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第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

神のみぞ知るセカイ FLAG 145 「第三種恋愛接近遭遇」 感想


 結の中に女神マルスがいることを確認。
 そして残りの女神は2人で、女神候補は3人。

 でもそんな中、結再攻略の際の女装高笑いを栞に目撃されていたことをハクアに指摘される桂馬。
 そんなわけで、「スーパー最悪女装変態男」と思われた自覚はあるが、ここで言い訳をしに行ったりはせずに、彼女の再攻略に走る。


 一方、の栞。
 彼女は今自分が怪異に取り憑かれていると自覚。
 その感覚が四六時中体中を支配し、片時も休まることはないと。

 しかし、そんな中、小説の締切期限が明後日の朝と迫る。
 それまでに書かないと、栞の表現者デビューは白紙となってしまう。

 栞自身その怪異の正体に気づいてはいる。
 それは一般男女が恋愛と呼んでいる感情――かもしれないと。

 断言できたいのは、栞が恋愛を形あるものとして考えたことがなかったため。
 それでも本の中では何度も出会った言葉。
 しかし、栞のソレはどれにも当てはまらないもの。

(私の小説に介入してきた「アレ」……)
(男同士で組ずほぐれつしてた「アレ」……)
(女装して高笑いしてた「アレ」……)

(そして私が図書館に篭城した時に…助けてくれた人と、もしかして同一人物……)

 考えるの桂馬の人物像。
 人間関係に自信のない彼女が最初に遭遇した異性が、倒錯変態女装男だったということ。

 それ以上に罪深いと考えるのが、約束を守らない男だということ。
 栞の小説の続きを読みたいと言っていたために、待っていたが来なかった。

 ただの倒錯変態女装男ではなく、約束を守らない倒錯変態女装男なため、救いようがないと。
 しかしそんな男とキスをしたのかと考え、思わず赤面する栞。

 この間まで思い出さなかった、どうして忘れていたのかも分からないまま。

 そんな思索に耽っていると、栞は女神の子供を目撃する。
 しかし彼女の正体を知らない栞は迷子だと思い話しかけようとするが、消えてしまう。

 その後、栞は意を決して、桂馬の2-Bの教室を訪ねる。
 しかし桂馬のことを呼び出そうとし、不在であることを聞く前に、その場を立ち去ってしまう。

 図書館の中での動き方しか知らない自分が外で派手に動いたら骨折するだけと、日常を取り戻そうと考え図書館に戻る栞。
 そんな彼女の前に現れたのは――女子の制服姿の桂馬というところで次回につづく。



 栞再攻略編へ。
 まぁ、女装姿を目撃されていましたし、そのフォロー含め動きがあるとは思いましたが……。

 しかし、これで栞の中にも女神がいることが半確定。
 残りは歩美とちひろの2人で女神が1人。

 うーん。
 さすがに、歩美とちひろ2人に女神が1人入っている的な分裂ネタみたいなのはないかなぁ。

 まぁ、いよいよこれで女神編も終盤に差し掛かるという感じでしょうか?


 それにしても、桂馬冒頭ではちゃんと男子の制服なのに、また女子の制服って……。
 わざわざ着替えたのか。

 まかさ、結の攻略以外にも女子制服が必要になるとは思いませんでした。



 神のみぞ知るセカイ 13 (少年サンデーコミックス)
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[ 2011/06/11 23:52 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)
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ココノイ

Author:ココノイ
サブPCが逝くまでサブブログとして継続中。
たまに一気に更新することがあったり、なかったり。

気まぐれでコピペと見せかけて……。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
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