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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

神のみぞ知るセカイ FLAG 131 「同時多発的展開」 感想


 桂馬のゲーマー勘でフィオを罠にかけ勾留した桂馬。
 あのセンサーに手を出したという状況証拠。

 そこから出てくるのはフィオの正体は、?正統悪魔社か?正統悪魔社に両親を殺された宇宙刑事しかないと桂馬は言う。
 そして正統悪魔社なら、かのんの呪いはどうしたら解けるか答えろと。

 勾留ビンの外に蜘蛛を置いたりとフィオから情報を引き出そうとする桂馬。
 しかしフィオは何も答えず、私は悪い事をしていないと。

 とここでタイプアップ。
 図書館が閉まる時間が迫るため、桂馬はフィオの問題を置いておいて図書館に向かおうとする。
 しかしその前に、ノーラに一緒に組まないかと持ちかける。
 ノーラへの報酬、それは新地獄が救われた時の手柄は全て彼女のものというもの。

 その新地獄が救われるという言葉に疑問符を浮かべ戸惑うノーラ。
 そんな彼女は放置して、桂馬はハクアに、フィオから情報を探るように言って図書館に。

 その図書館に向かいながら、自分の考えがまったく見当違いであることを考えつつも、今は悪い予感に従ったほうがいいと。
 そしてこの魔に地新たな要素が増え、女神がいるという仮説がまた補強された気がすると。

(誰が来ても関係ない…。一番最初にエンディングを見るのは…ボクだ!!)

 そして図書館に到着。
 時間が押したが、栞→歩美→ちひろ→結→月夜という順番で攻略開始。
 しかし、桂馬は図書館に着いて早々に、月夜の人形ルナを発見。
 そこから図書館に月夜がいるのではと推察。
 月夜はここで無理に会わなくても夜に会える、ここでの鉢合わせはしたくないために、方向転換、栞の元に。

 が、ルナを回収、そして隠し、ルナがいなくなり困っている彼女にルナを届けきっかけ作りをしようと画策。

 そしてルナを隠し終えた桂馬は、栞の例の小説が書かれたノートを発見。
 さっそく手に取ると、「え゛うう…」と妙な声が。
 その声の主はもちろん栞。

 しかしノートを取り返しには来ない。
 そのことから、「読んでいい」というメッセージを受け取る。
 そしてノートの周りに散らばるボツ原稿。
 それを手に取ると、栞は即座に回収、そちらは読んではダメということ。

 早速小説を読み始める桂馬。
 しかし前回のSFとは打って変わり、今度は中世ヨーロッパが舞台の別小説。

 それは革命前夜のフランスの片田舎、カシラギ公の圧制で苦しむ民衆。
 そんな仲、死んだ父の正義のパワーマスクを継ぐ、シモーネ。
 彼女が正義を守る女剣士、エトワール・ド流れ星になるという話。


 その何とも言えない小説を読んで、桂馬は今後の展開を考える。
 栞のルートは単純、彼女の小説を協力して完成させる、それがぐっとエンドにになる。
 しかしここでつまらないと事実を言うと、栞が筆を折る可能性がある。
 でも前みたいに回目が作中に介入するとカオスになる。

 そこで桂馬がとった選択は、
『すごくおもしろかったよ!! 続きが読みたいな!!』
 とノートに書く。

 すると栞は悩みつつも、ボツ原稿の中から、
『これからも私の話、読んでください』
 と書かれたものを桂馬に渡し立ち去っていく。

 桂馬、自分の選択肢を正しいものだと感じつつも、あの話はないと文句を言いたいものの、完成がなにより大切だということも自覚しているだけに我慢、そのことに鬱憤が。

 そして考え事を始める桂馬。
 すると、突然窓が閉まり、カーテンも。

 突如暗くなり、疑問符を浮かべる。
 そんな桂馬を見下ろすのは宙に浮かんだルナ。

 というところで次回に続く。


 フィオが口を割らないため、桂馬は5人の攻略を再開。
 最初のヒロインは栞。

 しかし、栞、まったく別の小説をかいていようとは……。

 確かにカシラギを殺そうとしたり、桂馬が蘇らせたりと収拾がつかなくなってはいましたが……。

 そしてまさかのルナが行動開始。
 ホラー展開っぽくなろうとは……。

 うん、これは単純に女神の能力を考えられるのか?
 この原理は次回と言う感じですが。


 そして前回あっさりとトラップに引っかかり、勾留されてしまったフィオですが、こちらはもう一波乱ありそうな雰囲気があるのですが……どうなんだろ?



 神のみぞ知るセカイ 12 (少年サンデーコミックス)
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 1巻〜8巻感想は書いてません。

 9巻(FLAG.77〜FLAG86収録)

 10巻感想――書きかけ
 11巻感想――書きかけ

 FLAG 125 「男女6人秋物語」
 FLAG 126 「5 HOME」
 FLAG 127 「ツインブッキング」
 FLAG 128 「コラボレーション」
 FLAG 129 「Close to the Edge」
 FLAG 130 「Cheep Trick」
 FLAG 131 「同時多発的展開」

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[ 2011/02/13 23:36 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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