第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

エロマンガ先生 第1話 「妹と開かずの間」 感想

 ライトノベル作家で生計を立てる高校生・和泉正宗は、一年間部屋に引きこもっている義理の妹・紗霧と二人きりで暮らしていた。ある日、同じクラスの高砂智恵に、自身の小説の挿絵担当でもある正体不明のイラストレーター「エロマンガ先生」が、ネットで正宗を揶揄していたことを聞かされる。「エロマンガ先生」の動画配信の生放送を観ることになった正宗は、そこで「エロマンガ先生」の正体を知ることとなり

 というわけで、始まりました。
 俺の妹がエロマンガ先生なわけがない。


 うん、まぁ、僕、原作は途中で積読化しているわけなのですが……。
 
 コミック版は大王を購読しているため、既読。


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 超熱烈なラブレターの冒頭に始まり。

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 アバンの時点でヒロインのチラ見せ。

 作画も普通に綺麗ですし、いい感じのスタートなんじゃないですかね。

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 妹のストリップショーの世界公開阻止のために動いた正宗。
 結果一年ぶりに沙霧と顔を合わせたり。


 うん、しかし、アニメ化したことで一番思ったことが。

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 智恵が予想以上に可愛かったです。


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 そしてCパートで爆裂しないファッションビッチであるところのめぐみんが出てきて次回につづく。



 うん、まぁ、俺妹とはベクトルは違いますが、基本主人公のお兄ちゃんが妹に振り回される話。


 正宗の方が京介より初期シスコン度は上ですし、沙霧も桐乃ほど……桐乃ほど……?


 いや、ブラコン度も、面倒さも、あまり違わない気がしないでもない。



 何だかんだ言って、物語が動き出すのは、エルフ嬢が出てきてからですからね。
 次回は顔見世、引っ越しイベントは3話かな?


 とりあえず、次回の見どころは、使い物にならない発言と大好き発言ですかね?

 


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[ 2017/04/09 22:04 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

ナナマルサンバツ QUESTION73 感想


 決勝の舞台も終盤。
 リーチ手前の大勝負。
 ここで見せた笹島の誠司への勝負宣言――と見せかけての全チームへの宣戦布告。

 有言実行、まさにこれを取った笹島ということで、いよいよリーチ。
 ここから先の上位4チームの正解は即全国行きの切符を得ることに。


「どうした誠司。ブランクで指が訛ったんじゃないのか?」

「指が早いだけの連中と一緒にしないでくれ」

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「よーし。次は俺の後輩たちが相手だ!」

 と誠司に追い打ちをかける。

 とはいえ、いよいよリーチ。
 それだけに次の答えは大切。

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 どのチームも重圧と気合がせめぎ合う。
 

 ここに来て、真理の手の震えも収まってきた。
 そんな中で深見兄妹はお互いを強く意識。

 そして迎える第19問。

『ハワイ語で――』

 語源問題。
 真理の一番の得意分野だけに、ここは絶対に譲れない。

『王家の――――鷹/』

 ここで一斉にボタンが。
 その中でも早かったのは――。

 開城・大蔵チームの誠司。

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「ハワイ王国7代目カラカウア王によって建てられた、アメリカ合衆国にある唯一の宮殿――答えは『イラオニ宮殿』。
 甘いよ真理…。指問の語源なら僕に勝てるとでも思ったかい?」


 と、解説つきで誠司が余裕のクリア。
 これで開城・大蔵チームが一抜けで全国出場を決める。

「よくぞ開城クイ研に…。いや、クイズ界に戻ってきてくれた」

 そう感慨深げな大蔵。

「なんだい改まって…。僕はただ――――このままじゃ終われないだけさ。結果…それが開城の勝利に繋がるのなら、君たちも文句はないだろう?」


 これで抜けた開城は一旦ステージから降りることに。


「やっぱり深見さんのお兄さんだね。語源の高速押しにもバッチリ対応…」

 と思わず感心しきりの識だが、一方で押し負けてしまった真理。

「くやしい…。絶対獲れたと思ったのに…っ。くやしい…!!」

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 思わず頬を膨らませ、その悔しさを露わにする。

 ようやく調子の出てきた真理に識のテンションも上がる。

「次は絶対に獲ろう!」

「越山くん…!!」

「ふたりで!!」

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 識は真理の上に手を重ね次の問題に備える。


 いよいよクリアが出たことで俄然ヒートアップする上位陣。

 そして続く第20問。


『夜空に輝く88星座で――「サジタリウス」――という』

 読み方は語感パラレル、この流れならば『――ウス」繋がりの可能性が高い。

『学名を持つのは――――「いて座」ですが――」

 語感が近いものは、「スコルピウス(さそり座)」「エクレウス(こうま座)」「コルヴス(からず座)」「アクエリアス(みずがめ座)」。
 しかし、『88星座』という指定なら、『黄道十二星座」は外れる可能性が高い。

