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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

神のみぞ知るセカイ FLAG 134 「Strike Witches」 感想

 ルナに邪魔され、月夜と話すことができない桂馬。
「月夜ハお前ニ会いたくナいと言っテる!! 会いタくば、このウルカヌスを倒しテ通ってミヨ!!」
 と立ちはだかる。

 更に月夜も女神と入れ替わっていて出てくる気配はなく、聞く耳も持たない様子。
 普通なら月夜をなだめる場面、しかしここでは桂馬が怒っていることを主張。
 なぜこんな目に遭うのだと。

 それはもちろん、かのんとの浮気、そして栞に近づいているため。

「そんなのしらない!! 何かの間違いだ!!」

 と白を切る。
 すると、嘘つきはベンチで潰して地獄送りだとベンチを宙に浮かすルナ。
 それでも桂馬は、女神出現イベント、これを単純に収めたらダメだと勝負する選択肢を選び続ける。


 一方のハクア。
 かのんがヴィンテージによって呪いにかけられていることを説明。
 その理由も協力するなら説明すると迫るが、ノーラは一瞬考え、あっさりOK。
 ややこしいこと考えるの面倒だしと。

 そこでハクアが説明しようとすると、全部解決したら教えてと。
 桂馬が言った、手柄は全部自分のものということで。

 うまくいったら自分のせい、ダメだったらハクア達のせいということで。
 彼女がやるのは仲間になるのではなく、上に黙っていること。
 その上、ノーラに迷惑がかからないということ。

 それでもフィオを助けることはせずに、桂木邸を去っていく。

 そこでフィオ。
「ハクアは……私のこと信じてくれないの…?」
「……そ…、そう言う訳じゃないけど…」
「証拠は、何かあるの……!!」

 そういってマントを脱ぐ。
 それは疑いを晴らす証拠を見つけてもらうための行動。

 しかしハクアはそんな彼女の行動に罪悪感を感じ、フィオを拘留ビンから開放してしまう。

「ハクアは…いつも正々堂々としているわね…。それってやっぱり……一番の余裕?」

 そう言って、フィオはハクアを押し倒す。

「よくも…私を閉じ込めてくれたわね! あんたに情けをかけられるなんて、芯でもお断りなのよ!! 私は…あんたの1位は認めてないわよ」

 そう言ったフィオの全身に絡まる羽衣。
 その主は去ったはずのノーラ。

「言ってるでしょ〜? 私の地区で面倒起こすなってのよ。ハクアもバカ正直で笑えるわね。学校じゃないのよ。自分以外全員悪者って思うくらいで、丁度いいのよ――――」

 といって羽衣で絡めとったフィオを近づけ、彼女の羽衣でフィオの頭の中を読み取ろうとする。
 しかし出てきたのは真っ黒な画面。

 するとフィオは拘束されながらもノーラを投げ飛ばし、更に羽衣を引きちぎる。

「たかが新悪魔に……私は倒せないわよ!」

 そう言ってフィオは羽衣? を使い、ハクアとノーラの分身を作り、彼女達を拘束する。
「地区長2人を片付けて…この辺りは私たちがもらうわ!!」

 その頃桂馬。
 月夜と話すため、ルナと徹底舌戦。
 月夜と話すまで帰らないと言うと、ウルカヌスと月夜がチェンジ。

「私は…1人でいれば幸せだったのですね…。なのにど〜〜してこんな酷い男に…。自分でも恥なのですね…」

「……仕方がないよ……」

「仕方ない!? そんな無責任なことよく言え…」

 桂馬の言葉に激昂する月夜。
 そんな彼女を桂馬は抱きしめ――。

「本当に…仕方ない。ボクらが出会ったのは……運命なんだから…」

 そんな桂馬を月夜から引き剥がそうとするルナ。

 一方ハクア達はフィオが放った自分達の影を引き剥がそうとしていた――というところで次号休載。


 今回はよくも悪くも優等生っぷりを発揮してしまったハクアの図が印象的。
 まぁ、何せ証拠は状況証拠と桂馬のゲーム脳による直感だけという状態ですので……。

 そして後者の胡散臭さは半端ないですし。


 ハクアの行動の一方で、ノーラがなかなかにカッコよかった。
 フィオを羽衣で拘束のシーンとかは素直に。

 その後羽衣ごと投げ飛ばされ、その羽衣の引きちぎられてしまうわけですが……。



 一方の桂馬サイド。
 うん、まぁ、桂馬に抱きしめられ、赤面する月夜の表情が非常に素晴らしかったので満足。

 あと地味に月夜状態でルナが動いていますが、これは抱きしめられたことでまた女神の力が増したということなのかな?


 神のみぞ知るセカイ 12 (少年サンデーコミックス)
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 1巻〜8巻感想は書いてません。

 9巻(FLAG.77〜FLAG86収録)

 10巻感想――書きかけ
 11巻感想――書きかけ

 FLAG 125 「男女6人秋物語」
 FLAG 126 「5 HOME」
 FLAG 127 「ツインブッキング」
 FLAG 128 「コラボレーション」
 FLAG 129 「Close to the Edge」
 FLAG 130 「Cheep Trick」
 FLAG 131 「同時多発的展開」
 FLAG 132 「Doll Roll Hall」
 FLAG 133 「Canon Doll」
 FLAG 134 「Strike Witches」
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[ 2011/03/06 23:32 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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