第三の書庫

 マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームの簡易感想を書いていこうと思っています。

遊戯王ARC-V 第141話 「ジュニアユース選手権」 感想

 遊勝塾でプロのエンタメデュエリストを目指す遊矢。塾には笑い声が響き、世界は平穏さを取り戻していた…。そんな遊矢のもとに赤馬零児から1通の招待状が届く。遊矢、権現坂、沢渡たちによる「ジュニアユース選手権」が開幕しようとしていた…!!

 融合次元編が終わり、ザァークも倒され、どんな形で物語がリスタートされるのかと思いきや……。

 思いきや……。

 ホント、何だかビックリするくらい、普通に始まりましたね。

 
 例のローラーシューズが普通に出てきましたので、あれ? って思ったら……。
 塾長がハリセンツッコミとか、でも、違和感は感じつつも、柚子や、次元のことは忘れているとか。

 うん、案の定、記憶の改ざんが見られますね。
 

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 そして星時からの懐かしい布陣が。
 ってか、星時とオッPはそのまま遊矢の手にあるんですね。


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 そしてタツヤがまさかのブンボーグ。
 スタンダードもといP次元化。


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 そしてLDSからのジュニアユース選手権の招待状。
 復活のバトルロイヤル。

 ただし出場選手は4人のみ。

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 で、みんなでこぞって遊矢を狙って、ピンチ――というところで次回につづく。

 いや、何か違うようで、あんまり違わない。


 うん、まぁ、この辺の記憶改ざんのガバガバっぷりが、適当で……。


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「おのおの方、思い出されよ! かつて我々が戦った、あの大会を! 舞網チャンピオンシップを!」

 この一言でみんな記憶が蘇りつつあるとか。
 何だって、こんな。


 ほら、折角なら色々とあるじゃないですか。

 遊矢がレベル4を揃えて、何かをしようと思っても、思い出せないとか。
 ハンドに調律が来て、疑問符を浮かべたり。


 日常に違和感があっても、デュエルには違和感がないとか。
 そして記憶を取り戻す契機がデュエルではなく、月影の一言とか。

 次回も総集編混じりの記憶を取り戻す回っぽいですが、いい感じにまとまればいいなぁと。


 残り話数もわずか。
 ラストに向けて、綺麗にかつ面白く終わることを期待したいです。





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[ 2017/02/05 22:55 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

衛宮さんちの今日のごはん 1巻 感想

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 fateのご飯ものということで、違和感はほとんどなかったです。

 いつものように士郎がご飯を作って、セイバーが食べ。
 そのに凛、桜、イリヤ、タイガーも加わって……ってな話。

 意外な所で言えば、ランサーやアサ次郎といった面子も。

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 うん、まず作る料理が結構おいしそうです。

 きっちり過程も漫画的に描きながら、その話のラストにレシピとしても載せているっては具合ですし。


 もっとネタ枠の作品かと思ったら、普通に料理漫画としてもレベルが高くてびっくりです。

 fateスピンオフ作品としても、hollowでの日常を見ているようで、全然アリというか、普通に面白いと思いますので。


 マスターもサーバントも健在。
 設定的には前述の通り、hollowのそれ。

 まぁ、カレン、バゼット、アヴェンジャーは出ていませんが。
 その辺が あとがきの出てない、あの人シリーズでしょうが。

 まぁ、慢心王も出ていませんが。

 どう転んでも生存ルートがないという麻婆神父はどうなんだろ?


 閑話休題。


 作中の料理は。

 1話 寄せ鍋
 2話 ホイル焼き
 3話 ちらし寿司
 4話 菜の花サンド
 5話 たけのこグラタン
 6話 ハンバーグ  
 7話 冷やし茶漬け
 8話 チャーハン
 9話 基本の和食
 番外編 ホットケーキ


 料理ネタで思わず、納得したのが、この2点。
 まぁ、他にもあるんですけど。


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 凛のチャーハンでの、葱のみじん切りのやり方。
 蛇腹状態にしてからの、小口切り。

 これでやると楽なんですよね。

 チャーハンついでなら、鍋振りなんかもね。
 あまり調子に乗って煽ると、鍋が冷めて、あたってしまいますからね。
 前後にゆするのでOKとか。



 あとは、サンマの焼き色付け。

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 10倍希釈した味醂を使っての、アミノカルボニル反応。
 メイラード反応の方が通りがいいのかな?