 その確認のために、次の一文字は確認したいという意識から、まだ動きはない。

 そんな中でいち早く動いたのが真理。
 これには他の面子も押し読ませミスだと判断し、次のエンチャンを狙いに行く。

 しかし、真理にとって予定通り。

 真理は識の耳元であのタイミングで押した理由を囁く。

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「確かにだけど間違いなく聞こえたわ。頭文字は「s」の音よ」

 あのタイミングで子音を聞き取ったという真理。
 これが確かなら確定ポイントの頭文字は「サ行」ということは、スコルピウス。

(除外していた十二星座だけど、88星座には違いない…」

「…これでいいよね?」

 カウントダウンも始まってしまい、もう時間もない。

(本当にこれでいいのか!? 他に可能性は!?」

 ――S。

 ギリギリのタイミングで識の脳裏に別の可能性が過る。

「せーの」

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「さそ…」

や座!

 真理の答えを遮って、識が別の答えを出す。


『聞き取りにくかったので、もう一度同じ解答を言って下さい』


(深見さん、勝手に変えてゴメン…っ)

(越山くんのことだからきっと考えが…。……)

 ということで、真理も識に答えをパス。

「「サジッタ」のや座です!」

 これが見事に大正解。

 たくさん選択肢のある「――ウス」ではなく、『サジ――」のパラレル。
 S、「スコルビウス」ではなく「サジッタ」を選んだ理由は。

「えーと…。いて座とさそり座は同じ夏の星座で夜空でも隣り合ってる関係だけど、それよりも…」

『それよりも?』

 ここで識の解説をマイクが拾う。

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「あっハイ。その…っ。「88星座」というからには「横道十二星座」の線は薄いと思ったのも一つだし、「早押し」を前提にこの問題を詠んだ時…、「射手」を「矢」で受けた方が、スマートに「ハマる」と思って…」


 識にとってクイズは単なる文章でも情報でもなく「作品」。

 しかし、この問題を正解できたのは、真理のおかげ。
 あのタイミングで押し読ませ、しかも「s」の音を聞き取ることは真理でなければできなかった。

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 いずれにしろこれで文蔵はSQ初出場にして堂々全国大会出場決定。


 この決勝の舞台を見ていた帝山の面々も文蔵に興味津々。
 その中でも虎一のエンジンのかかり具合は一入。


 これで勝ち抜けた文蔵も拍手で迎えられステージを降りる。
 これで笹島と一緒に全国に行ける。

 それだけに文蔵の面々の喜びは計り知れない。
 一方で後輩達に色々と心配させてしまった笹島。

 ここを勝ち抜けたことで、気が抜け階段を降りる際に転げ落ちてしまう。

「すまん…。気ぃ抜けて…」

「怪我とかないですか!? 眼鏡は無事です…っ」

「ああ、すまない」

「先輩…、そんな謝ってばかりなのやめてください」

「そうっすよ、先輩!」

「ああ、すま…。――いや、ありがとう…な」


 リーチをかけていた文蔵が抜けたことで、改めて仕切り直し。
 そんな中で開城・細川チームが正解したことで、上位2チームと2番手グループの差が縮まる。

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 そしてそんな中、全国行きを決めた文蔵の面々の前に御来屋が。
 彼が現れたのは、ライバルへのはなむけか、あるいは――というところで次回につづく。


 開城・大蔵チーム、それに続いて文蔵が全国出場決定!!


