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 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第613話 「硬殻塔の人魚姫」 感想

 しらほし姫からの手紙の返事を待つフライング海賊団船長のバンダー・デッケン九世。
 すでに待っている期間は10年を超える。

 そんなバンダー・デッケンは一輪のバラの絵の入ったオノを贈ろうと、そのオノを投擲。
 しかしコントロールミスか、そのオノはUターンして戻ってきてしまう。
 しかし、バンダー・デッケンは的を外さないと絶対の自信を見せる。
 そんな彼、しらほし姫に自分と結ばれる愛ならよし、他の誰かと生きるなら死。
 彼に“愛を誓う”か“死”か、“DEAD or MARRIAGE”だと。

 そんなことは露知らないしらほし姫。
 ルフィと出会ったことで大泣き中、その大音声は竜宮城に響き渡る。
 その泣き声を聞きつけ、警備達が慌てだす。

 そんな中、僅かに開いた扉の間隙をついて飛来するバンダー・デッケンが投げた斧。
 それは真っ直ぐしらほし姫へ。
 それをルフィが何とか別方向へ投げ飛ばす。

 そしてやってくる右大臣を始めとする警備兵達。
 しらほし姫はルフィを掴んで隠し、悪い夢をみてしまったと誤魔化す。
 そこで右大臣、メガロを助けたルフィが厄介なことになっているという話を。
 人魚の娘達を“攫った疑い”そして未来の“不確定危険人物”として一味全員を牢獄へ幽閉することが決定したのだと。
 既にゾロは拘束済み、到着した3人も間もなく拘束されるだろうと、しかし船長であるルフィが失踪。
 城のどこかに潜んでいると。

 そんなことをしていると“5分”過ぎたと、右大臣達はしらほし姫の元を去っていってしまう。

 ルフィがメガロの恩人であるということを知って、しらほし姫は態度を軟化。
 そんなルフィの仲間が捕まったということで心配するしらほし姫だが、ルフィは本当に捕まえるのはムリだと全く心配している様子は見せず。
 むしろ感心は飛んできたオノに。
 しらほし姫は、バンダー・デッケンが犯人だと、「マトマト」という悪魔の呪いを受けた彼は“的”と定めたしらほし姫の命を狙う事ができるため、彼女は「硬殻塔」から外に出れないのだと。
 それが10年、さらに兵士がここにいられる時間は5分で、彼女の話し相手はメガロだけという状態。

 しらほし姫の話を聞きながら、ルフィは食事に夢中。
 そんな食べっぷりにしらほし姫の興味津々。
 そして更には、ルフィに質問攻め。
 またルフィの頬袋をつついて、ルフィに怒られ泣いて、嫌いだ発言でヘコんだり。

 食事が終わったルフィ。
 唐突にしらほし姫にどこか行きたいところがないかと問う。
 勿論たくさんあるという、しらほし姫。
「じゃここ出よう!! 散歩しよう!! また何か飛んで来たらおれが全部吹き飛ばしてやるからよ!!!」

 その頃、竜宮城正面玄関。
 そこではウソップ、ナミ、ブルックが兵を撃対中。
 これこそが予知された未来の序章だと左大臣。

 しかしこの場面でも“ボーイン列島”巨大昆虫総攻撃の比じゃないと自信を見せるウソップ。
 新兵器“黒”カブトの力を見せようかというものの、そこでネプチューンが参戦。
 未来予知で人を捕らえてもいいか考える時間が欲しいから、一旦捕まってくれと槍を振るう。

 それをとめたのは、祭囃子が聞こえてきたといって、牢獄を抜け出してきたゾロ。

 そして魚人街ノア。
 そこに現れたのは、バンダー・デッケン達フライング海賊団。

 そしてバンダー・デッケンとホーディ・ジョーンズはお互いに手を取り合う。
 お互いの目的は一つ。
 ネポウチューン軍を叩き潰し、ネプチューンの首を取る。
 そしてリュウグウ王国の“完全崩壊”。


 今回は、しらほし姫の信頼を得る事に成功したルフィとか、本当に頼もしくなったウソップとか、祭囃子が聞こえてきたと妙にカッコイイ感じのゾロとかもありましたが!!

 何といってもバンダー・デッケン九世。
 ストーカー具合が半端ないと思ったら、それどころではなく、能力者っぽい。

 ……魚人なのに、カナヅチという微妙な立ち位置なのでしょうか?
 でもそれとは別に、ホーディ・ジョーンズと握手をする際にわざわざ手袋をするという仕草も非常に気になるところ。

 何でもネコザメには毒があるっぽいので、その関係ですかね。
 でもルフィには中途半端な毒は効かないのは、先のヒョウゾウ戦で証明されていますが・・・・・・どうなんだろ?


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 しかし、1万円ってのは安くないです。
 さすがにこの値段だと中々食指が動かないです。


  
 以前の感想。
 1巻〜57巻は書いてません。
 58巻 “この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ”(563話〜573話収録)
 59巻 “ポートガス・D・エース死す”(574話〜584話収録)
 60巻 “弟よ”(585話〜594話)

 61巻相当感想
 第595話 「宣誓」
 第596話 「SPECTRUM」
 第597話 「3D×2Y」
 第598話 「2年後」
 第599話 「九人の海賊」
 第600話 「再出発の島」
 第601話 「ROMANCE DAWN for the new world―新しい世界の冒険の夜明け―」
 第602話 「下舵いっぱい!!」
 第603話 「心に留めておけ」
 第604話 「深層へ」

 62巻相当
 第605話 「クラーケンと海賊」
 第606話 「深海の冒険」
 第607話 「海底1万m」
 第608話 「海底の楽園」
 第609話 「魚人島の冒険」
 第610話 「占い師マダム・シャーリー」
 第611話 「ホーディ・ジョーンズ」
 第612話 「助けたサメに連れられて」
 第613話 「硬殻塔の人魚姫」
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[ 2011/02/07 23:17 ] 週刊少年ジャンプ | TB(2) | CM(0)
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プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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