 まぁ、言葉は出てきませんが、こういうひと手間も描いているのが好評化だったり。

 あと、サンマと言えば、レシピの方で、食中毒菌――まぁ、疑う余地もなく、腸炎ビブリオの事でしょう――にまで触れていて、ビックリ。
 それこそ軽くですが、二次汚染についてまで。


 

 下手な料理漫画よりもよっぽど料理漫画しているんですよね、ホント。

 あとは、ひな祭りの和装イリヤ、遠坂邸で姉妹揃ってチャーハンを作る図とか、セイバー特製のホットケーキとか。
 そういうのも見ていて、ほんわりして良かったです。


 これを見たら思わずhollowをやりたくなって、思わずvitaを引っ張り出しましたよ。


 衛宮さんちの今日のごはん (1)<衛宮さんちの今日のごはん> (角川コミックス・エース)
 衛宮さんちの今日のごはん (1)<衛宮さんちの今日のごはん> (角川コミックス・エース)


  

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[ 2017/02/03 23:40 ] コミック感想 | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 「人として当たり前の」 感想

 歳星にて葬儀がつつましく執り行われる。ただジャスレイはさらなる手を打とうとしていた。


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 Aパートではこんなに幸せそうなラフタだったのに。

 だったのに……。


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 どうして、こうなったかだし。

 いや、確かに何かAパートのセリフがいちいち死亡フラグっぽいなぁとは思っていたさ。

 思っていたけど、この展開は予期していなかったですよ、ホント。



 そう言えば、正月の特番で触れていたのが、この話だったんですよね、確か。

 うん、まぁ、要約意味が分かりました。
 そりゃ、なぁと。


 色々とつらい。




 
 

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[ 2017/01/29 23:17 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

遊戯王ARC-V 第140話 「魂のペンデュラム」 感想


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 あれ?
 思ったよりも悪くなかった気がする今回。


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 えぇ、ここぞとばかりに新規を出してくる零児。
 大王シリーズは何だかんだ言って有能だと思いますし。

 まぁ、テムジン大王はVジャンで収録ですが、他はどうするんだろうなぁと思ったりしますが。
 コレクターズパックがありますが、覇王眷竜シリーズもいますし。

 ウル枠争いが無駄に苛烈になっている気がしないでもないです。
 

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 まぁ、それでもザァークさんには及びませんでしたが……。


 そしてラストにアンカーとしてやって来たのは。

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 零羅もといレイ。

 うん、ところで零羅って女の子なんですか?
 ザァークさんが零羅のことを小娘云々言っていましたが、アレは零羅を指しているのか、レイのことを指していたのか。

 ここにきて、まさかのヒロイン属性全開。
 むしろ主人公属性か。


 まぁ、うっかり零王パパンが墓地送りにしてしまったエン・シリーズを無事回収セットしたりと大活躍。


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 あとは謎発光する柚子とか。

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 その柚子の言葉で自我を取り戻した遊矢とザァークでの顔芸――もとい主導権争いが生じたり。


 まぁ、この辺、遊矢が場を整えて、零羅がバーンで決着ってのは、まぁ、想定の範囲内かなぁと。
 むしろ、遊矢がサレンダーしてまであり得るかと思いました。

 まぁ、そしたら、まんまマリク戦の焼き直しになってしまいますからね。
 そうじゃないにしても、かなり意識したような結末でしたし。


 そして次回からエピローグ。
 遊矢達、柚子達、そして格次元がどうなったかを語って、平和なスタンダードへ戻る。

 そんな風に思っていたんですけどね。

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 どうしてこうなった。

 いや、まぁ、ジャンプフラゲ情報が出回ったことで、次回の内容は知っていたのですが、それにしても、実際に予告を見ても、まだ納得できないというか、何と言うか。


 まぁ、残り話数は少ないですが、ここを巻きでやるのなら、もうひと波乱ふた波瀾に期待したいのですが。
 ラストに向けての盛り上がりに本当に期待したいです。

 本当に。



 