 正直、予選ラウンドみたくもっと粘るかと思いきや、あっさり? 決めましたね。

 うん、気のせいか、答えたのは、笹島と識だけだった気がしないでもないですが。
 まぁ、井上、真理共にアシストは非常に優秀だったと思うのですが。

 特に今回の19問目は真理も例のスイッチの動作もあり、その後の問題の子音を聞き取るなど、フローに入っていた可能性もありますし。

 まぁ、それでも解答権を得たのが誠司ということで、相手が悪かったとしか。


 しかし笹島の怪人っぷりはともかく、この決勝ラウンドの識の冴えは半端なかったかと。

 ひょっとしたらシンデレラボーイ的な扱いになるのではと思ってみたり。


 識に限らず、メンタル的にボロボロだった文蔵がここを乗り切ったことで、ちょっとやそっとの重圧では揺るがなくなりそうな気はしますけどね。

 このメンタル面での成長は本当に大きな武器となるのでは思う僕なのです。


 で、最後に登場した御来屋。

 第33回麻ヶ丘例会の識の宣戦布告めいたアレと似たようなことを、今度は御来屋がやるのかと。
 敗者復活戦に対する意気込みを、今の識に対して言わずにはいれなかった的な?

 まぁ、ちょっと御来屋っぽくないきもしますので、違うかもしれませんが。


 いずれにしろ次回でもう1チームの全国出場チームが決定。

 そして敗者復活戦も始まるかな?



 
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[ 2017/04/08 21:36 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)

遊戯王ARC-V スケール20 「相手は俺だ!」 感想

 
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 蓮! 壁!! 関係なかった!!!

 粒子加速器で蓮を待ち構えていた遊矢。
 そこに突如として現れる蓮。

「姿を隠していたのが、急に現れるとは…。私を呼んだのだろう?」


「まぁね。君が強敵だってのはわかってたから、こっちも色々準備が必要だったんだ」

「粒子加速器とは面白いコースを選んだな。榊遊矢、君が私の相手をするのか?」

 もちろん今回のデュエルの相手は――。

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「俺だ!!」

 遊矢を押しのけて現れたのは、ユーゴ。
 しかも遊矢を脳裏の奥に置いてくる仕打ち。

 これでは遊矢は外でのデュエルの様子もわからない。

 というのも、遊矢には自分たちの話を聞かれたくないというユーゴの思い故。


 そしてユーゴと蓮がスタートラインに。

 柚子はDホイールを使ってのアクションデュエルに、危険だからと反対。

「男には命をかけて戦わなきゃならない時がある」

 ユーゴの主張も、柚子は全然わからないとバッサリ。

 とはいえ、いずれにしろ、蓮との決着をつけなければならない。
 蓮を倒さなければ、遊矢も危険だから。
 だからこそ、ユーゴは遊矢を守るために戦う。


 ユートと蓮はDホイールに乗り、エンジンをふかし、もうスタートを待つばかり。

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 そんな二人の前に立ちはだかる柚子だが、二人はもういつスタートしてもおかしくない。

 流石の柚子もその迫力、そして二人の本気っぷりに、引き気味。

「ひぃぃぃ! チョット! 私を轢き殺す気!?」


 その柚子の様子に、ユーゴは、彼女がじゃがんだらスタートだと。
 蓮もそれに快諾。

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 そして二人の迫力に負けた柚子が、もう無理としゃがみ込んだところでスタート。


 このライディング・デュエルをモニターで見守るイヴとアイザック。
 そして二人は赤馬零児もどこかで見ているはずだから、それを探知してその居場所を突き止めようと動く。


 そして始まったライディング・デュエル。
 自分の時代の最先端マシンを引っ張り出してきた蓮。
 その性能を駆使して、スタートダッシュに成功する。

 先行を取り、最初のA・カードもゲット。
 もっとも彼はこのA・カードに限らず、全てのA・カードを取るつもり。


 蓮のこのマシンの加速はユーゴの想像以上のもの。

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 このマシンの性能差はいかんともしがたい。

「悪く思わないでくれよ。EVEのために渡しもこのデュエルに負けるわけにはいかない!」


 蓮は手札の『白鱓』を墓地に送って、『白棘鱏』を特殊召喚。
 このカードは手札のホワイト・モンスターを墓地に送って特殊召喚できるレベル4モンスター。

 更に蓮は魔法『白の水鏡』を発動。
 墓地のホワイトモンスターをSSし、デッキから同名カードをサーチ。

 この効果で墓地の『白鱓』を特殊召喚し、ハンドに加えた『白鱓』を通常召喚。

 さらに墓地からSSされた『白鱓』の効果でチューナーモンスターとして、輪廻シンクロのスタート。


「私はレベル4の『白棘鱏』とレベル2の『白鱓』にレベル2の『白鱓』をチューニング!! 深淵に眠る大いなる勇魚! 生と死を巡る大海原に目覚めよ!!」

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 ――シンクロ召喚!!! 白闘気巨鯨!!!


