愛を!!」
 と桂馬に迫る。

 だが男装と女装の時点でムリがあると冷静に返す桂馬。
 しかし結は意に返さず、愛があれば乗り越えられると。
 桂馬の頬に手を。

 触られてしまうと女になった時の後遺症が出てしまう桂馬。
 結に展開力に巻き込まれてしまう。

 とそこで、栞が図書館から出てきて、ロックをかける。
 その音に結が気を取られている隙にエスケイプ。
 ハクアに怖かったと泣きつき、彼女に抱えられ帰ることに。
 という感じで3日目は終了。


 4日目は日曜日。
 TVではかのんに扮したエルシィが舞島市で収録があると言っていたり。

 桂馬は3日で下校イベントまでこなしたが、進みは遅いと。
 5人同時はムダな時間が多いと嘆く。
 好感度最大から嫌われる展開はゲームオーバーか長い展開してない、それを短く畳むにはと頭を悩ませる。
 しかも攻略序盤の日曜日、大きいイベントは起こりにくいが、とりあえず一回りしてみることに。

 現状好感度は結を除き、月夜がギリギリノーマル、栞がノーマルとアングリーの間、歩美とちひろがアングリーど真ん中という予測。
 桂馬はまず日曜日も開いている図書館で栞から、そして最後は月夜。とりあえず決まっているのはそれだけ。
 ハクアにちひろに電話して、居場所を聞き出しながらその都度スケジュールを調整していこうとする桂馬。
 しかし家を出ると、すぐそこにいたのは、ノーラ。
 思わず家の中に戻り、作戦会議。
 しかしムシしないでと、入ってきてしまう。

 しかしそこにいたのが、ハクアということで疑問を感じる事に。
 ハクアは遊びに来ただけだと誤魔化す。
 ノーラの相手をハクアに任せ、桂馬は外出。

 ノーラが来た用件は彼女の管轄する地区に新しい駆け魂隊の悪魔が来たという報告。
 そんなノーラの紹介で現れたのは、かのんを刺した張本人――フィオ。
 彼女はハクア等と同級生、本名、フィオーレ・ローデリア・ラビニエリ。

 エルシィにも紹介しようとするノーラだが、エルシィの留守を理由にさっさと帰ってもらおうとするハクア。

「いやーハクア、せっかく来てもらったのに悪いし、お茶入れたので、みなさんでティータイムいかがですか?」
 帰ってもらおうとするハクア、そんなハクアにストップをかけるの桂馬のそんな言葉。
 でかけるはずだった桂馬が突如そんなことを言い出すために、問いただそうとするハクア。
 しかし桂馬は気が変わったと。
 それに逃がしちゃだめだと。

 そう言って視線を向ける先にはフィオの姿が――というところで次回に続く。


 栞と接触後に一緒に帰ろうと待ち構えていると、そこには結が――。
 というわけで、以前に予想した通り、結は帰っていませんでした。

 まぁ、本当に帰っていたらまたあの屋敷に向かう破目になりますし。
 そうはならないだろうなぁとは思っていましたし、何せ下校イベントですし。

 しかし結は良くも悪くもキャラが濃くなってるなぁ。

 一方4日目。
 出かけようとする桂馬の前に現れるフィオ。

 いよいよ桂馬とも初接触。
 そして何かしら感じ取った桂馬は、フィオを逃がしちゃダメだと。

 これは何かを感じたというよりは、このタミングで現れた新悪魔が何の意味もない新キャラだとは思わないというゲーム脳的な直感で導き出したものなんだろうか。

 とりあえず、桂馬の意図も気になるので次回を楽しみにしたいと思います。


 
  神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)
 神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)
 神のみぞ知るセカイ/11 カレンダー付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

 アニメのBD/DVDも1巻も発売済み。
 神のみぞ知るセカイ ROUTE 1.0 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
 神のみぞ知るセカイ ROUTE 1.0 〈初回限定版〉 [Blu-ray]


 1巻~8巻感想は書いてません。

 9巻(FLAG.77~FLAG86収録)

 10巻感想――書きかけ
 11巻感想――書きかけ

 FLAG 125 「男女6人秋物語」
 FLAG 126 「5 HOME」
 FLAG 127 「ツインブッキング」
 FLAG 128 「コラボレーション」
 FLAG 129 「Close to the Edge」
スポンサーサイト




[タグ未指定]
[ 2011/01/30 22:51 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
FC2カウンター
QRコード
QRコード