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[ 2017/01/29 20:20 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

ベイビーステップ #420 「テンション」 感想

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 吉道さんの表情変化を図にするエーちゃん。
 ②と③を返せたと思ったら、もっと強烈な④。
 しかも④の表情は①と区別がつかないもの。

 それに②、③も返せたといっても、本当に返しただけで、攻撃には結びついていない。

 とはいえ、このまま下がり続けるわけにはいかない。
 前の守備位置で戦うことにしたのは、このレベルの選手に勝つためのものだから。

 まずは①と④を見極めながら、②、③の表情の時は下がってでも返す。
 吉道さんが普段と一緒だったら、エーちゃんも普段通り前の守備位置、それでも④は覚悟。

 いずれにしろ次はエーちゃんのサーブゲーム。
 キープして、吉道さんの異常な集中状態を断ち切る。


 第5ゲームで要約キープした吉道さんは、息を吐く。

(やっとキープ・・・・。これで思うように戦える状況が整った)

 葉子さんは、そんな吉道さんの様子に、家を出る時の吉道さんの言葉を思い出す。

「今日の相手は日本の将来を託せる奴かもしれないんだ。なんてったって門馬が気にかけてた奴だからな。年齢差もあるし、同じ代表で戦えるかはわからないけど、一度逃した戦う機会が、また来たのは縁・・・・。俺の全てを出し切ってやりたい!」


 エーちゃんのサーブに対応する吉道さんの表情はデフォルト。
 しかし、動きが早く、ファーストサーブにも関わらず強打のリターン。

 その後も、表情を変えず、回り込んでのフォア。
 しかし、この勢いは絶対に④だと判断。

 それでもエーちゃんは、下がらず迎え撃つ。

 吉道さんの強打。
 それに追いつき、何とかラケットを合わせたものの、浮いた球はチャンスボールに。

 自分のサーブゲームにも関わらず、2球で劣勢に。
 そして浮いた球をスマッシュで決められ、0-15。

(よし・・完璧・・。復帰後やっとこの状態までもってこれた)

 エーちゃんは吉道さんの強さを改めて実感。
 それでも慣れれば、どこかに付け入るスキが見えてくるはずとプレー。

 しかし、吉道さんの表情はまた①か④の状態のまま。
 そしてリターン強打。

 エーちゃんは何とかラケットに当てるものの、前に飛ばすこともできず0-30。

(俺に①か④の迷いがあるからか、反応が半歩遅れるんだ。普通の顔は全部④のつもりでいく・・・・」

 次のポイントはラリー戦に。
 その間、吉道さんの表情に変化はない。

 今度こそ通常に戻った。
 そんな考えがエーちゃんの脳裏を過った瞬間、吉道さんのジャンプショットが決まり0-40に。

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(そうだ・・・・。①から③はあくまで集中力を高める過程・・・・。・・・・ついに最高の状態まで持ってきたんだ)

 この普通の表情が吉道さんのベストの状態。
 だとすれば、今この状態を何とかするしかない。

 これまで強打でやられているということで、エーちゃんはサーブの後一度後ろに守備位置を下げる。

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 するとそのエーちゃんの動きを視界の隅に入れた吉道さんは、瞬時にドロップを選択。

 後ろに守備位置を下げていたエーちゃんは反応できずに、このゲームもブレイクを許してしまう。

 完全に吉道さんの流れ。

(ダメだ・・。サーブゲームを圧倒的にブレイクされた・・・・。守備位置はもう③以上は下げられない・・・・。しかも、ここからは吉道さんのサーブ・・・・。さすがにもう手の打ちようがない・・・・。これじゃまるで世界のトップ級と戦ってるみたいだ)