 早速前回のデュエルでのエースモンスターを出してきた蓮。

 さらに手札から永続魔法『白の救済』を発動。
 1ターンに一度墓地の『ホワイト』モンスターを手札に加える。
 この効果で『白鱓』をハンドに加えて、エンド。


 そして予想通りこのデュエルを見ている零児。


 ユーゴのターン。
 ユーゴはアクセル全開で壁走り。
 そこから斜面を下る勢いを利用し加速。

 しかし、それだけでは蓮は抜けない。
 蓮はただ加速するだけで、ユーゴの追撃を躱す。

 そして2枚目のA・カードもゲット。


 このデュエルを観戦するユーリとユート。

(どうにもユーゴには不利なようですね)

(だがユーゴのデュエルにはそんなものを跳ね返す爆発力がある)

(それは分かっていますが…。ユーゴの心配が現実にならなければいいのですが。我々の力は薄れつつある…)

(……)



「アクション・カードが手に入らなくても、俺は絶対にこのデュエルに勝つ!!」

 スケール1の『SRビーダマン』とスケール6の『SRヘキサソーサー』をセッティング。

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「揺れろ運命の振り子!! ペンデュラム召喚!!」

 『SRパッシングライダー』と『SRドミノバタフライ』をP召喚。
 そこからシンクロに繋げる。

「俺はレベル5の『SRパッシングライダー』にレベル2の『SRドミノバタフライ』をチューニング!! 輝く翼、神速となり天地を照らせ!!」

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 ――現れろ! シンクロ召喚!!
 『クリアウィング・ファスト・ドラゴン!!!』

 そして早速効果発動。
 『巨鯨』の効果を無効にして、攻撃力を0に。

 そしてそのまま『巨鯨』に攻撃。

 しかし、ここまでは蓮の読み通り。
 というわけで伏せてあった永続罠『白の仲裁』を発動。

 このカードは手札の『ホワイト』モンスターを墓地に送り、相手フィールドのモンスターを全て守備表示にする。

 ここで蓮は手札の『白鱓』を切って、『クリアウリング』を守備表示に。


「ここまでは前哨戦! お前なら『クリアウィング』の効果を跳ね返してくる事は俺も読んでいたぜ!」

 というわけでユーゴはPゾーンの『SRビーダマシーン』のペンデュラム効果を発動。

 お互いのターンに一度、自分フィールドの守備モンスター一体を攻撃表示にできる。

 これで『クリアウィング』は再び攻撃表示ということで、改めて『巨鯨』に攻撃。


 蓮はここでA・カード『フルカウル』を発動。
 バトルおよび効果ダメージを半分にする。

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 これで蓮は『巨鯨』を破壊されたものの、ダメージは半分。
 ライフ4000から2750までの減少にとどめる。

 更に『巨鯨』の効果。
 破壊され墓地に置かれた時、自分の墓地の『ホワイト』モンスター一体を除外し、このカードを特殊召喚。

 というわけで、墓地の『棘鱏』を除外し、『巨鯨』を復活。
 さらにSSした時の効果も発動。
 相手フィールドのモンスターを全破壊。


 これはユーゴも許さない。
 『SRビーダマシーン』の更なるP効果。

 先ほどの効果で攻撃表示になった『クリアウィング』はこのターン戦闘および効果で破壊されない。

 これで『クリアウィング』の破壊を防ぎ、カードを一枚伏せてエンド。

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 一方その頃、自身の記憶の奥へと取り残されてしまった遊矢。
 そこで思わぬものを見つけ――というところで次回につづく。


 いよいよ始まる遊矢と蓮のデュエル――と思いきや、ユーゴvs蓮の再戦。
 これまでの流れを考えれば、途中でユーゴが脱落ってな雰囲気があるのですが、如何せん肝心の遊矢が記憶の奥底深くに置き去り。

