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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

ONE PIECE -ワンピース- 第625話 「受け継がない意志」感想

 海底生物に襲われ、ボロボロになりながら魚人島にたどり着いた天竜人の船。
 動揺する魚人達を余所に、天竜人――ミョスガルド聖は息も絶え絶えになりながらも、銃を発砲。
「畜生……!!! みんな死にやがって根性なしめ……!!! ハァ。早くマスクを持って来い!!! ………魚類共…!!! ここは…魚人臭くてかなわんえ!!! ハァ。早くマスクを持って来い!! わちきの命を助けろバカ共め、ハァ」

 医者を出すよう迫るミョスガルド。
 しかし、魚人達は天竜人をどう扱えばいいのか分からず、そんな中、ホーディは殺すべきだと主張。
 一方、のデッケンはその話を聞き、高みの見物気味。

 ミョスガルド聖が魚人島にやってきたのは、ジンベエが七武海に入り、国に帰った元奴隷のタイヨウの海賊団の面々を取り返しに来たため。
 そこで元奴隷達は、そんなミョスガルドに向かって銃を向ける。
 海底で、島民が黙っていれば、ただの“海難事故”だと。

 そして島民みんなは黙っていると。

 そして実際に引き金を引いた瞬間、オトヒメがミョスガルドを庇い、負傷することに。
 オトヒメは子供達も見ているから、銃を捨てるように言う。

 オトヒメは子供達に人間への怒りや憎しみを植えつけないでと声高に叫ぶ。
 その内容は、奇しくもタイガーが最後に残した言葉と合致する。


 しかし、動きが止まったその間に、ミョスガルドはオトヒメに銃口を向けると、それを見たしらほしが思わず泣き叫ぶ。
 その声が響き渡ると、海王類が姿を現す。

 その一致はとても偶然とは思えない。
 しかも、遥か昔に海王類をも従わせる人魚姫がいたという伝説があった。
 それを追い求め海底を目指したのが、初代バンダー・デッケンだと。

 いよいよ発見したことに狂喜乱舞するバンダー・デッケン9世。
 その真意を知る彼は、しらほしの夫になるために手段を画策し始める。


 そして海王類の登場で気を失ったミョスガルドの治療を行うのは、アラディン。

 結果、命を取り止めたミョスガルド。
 銃を向けたことを恨みつつも、魚人島を去ろうとする彼に、同行しようとするオトヒメ。
 皆が彼女の行動を止めようとするが、人一倍体の弱い彼女が行くことで地上の安全を証明することになると、譲らず。

 ミョスガルドに同行し、島全体を不安に包みながら過ぎた1週間。
 そして数日に及ぶ説得の末、オトヒメは天竜人をなだめ、魚人島に戻る。

 そしてその手には魚人島の“希望の光”ともいえる一枚の紙が――というところで次回につづく。


 
 天竜人の登場で最悪の方向へと向かうのか――と思いきや、案外そうでもない模様。
 希望の光を手にしたわけですし。

 しかし、現在の状況を踏まえると、その希望の光が効果を発揮することはなかったのか。


 あとはしらほしの能力伏線ってところですか。
 バンダー・デッケンが彼女に執着するのは、この能力欲しさ故かぁ。

 でもそれほどまでに価値がある能力ってことなのか?
 まだいまいち、しらほしの能力の凄さがわかっらない僕です。

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[ 2011/05/23 23:31 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
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月刊ヤングエース
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この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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