 エーちゃんは必死で考えを巡らす。

 そこで思いついたのは、吉道さんは世界トップ級ではない。
 ならばこの状態は簡単に継続することはできないという結論に至る。

 そのためにはこの集中力を切るようなプレーが必要となると。
 とはいえ、エーちゃんに高木のような揺さぶりができるわけではない。

 ならば、吉道さんが重圧を感じたり怒るようなプレーを見せれば。
 今、重圧を掛けるのは難しいから、怒らせるとすれば。

 吉道さんのまっすぐな性格から、適当なテニスをすれば。
 しかし、それは怒らすことにはなっても、叩き込まれて終わり。

 でも、先ほどエーちゃんらしいテニスをした時は感情的に攻め込まれた。
 あれは怒りに近いものだった。

 だとすれば、エーちゃんらしいテニスをすれば――。
 とは言っても、今はそれが難しい。

 と、そこまで考えたところで、タイムのコールが。

(とにかく・・・・。思いつく限り色々やってみるしかない!)

 まずはリターン位置を後ろに下げる。

 と、見せかけて、吉道さんのトスの間に、本来の守備位置に戻す。

 このブラフで厳しいながらも、吉道さんの反応が半歩遅れた。
 ここをチャンスを、エーちゃんはドロップで攻める。

(ドロップは安易に使わない方がいいと、わからなかったか?)

 即座に反応して、前に出る吉道さん。

(取られるのはわかってるからこそ・・・・)

 それと同時にエーちゃんも前へ。

(ストローク勝負じゃ分が悪い・・。だけど俺は反応には自信があるんだから・・・・。反応勝負に持ち込む!!)

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 吉道さんのボレーをうまく沈め、浮いたところを叩く。
 その球はサイドラインぎりぎりの所へ――この一球が劣勢を跳ね返す一歩となるかというところで次回<#421 決定打>につづく。



 ブレイク合戦も終わったかと思いきや、三度吉道さんにブレイクを許してしまい、リードされてしまうわけですが……。

 うん、まぁ、流石に日本トップクラスの選手があんなに分かりやすいクセ(表情)のまま勝てるわけはないですよね。
 あの②~③の思いっ切り変わる表情は、スイッチが完全に入るまでのオマケ。

 ある意味ボーナスポイント。

 まぁ、吉道さんをよく知る選手はそこでそこで先行逃げ切りを図るのかもしれませんが……。

 ある意味スロースターターってことなんでしょうね。
 無自覚なんでしょうが。


 いずれにしろ、こうなった吉道さんは強そうですね。
 エーちゃんのサーブゲームを圧倒的にブレイクしてみせましたし。

 とりあえず、このボレー勝負で吉道さんに少しでも動揺を与えることができたのかどうか。
 うん、まぁ、まずは入っているどうかなんですけどね。

 ギリギリでしたし。


 あと余談なのですが、コミック描き下ろしで判明した、門馬さんのことをアユと呼ぶ吉道さんが今回早速そう呼んでいる様子が描かれていたので、何だか少し笑ってしまいました。






 ベイビーステップ(43) (週刊少年マガジンコミックス)
 ベイビーステップ(43) (週刊少年マガジンコミックス)

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[ 2017/01/25 23:25 ] ベイビーステップ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ココノイ

Author:ココノイ
久しぶりに調子が悪くなかったので、ベビステ感想のブランク部分埋めが完了。
次はコミックの感想にいけたらいいなぁ。

最近購入しているコミック誌とか
まぁ、買っているからといって、その雑誌の感想を書いているとも限らないわけですが……。
一応その雑誌に載っている漫画の感想はある程度書きたいなぁと思っていたりするのです。
週刊少年ジャンプ
週刊少年マガジン
週刊少年サンデー
月刊コミック電撃大王
月刊ヤングエース
月刊タイムきらら
月刊ヒーローズ

この辺に連載されているものは時々何かの話のネタにしたり、しなかったり。
適当な一言
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