 急にバトンを渡されても、それまでのデュエルの流れが分からなければ、引き継ぎも難しいかと思いますが……。
 どうなるのかなぁと。


 遊矢もユーゴから蓮戦に当たり輪廻シンクロについては説明を受けているでしょうが、当然次回出てくるであろう『巨鯨』以降は未知数でしょうし。

 あぁ、そう言えば、『白鯨』が『巨鯨』になっていましたね。
 『白闘気白鯨』ですと白と白が被っていたためか、わかりませんが。

 2巻も重版分では変更されたりするのかなぁと。
 余談ですが。


 しかし、柚子のライディング・デュエルへの反応がアニメ版と似たような感じで、何だか感慨深いものが。
 何だかアニメ版柚子の方がストロングで、Dホイールの前に立ちふさがったままでも不思議はないかなぁと思ったりもしましたが。

 個人的には、結局、迫力負けしてしゃがみ込んでしまう、コミック版のこの微妙な人間臭さというかが結構好きだったりするのですが。


 
 しかし、再戦のデュエルは、正直嫌いじゃないんですよね。
 お互いにデッキとエース――『クリアウィング』と『巨鯨』の効果を把握しているが故に来る妨害札とその読み合い。

 そして何だかんだ認め合うからこそ出る舌戦とかも。


 あと気になるのは、今回ユーゴが張ったスケールが1から6。
 『クリアウィング』が破壊された場合、P召喚できないスケールなんですけど……。


 まぁ、次回張り替えるのか、『クリアウィング』自体がPゾーンに行くのか。
 OCGでのP効果はPゾーンからシンクロ召喚できる的な効果ですが、本編とOCGで効果が違うとかザラですからね。

 あるいは素直に『クリスタルウィング・ファスト・ドラゴン』的なものがでるのか。

 色々と期待したいところですが……。


 そして物語的な部分としては、遊矢が自分の記憶の核心に触れるってな雰囲気がありますが。
 正直、そろそろその辺の情報の開示は欲しいのですが。

 あまりにクリティカル過ぎると、ユーゴだけに限らず、一気にユート、ユーリまで消えてしまうって気もしてしまうんですよね。

 こう因縁の相手とデュエル。
 その最中に自分のドラゴンを遊矢に託して、消えていくってな流れが今までの予想だったわけですが……。


 場合によっては、この蓮戦で大きく流れが変わる可能性まで。

 正直、ユート、ユーリには自分のデッキでのデュエルを一度はやってほしいですので、その展開は望んではいないのですが。


 いずれにしろ次回、デュエルも物語も大きく動くかもなぁと思うココノイさんなのでした。



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[ 2017/04/07 11:41 ] コミック感想 | TB(0) | CM(2)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 「彼等の居場所」 感想

 今更ですが、オルフェンズ最終回+αでの感想です。


 ギャラルホルンは鉄華団掃討作戦を開始する。立ち向かう、鉄華団の未来は―

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 うん、まぁ、案の定バットエンドで終わってしまいましたね。
 というのが、素直な感想。

 まぁ、今までの流れを見れば、これは想定内。
 むしろ、うまく物語を畳んだ方じゃないかなぁと思っていたのですが。

 例え、どれだけ中身がぐしゃぐしゃでも、外見だけでも取り繕えばという意味で。


 ですが、何だか最終回を終えて、出てくる、出てくる色んな情報。

 物語の改変の裏(?)事情やら、シノの性癖やら、オルガの死亡別ルートやら、ガチ鉄華団全滅ルートやら何やら。
 おまけに続編に関しても何だか動きがあるんだか、無いんだか。


 もう、いいんで、公式は何も喋るなっていうのが一番の感想になってしまいましたが……。
 ホントに。


 HGレクスレプスをヤスっていた手が完全に止まっちゃいましたよ。


 まぁ、愚痴めいたことはこの辺で感想をば。

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 完全に主人公・ヒロインポジに収まったガリ・ジュリ。
 ガリガリが一期の緩軽い感じに戻ったのは、何か安心したというか、何と言うか。

 車椅子だったのは、考察で多かった通り、除去手術後だったからなのかなぁと。
 悲壮感の欠片もなかったですしね。

 その辺から、アルミリアもそんなには悲惨なことにはなっていないのではと希望的観測も。
 まぁ、恐らくティーンエイジャーにして溢れ出る未亡人オーラとか薄幸っぷりを背負っているのでしょうが……。

 
 あとは物語的な結末について。
 ギャラル・ホルン(ラスタル)大勝利。

 うん、まぁ、これについては、非常にもやっとしますが……。
 あれだけ裏で色々やっていたのに、お咎めなしってのは。

 結果だけを見れば、これが世界的には一番平和なエンドなのでしょうが。


 そしてペシャン公について。

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 うん、別にイオク様ここで退場させなくてもって、思わなくもない。
 露骨なヘイト集めは公式が言うまでもなく透けていましたので、退場させるならもっと前に。
 ここまで来たのなら、最後まで生存ルートで良かったと思うんですけどね。

 良くも悪くも……悪くも悪くも、成長の無いキャラで終わってしまったのが、残念だったとしか。

 まぁ、この辺はイオク様だけに限った話ではないのかもしれませんが……。


 クーデリアについて。
 ある種火星のトップまで上り詰めた彼女ですが、その立場は非常に危ういものかと。


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 だからこそ、鉄華団のピアスはやりすぎだと思われ。
 しかも、調印式みたいな、公の場で。
 取材陣も大勢来ていたわけですから、尚更。

 クーデリアと鉄華団の関係はちょっと調べれば分かることなんでしょうが、だからといって。
 しかもそれが過去の関係だけならともかく。

 いくらIDを変えたとはいえ、元鉄華団を囲っているわけですからね。
 その辺のことを突っつかれたら、もう致命的かと。

 ラスタルもその辺分かっていてスルーしたのでしょうし、この時点ではまだ実行されていませんでしたが、ライドのノブリス暗殺という事件も起きてしまったのですし。

 それでいてラスタルに皮肉めいたことを言うとか勝機の沙汰とは思えないんですが……。


 まぁ、これでラスタルが動くということは絶対にないのでしょうが。
 鉄華団がテロリストという認識のままでしょうし、“善良な”市民が声を上げ始めて、クーデリアを排斥し始めたとしても何ら不思議はないと思っているんですよね。


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 まぁ、後はホントにミカ子供作っていたんだねとか、そんな感想しか。



 最後まで見た印象としては、本当に勿体なかったなぁとしか。
 要所要所は面白かったですし、MS、設定なかったも斬新で良かったと思いますので。


 ただ、ホント私見なんですが、好きだったかというと、また微妙ななんですが……。


 まぁ、こればっかりは感性ですからね。
 面白いからといって好きになるかと言われると必ずしもそうではないでしょうし、その逆も然りかと。

 かといって嫌いなわけでもないんですけどね。
 ここまで見て、ガンプラも作ってってわけですし。



 ただ1期の終盤から鉄華団のあり方には、どうしても同調できない部分がありましたので。

 まぁ、それが決定的に感じたのは、2期の35話のオルガの「(お偉いさんへのあいさつ回りより)ドンパチやっている方が全然楽ですよ」ってセリフかなぁと。

 これがずっと僕の中では引っかかっていますので。


 ですので、このエンドは起こるべくして起こったのかなぁとは思っています。
 結局の所、そういう描き方はしていたのでしょうし。

 ですので、最初に触れたとおり、軟着陸できたなぁと。


 極論で言えば、鉄華団もギャラルホルンも壊滅的なことになって、世界はより混迷へエンドでもいいかなぁと思っていた僕だったりしましたので。


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[ 2017/04/07 10:21 ] アニメ感想 | TB(1) | CM(0)

ココノイさん復活のおしらせ


 先月は少し色々ありましたので、全然更新できていませんでしたが、要約少しだけ落ち着きましたので、ちょこちょこ復活していきたいと思います。

 まぁ、4月バカ用のネタもいくつか考えていましたが、正直それどころではなかったですので、今年はスルーで。


 まだ、メンタル的におかしく、偏頭痛もあったりして、物語が様々な情報が頭に入り難かったり、考えがまとまりにくかったりしますので、要所要所でアレな部分もあるかもしれません。


 いや、何か、それは元々の仕様な気もしますが。


 まぁ、一応これで復活しますので、今後ともよろしくおねがいします。


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[ 2017/04/01 00:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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